サステナビリティ

Sustainability

高島屋グループESG経営

高島屋グループESG戦略

SDGsが目指す「誰一人取り残さない」社会の実現は、当社の経営理念「いつも、人から。」と強く結び付くものであり、従来のCSR経営にSDGs概念を融合した「高島屋グループESG経営」は、これまでのCSR経営の考え方や方向性を変えるものではありません。

当社のESG経営は、経営理念や指針、長年培った信頼に基づく高島屋ブランド力を基本的価値観とし、「環境」・「社会」・「ガバナンス」に基づく経営を推進します。

当社ESG経営推進においては、「安心安全・サステナブルなインフラ機能」、「環境に優しい生活・文化」、「取引先との協働による循環型社会」、「多様な価値観への対応、多様な人材の活用」、「お客様視点に立った経営」など、当社ならではの価値提供を通じ、ステークホルダーからの共感を獲得します。

こうした取り組みを通じ、現行ビジネスモデルの変革を図ります。具体的には、「自然エネルギーの活用や循環可能な資源に拘る環境配慮型商品の拡充による新たなビジネス機会獲得」、「過剰在庫や廃棄を前提とした商慣習の見直しによる経費削減や業務効率向上」、「ジェンダーやLGBT、外国人労働者など多様な価値観への対応による優秀な人材確保」などに取り組みます。

当社は、ESG経営の推進により、社会課題解決と事業成長との両立を目指すとともに、「全ての人々が、21世紀の豊かさを実感できる社会の実現」に貢献していきます。

高島屋グループESG戦略概念図

高島屋グループESG戦略概念図