創業者 初代飯田新七は、京都で桶商を営む中野宗兵衛(越前国敦賀郡〈現 福井県敦賀市〉出身)の子に生まれました。幼名は鉄次郎。12歳で京都の呉服商へ奉公し、26歳の時、京都の米穀商「高島屋」飯田儀兵衛の長女 秀の婿養子となりました。
その後、分家独立し、1831(天保2)年正月、京都・烏丸松原で古着木綿を商う店を開業。本家儀兵衛家が近江国高島郡(現 滋賀県高島市)出身で、屋号を「高島屋」としていたことにちなみ、初代新七も同じ「高島屋」を屋号としました。
これが今に続く高島屋のはじまりです。

⾼島屋の歴史は、1831(天保2)年正⽉、初代飯⽥新七が京都‧烏丸松原で古着⽊綿商「⾼島屋」を創業したことに始まります。2026(令和8)年は⾼島屋創業195周年にあたります。
⾼島屋史料館では、創業以来の史料や美術品、呉服、広告宣伝物など、⾼島屋の歴史とともに蓄積されてきた多種多彩な品々を収蔵しています。本年は会期を4期に分け、収蔵品を通して、⾼島屋の195年をご紹介しています。
⽇本がバブル景気に沸いた時代からその崩壊へ-。20世紀の終わり、百貨店は低成⻑を余儀なくされました。その後も、先⾏きが不透明で、複雑化の⼀途をたどる現代は、まさしく「乱」の時代といえます。本展では、インターネットの普及を背景に世の中が⼤きく変化し、⼈々の価値観の多様化が進んだ平成時代から、令和の時代を⽣き抜く⾼島屋の現在、そして来たる創業200周年に向けて、⾼島屋グループが描く未来像までをご紹介します。
「百」「華」「繚」「乱」-各時代の⾼島屋をお楽しみいただければ幸いです。
※本展は会期をⅠ‧Ⅱ部に分け、展⽰作品を⼀部⼊れ替えて構成します。
「初公開資料から不朽の名作まで、⼀挙公開!」
[1]~[2]はいずれも要申込み・抽選制です。(参加費無料)
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※イベント受付時に、ご本人様確認のためお客様のスマートフォンでご当選通知メール画面を表示いただきます。
ご当選通知メール画面の印刷・スクリーンショット・写真等では受付・参加いただけませんので、ご注意ください。
申込受付期間:
10⽉17⽇(⼟) 午前10時 → 10⽉23⽇(⾦)
当選通知メール送信⽇:
10⽉25⽇(⽇) 午後3時ごろ
申込受付期間:
11⽉7⽇(⼟) 午前10時 → 11⽉13⽇(⾦)
当選通知メール送信⽇:
11⽉15⽇(⽇) 午後3時ごろ