当社グループは2019年、事業活動で使用する車両を100%電気自動車化することを目指す国際的イニシアチブ「EV100」に参加しました。「2030年までに直接管理車両を100%電気自動車化すること」を目標とし、脱炭素社会の実現に向けた取り組みをさらに推進していきます。
サステナビリティ
Sustainability
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環境
当社グループは2019年、事業活動で使用する車両を100%電気自動車化することを目指す国際的イニシアチブ「EV100」に参加しました。「2030年までに直接管理車両を100%電気自動車化すること」を目標とし、脱炭素社会の実現に向けた取り組みをさらに推進していきます。

RE100とともに、当社グループは、脱炭素社会の実現に向けた取り組みとして、電気自動車(EV)の使用や環境整備促進をめざす国際イニシアティブ「EV100」にも同時加盟しています。
運輸部門での脱炭素化の推進に向け、お客様への訪問時に使用する外商営業車両をはじめとする保有車両数の適正化と並行し、「2030年までに直接管理車両を100%電気自動車化すること」を目標にしています。この取り組みの一環として2025年3月以降、日本橋店の外商営業車両10台をEV車に切り替えました。

所有車両のEV転換とあわせて、地域社会のインフラ機能としてお客様向けEV充電設備の設置を進めています。玉川高島屋S.C.、流山おおたかの森S.C.をはじめとする4つの施設において、合計46台のEV充電設備を設置しています。また、玉川および流山の施設では、EV充電設備の利用料金を商業施設の緑化活動に活用する取り組みを実施しており、お客様とともに脱炭素社会の実現に向けた歩みを進めています。
