#01 手土産のお菓子の喜ばれる選び方とは?
何を手土産に選べばいいか悩んでしまうという方は、まず贈る相手との関係性や、相手の好み、ライフスタイル、家族構成などから考えてみると良いでしょう。贈り先の人数に合わせた個数や、賞味期限にも気を配りたいですね。センスの良い手土産を選ぶポイントについて、詳しくご紹介します。
相手との関係性を考える
友達の家にお呼ばれするなど、親しい相手へ渡す手土産には、楽しい話題になるようなお菓子を選ぶと会話が弾むきっかけに。トレンドのスイーツや、マカロンなどの見た目がかわいい洋菓子、おしゃれな缶入りのクッキーも良いですね。
仕事上の相手や上司など目上の方に手土産を持っていく場合は、いわゆる「菓子折り」と呼ばれる箱入りのお菓子を選ぶと良いでしょう。老舗ブランドの和菓子を選ぶと、よりきちんとした印象に。会社などで配っていただきやすい、個包装の焼菓子の詰め合わせもおすすめです。
相手の好みに合わせる
相手が親しい間柄の方で、好きな食べ物が分かるなら、好みに合わせたお菓子を選ぶと喜ばれるでしょう。スイーツが好きな方ならクッキーやチョコレートなどを、和菓子派の方には羊羹や最中などもおすすめ。甘い物をあまり召しあがらない方なら、煎餅や豆菓子などを贈るのも良いですね。
季節感のあるお菓子を選ぶ
訪問する時期に合わせて、季節感のあるお菓子を選ぶのもおすすめです。春なら桜餅やいちごのスイーツ、夏ならフルーツゼリーや葛切りなどの涼しげなお菓子、秋は栗やさつまいものスイーツも良いですね。さらにバレンタインシーズンにはチョコレートなど、季節やイベントに合わせたお菓子をセレクトすると、話題にもなって喜ばれるでしょう。
日持ちするものを選ぶ
手土産を選ぶ際、気をつけたいのは相手の負担にならないかどうか。特にお菓子の日持ちには注意が必要です。賞味期限が短すぎるお菓子は相手が期限内に食べきれない可能性があります。生ケーキなど日持ちしないお菓子を持っていきたい時は、事前に相手に確認した方がいい場合も。また、少人数の家族や職場の場合、お菓子の個数が多すぎても期限内に食べきれない原因になってしまいます。比較的日持ちする個包装の焼菓子が、適量で入っている詰め合わせがおすすめです。