脱炭素社会の実現に向けた取り組みとして、2026年3月、グループ施設の中でも最大規模の電力を使用する玉川高島屋S.C.を、実質再エネ100%電力へ転換いたしました。これにより、年間約15,000tのCO₂排出削減につながります。玉川高島屋S.C.は開業以来、サステナブルなまちづくりを推進しており、2019年にはマロニエコート・アイビーズプレイス・花みず木コート・周辺の柳小路エリアにおいて、再エネ由来の電力を導入。そしてこの度、本館・南館・西館・東館でも新たに導入を開始し、施設全館での「再エネ100%化」を達成いたしました。引き続き、エネルギー使用量そのものを削減する施策も含め、施設として何ができるのかを考えながら、地域の皆様とともに、持続可能なまちづくりをめざしていきます。
サステナビリティ
Sustainability







