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グループ総合戦略 まちづくり戦略

グループ総合戦略「まちづくり戦略」により、消費環境の変化や消費者の価値観・ニーズの多様化に対応し、お客様満足を追求してまいります。
この戦略はあらゆる経営・営業施策の基本的考え方となっております。

まちづくり戦略には2つの考え方があります。
一つは当社が主体となって街全体に人を集めるアンカーとしての役割発揮であり、行政との連携や周辺商業施設との協業などを進めてまいります。
もう一つが、品揃え、サービス、環境面において百貨店と専門店の融合に取り組み、館の魅力を最大化することで、まるで町歩きをするかのようなワクワク感や楽しさを提供していくことです。
この戦略を支える東神開発の商業プロデュース力を活用し、当社独自の商業施設づくりを進めてまいります。

まちづくり戦略の新たなシンボル「日本橋高島屋S.C.」が誕生

2018年9月、新・都市型ショッピングセンターとして日本橋高島屋S.C.が誕生いたします

日本橋エリアの再開発

日本橋地域は、日本を代表する商業・文化の拠点として発展してきた街であり、当社は日本橋に出店して以来85年、その一翼を担ってまいりました。そして現在は、東京オリンピック・パラリンピックを2020年に控え複数の大規模再開発が進められております。今後、日本橋エリアでは一層の就業人口増加が見込まれるとともに、湾岸エリアへの居住者も急増し、街の様相が劇的に変わり始めております。
このような中、当社は日本橋二丁目地区市街地再開発組合の一員として「日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業」を推進しております。同事業は当社グループが推進するまちづくり戦略を象徴する事業であり、日本橋高島屋S.C.がエリアのアンカーとしてその役割を発揮し、街を活性化してまいります。

全体コンセプトは「美しい暮らしスタイル」を発信する店

高島屋が長きにわたり大切にしてきた「暮らしの提案」を、時代性を加味しながら更に磨き上げ日本橋高島屋S.C.から発信することで、人々の暮らしに潤いと彩りを添える「美しい暮らし」を実現いたします。想定ターゲットは全国からご来店いただいている高島屋日本橋店のお客様に加え、増加傾向にある近隣商圏のオフィスワーカーや居住者、広域から日本橋に集まる国内外のツーリストを設定しております。

4館体制の新・都市型ショッピングセンター「日本橋高島屋S.C.」

日本橋高島屋S.C.は、百貨店としては日本初の重要文化財である本館を残しながら、2018年9月25日に中央通り側に新館(地下1階~7階)をオープンいたします。これに2018年春に昭和通り側に先行オープンした東館(4階~5階)と2015年に中央通りの向かい側にオープンした時計専門館・ウオッチメゾンを加えた全4館で構成された、66,000m²の新・都市型ショッピングセンターが誕生いたします。

本館と東館、本館と新館はそれぞれ2本の連絡ブリッジと地下道で接続され、新館と本館の間には日本橋ガレリアがオープンし街の賑わいを創出します。そして2019年春に本館リニューアルが完成し、グランドオープンとなります。

日本橋ガレリア

百貨店と専門店との融合による館の魅力最大化

新館、東館、日本橋ガレリアに面する専門店エリアは、日本初のショッピングセンターである玉川高島屋S・Cを開発したグループ会社の東神開発が管理・運営することで、従来の百貨店に新しい魅力を付加した商業施設を構築いたします。百貨店と専門店が一体となった事業推進により、より幅広くお客様ニーズに対応していくとともに、一つの館として調和のとれた高島屋としての商業施設を実現してまいります。

日本橋初上陸や商業施設初出店も含めた計114店舗のラインナップが実現

専門店ゾーンである新館は"日本橋生活者のための場の提供"がコンセプト。日本橋エリアを生活拠点とし、暮らしを楽しむ人々=「日本橋生活者」に職場でも家でもない、心地良く過ごせる場所として、新館地下1階から地上7階、本館1階ガレリアに、日本初上陸や商業施設初出店も含めた計114店舗(2018年6月末時点)のラインアップが実現いたします。雑貨・ファッションに限らず、食品や飲食店も多数出店し一部店舗については平日の朝7時半から営業いたします。また、ヨガスタジオや茶道教室などコト体験を提供する店舗も出店し、隣接する本館と合わせ多様な商品・サービスによって幅広いお客様をお迎えいたします。

<概要>

【名称】日本橋高島屋S.C.(日本橋高島屋ショッピングセンター)
【開業日】2018年9月25日
【施設概要】

  用途 階数 売場面積
本館 百貨店、専門店 地下2階~8階 約46,000m²
新館 専門店 地下1階~7階 約17,000m²
東館 百貨店、専門店 地上4階、5階 約2,000m²
ウオッチメゾン 時計専門店 地上1階、2階 約800m²

日本橋高島屋S.C.はこちら
http://www.takashimaya.co.jp/nihombashi/index.html

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サイアム高島屋 タイ・バンコクに今秋オープン

シンガポール高島屋S.C.をアジア戦略の核に、海外4店舗目となるサイアム高島屋がタイ・バンコクにオープンいたします。

タイ国内最大級の大型総合施設「ICONSIAM」に出店

タイは、東南アジアでシンガポールに次いで2番目の経済規模であり、その実質GDP成長率は約4%(※2017年)と高成長を維持しております。また、出店場所となるチャオプラヤー川西側には、観光資源や高級ホテルが充実し、消費の牽引役となる高額所得者が多く居住するなど、今後も活発な消費活動が見込まれる有望なマーケットです。
そのような環境下、サイアム高島屋は、現地の有力企業であるサイアム・ピワット社とのパートナーシップのもと、タイ国内最大の民間投資となる大型商業施設「ICONSIAM」のアンカーテナントとして出店いたします。「ICONSIAM」はバンコクを流れるチャオプラヤー川西岸に位置し、約8万m²の敷地面積に魅力的なショッピングモールや豪華な2棟のレジデンス、400mにも及ぶ「火と水」のショー等、タイの象徴的シンボルとなる不動産施設となります。

コンセプトは「タイの最高と高島屋のフュージョン」

サイアム高島屋の顧客層は、バンコクの富裕層をメインターゲットとしており、サブターゲットにはチャオプラヤー川西岸で成長著しい中間層、また、年間1,900万人を超えるツーリストも重要なターゲットとしております。コンセプトは「タイの最高と高島屋のフュージョン」。タイの新しいライフスタイルの提案を通じてタイの生活文化向上に貢献し、地域に根ざした店づくりを進めてまいります。
高収益な事業スキームを構築できたことにより、早期黒字化をめざしてまいります。

<概要>
名称 サイアム高島屋(SIAM Takashimaya)
開業予定 2018年秋
出店場所 「ICONSIAM」内
商品構成 婦人・紳士ファッション、子供、リビング、食料品、レストランのフルライン展開

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国内外でその地域環境に合わせた最適な商業施設運営、それによる最大効果を発揮してまいります。

1969年

玉川高島屋S・C
わが国初の本格的な郊外型ショッピングセンターとしてオープンし、街のアンカーとしての役割を担ってまいりました。百貨店の編集力を発揮した売場と、流行を捉えた専門店のベストミックスにより、幅広い品揃えを実現しております。また百貨店ならではの上質なサービスを館全体で共通化していくとともに、東神開発ならではの空間演出・館施設管理を行っております。
1969年 玉川高島屋S・Cオープン
2009年 S・C開業40周年

2016年

タカシマヤ タイムズスクエア(新宿)
新宿駅南口基盤整備事業の完成に伴う環境変化を機に、店内改装、南館の大幅刷新を行いました。2016年秋には、東神開発が館全体を一括管理するスキームとなり、百貨店と専門店が融合した次世代商業施設づくりを進めております。
2016年9月 紀伊国屋サザンシアターTAKASHIMAYAに参画(南館)
2016年12月 ニトリ導入(南館)
2017年4月 高島屋免税店
SHILLA&ANAオープン
ホーチミン高島屋(サイゴンセンター)
経済成長著しいベトナム・ホーチミン市に、本格的ワンストップショッピングセンター「サイゴンセンター」の核テナントとしてオープンしました。シンガポール高島屋S.C.における「百貨店」「不動産」「商業施設運営」の3事業統合による運営ノウハウをベトナム事業にも取り入れております。
2016年7月 ホーチミン高島屋(サイゴンセンター)オープン

2018年

日本橋高島屋S.C.
まちづくり戦略の新たなシンボルとして、東京の中心に、新・都市型ショッピングセンターが誕生いたします。重要文化財である本館の隣に新館と東館を増床、2015年にオープンしたウオツチメゾンを加えた4館で構成されます。新館・東館の専門店エリアは東神開発が運営し、百貨店と一体となった事業推進によりお客様のニーズに幅広く対応してまいります。
2018年3月 東館専門店オープン
2018年9月 日本橋高島屋S.C.オープン
2019年春 本館リニューアル完成、グランドオープン

2019年

サイアム高島屋
タイにおける過去最大級の民間投資となる大型商業施設「アイコンサイアム」の核テナントとして出店いたします。現地有力企業のサイアム・ピワット社とのパートナーシップのもと、バンコクの新たなランドマークとなるべく準備を進めております。
2018年秋 オープン予定

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