CSR

corporate social responsibility

社会との共生

社会貢献活動

絹の学校(花びら染めワークショップ)

剪定でいらなくなったバラの花びらや散った桜の花びらを集めて染液をつくり、「国産の絹」のハンカチを染めるワークショップを開催し、この体験を通じて絹と花から“日本の文化と心”を学んでいただく機会を提供しています。2017年は新宿で開催し、小学生とそのご家族計15名程の方にご参加いただきました。

前半は生きた蚕を観察し桑の葉を与えながら絹のできるまでについて学びました。後半は京都在住花びら染め作家の中川善子先生にお話を伺い、絹のハンカチを輪ゴムと割箸でしばり染液につけて作品を完成、夏休みの宿題としてお持ち帰り頂きました。

  • ワークショップお知らせワークショップお知らせ
  • 中川先生のお話中川先生のお話
染めの体験染めの体験

綿の学校(東北コットンプロジェクトワークショップ)

「東北コットンプロジェクト」は、東日本大震災の津波による被害で耕作ができなくなった農地で綿を栽培し、紡績・製品化し販売までを参加企業が共同で行っているプロジェクトです。

当社はこのプロジェクトから綿の種を譲り受け日本橋高島屋屋上花壇で栽培、2015年秋からお客様にご参加いただく収穫祭のワークショップを行いました。

ワークショップでは参加者の皆さんが綿の花や実に手で触れていただき、摘み取った綿を綿くり機で種と分け、糸にする流れを楽しんでいただきました。最後はコットンボールを使ってクリスマスリース作りにも取り組んでいただきました。

またこれまで屋上花壇で収穫された綿をブレンドしたハンカチを制作、日本橋コットン(天衣無縫)として販売を開始しました。

現在休園中の花壇は2019年春に再開される予定です。

当社はこれからも、日本人が日常の生活の中で大切にしてきた天然素材の良さを、次の世代に伝えるための取り組みを続けて参ります。

  • 日本橋高島屋屋上花壇で綿を栽培日本橋高島屋屋上花壇で綿を栽培
  • 日本橋コットンのハンカチを販売日本橋コットンのハンカチを販売

キッザニア甲子園に出展

日本の未来を拓くこどもたちが、職業・社会体験を通して楽しみながら実社会で生きる力を育むことを目指す「キッザニア」。その理念に賛同し、高島屋は2009年3月にオープンした「キッザニア甲子園」に、デパートパビリオンを出展しました。

デパートにおける販売員としての「販売」、「接客」などの職業体験および、施設内通貨による商品のお買物体験を提供しています。

キッザニア オフィシャルサイト

高島屋パビリオン高島屋パビリオン

一粒のぶどう基金

社会人としての素養を高め、さらに生きがいを感じていくことを目的に、「一粒のぶどう基金」を通して環境保全や地域貢献、福祉・介護といったさまざまな社会貢献活動への支援を行っています。また、東日本大震災の復興支援活動の一環として、海岸林再生に向けた取り組みのサポートを行っています。

2012年度より「特定非営利活動法人ACE」(※1)と連携し、「児童労働のない社会」に向け、「児童労働に対する理解を深め、実際に活動に参加する」取り組みをスタートさせました。

※1 「遊ぶ、学ぶ、笑う。そんなあたりまえを、世界の子どもたちに。」を活動理念に児童労働撲滅に幅広く取り組むNPO法人。

  • 従業員による植樹活動(名取市)従業員による植樹活動(名取市)
  • 児童労働撲滅講演会児童労働撲滅講演会
  • 従業員による植樹活動(名取市)
    従業員による植樹活動(名取市)
  • 児童労働撲滅講演会児童労働撲滅講演会

被災地支援

2016年4月 平成28年 熊本地震

2016年4月 平成28年 熊本地震

義援金:15,589,687円(うち店頭募金 5,589,687円)

寄付先:熊本県、日本赤十字社

2017年7月 平成29年7月 九州北部豪雨

2017年7月 平成29年7月 九州北部豪雨

義援金:1,692,902円(うち店頭募金 692,902円)

寄付先:日本赤十字社

2018年7月 平成30年6月 大阪北部地震

2018年7月 平成30年6月 大阪北部地震

義援金:578,206円(うち店頭募金 578,206円)

寄付先:日本赤十字社

2018年7月 平成30年7月 豪雨

2018年7月 平成30年7月 豪雨

義援金:10,686,171円(うち店頭募金 686,171円)

寄付先:日本赤十字社

2018年9月 平成30年 北海道胆振東部地震

2018年9月 平成30年 北海道胆振東部地震

義援金:8,769,820円(うち店頭募金 6,769,820円)

寄付先:日本赤十字社

2018年9月 平成30年 台風21号

2018年9月 平成30年 台風21号

義援金:2,021,584円(うち店頭募金 2,021,584円)

寄付先:中央共同募金会

東北コットンプロジェクトへの参画

東日本大震災の大津波による塩害で、稲作が困難になった農地に綿(コットン)を栽培し、紡績から商品化・販売を参加各社が共同で実施し、農業から復興を目指す「東北コットンプロジェクト」に参画しています。
このプロジェクトへの参画により、本業を通じたCSR活動の一環として、被災地支援に取り組んでいきます。

東日本大震災の大津波による塩害で、稲作が困難になった農地に綿(コットン)を栽培し、紡績から商品化・販売を参加各社が共同で実施し、農業から復興を目指す「東北コットンプロジェクト」に参画しています。

このプロジェクトへの参画により、本業を通じたCSR活動の一環として、被災地支援に取り組んでいきます。

  • 2018秋の収穫2018秋の収穫
  • 会員企業ボランティアが家族と共に参加会員企業ボランティアが家族と共に参加
  • 年を重ねるごとに品質が向上年を重ねるごとに品質が向上

東北コットンプロジェクトオフィシャルサイト

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