CSR

corporate social responsibility

社会との共生

地域社会

地域ごとの取り組み

高島屋グループは、地域社会の一員として、地域の皆様に向けたイベントの開催、祭事への参加や地域活性化計画への参画などに、積極的に取り組んでいます。

大阪店

  • 南海難波駅・高島屋周辺の放置自転車撤去協力
  • 南海ターミナル周辺清掃
  • 4商店街合同防犯パトロール
  • 国連UNHCR難民支援キャンペーンに協力(展開場所の提供)
  • 第9回 大阪マラソンで従業員21名がボランティア活動に参加(写真1)
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堺店

  • ガシフェス(堺東夏まつり)へのボランティア参加
  • 女性の就業支援として「マザーズハローワーク」の開庁(写真2)
  • 堺東駅ナカフェスティバルへの参加
  • 「よく見よう郷土堺」展の開催
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泉北店

  • 泉ヶ丘ライブタウン会議主催の「ダンスフェスタ」「ハロウィンパレード」に参加
  • パンジョ主催のショッピングセンター周辺清掃に参加。(堺市まち美化促進プログラム)
  • 「泉北レモンの街ストーリー」プロジェクト主催の「泉北レモン収穫祭」に参加(写真3)

    「泉北レモンの街ストーリー」は、「レモンを泉北の特産品に」を目的にさまざまな取り組みを実施しています。
    泉北のまちのあちこちで、レモンが見られる風景づくりの為、高島屋泉北店も「泉北レモン収穫祭」の実施に協力いたしました。

  • 写真3写真3

京都店

  • 冠者殿社「誓文払い」10月20日
  • 四条河原町周辺清掃
  • 「世界の京都・まちの美化市民総行動」京都・まち美化大作戦

    京都市と京都市まちの美化推進事業団によって構成する「世界の京都・まちの美化市民総行動」実行委員会において、市民、事業者及び地域との協働により、門掃き、ごみのポイ捨て禁止等の呼び掛けや不法投棄、放置自転車、違反広告物等のまちの美観を損なうものの一掃に向けた取組を実施しています

  • 八坂神社「蛭子社祭 蛭子船巡行」への参加(写真4)

    この行事は、八坂神社蛭子社祭の盛り上げと商売繁盛を願って、四条繁栄会と祇園商店街が協力して実施しているもので、2020年は1月9日(木)15時より、商売繁盛を祈願して蛭子像と共に七福神を乗せた宝船が八坂神社から烏丸通まで四条通を巡行し、公募と商店街から選出された27名の福娘が、参道の祇園商店街と四条繁栄会の加盟店に福笹をお届けしました。
    京都店からも福娘と列行に計3名が参加し、沿道には加盟店の従業員のほか多くの市民や観光客など見物客が詰めかけ、「福」を得ようと盛んに声援を送り街を賑わせました

  • 写真4写真4

洛西店

  • らくさいマルシェ(写真5)

    隣接する商業施設(ラクセーヌ専門店・ホテル)や住宅供給公社・地域・NPOとの協業で開催する手づくり市「らくさいマルシェ」を開催しています。毎月最終土曜日に開催し、場を通してコミュニティの活性化、地域の活性化につなげています。

  • らくさいさくら祭(3月)・らくさい夏祭り(8月)への参加
  • 洛西店周辺清掃ボランティア(4月)
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岡山店

  • 地ビール祭りの開催(写真6)

    地域の魅力度向上のために「地ビール祭」を開催。4回目となる2019年は地産地消をテーマに岡山県内の店舗に限定し、「オールおかやま」で開催いたしました。
    岡山県を代表するブルワリー(醸造所)7店舗とビールとの相性抜群の岡山県内人気フード店8店舗が出店。地域の皆様や普段百貨店に来店されないお客様などにも情報提供・交流の場としての空間を提供することができました。

  • 「おかやま桃太郎まつり」への参加

    岡山最大のお祭り「おかやま桃太郎まつり」において、鬼神「温羅(うら)」の伝説を元に「温羅化粧(うらげしょう)」といわれるメイクを施した踊り子が県内外から参加し市内各所で踊りやパレードを繰り広げる「うらじゃ」に参加しています。また、まつりの翌日には、「日本列島クリーン大作戦」の一貫として市内の一斉清掃に参加しています。

  • 西大寺会陽(はだか祭り)への参加
  • 写真6写真6

岐阜店

  • 『鮎菓子たべよー博』の開催(写真7)

    第4回目の開催となる今年は、岐阜商工会議所と岐阜高島屋を会場とし、柳ヶ瀬商店街で開催されている「サンデービルヂングマーケット」との相乗効果もあり多くのお客様が来場されました。
    鮎菓子は、「長良川鵜飼い」で知られる岐阜の郷土菓子で、アユの形のカステラ生地で求肥(ぎゅうひ)を挟んだもの。この鮎菓子を広くPRすべく、毎年イベントを開催しています。高島屋会場では、「鮎菓子特別販売」に加え、11階「鮎菓子づくり体験教室」を開催しました。

  • 地域活性化に取り組む「レッドカーペット委員会」の取り組み

    岐阜店では、労使で岐阜市柳ヶ瀬地区の活性化を目的とした活動を行う「レッドカーペット委員会」を立ち上げ、
    3月に岐阜店の北東出入口前に、『ローズガーデン in 岐阜高島屋』を設営。
    バラ苗生産量日本一を誇る岐阜県大野町で、自社生産にこだわり生産している「河本バラ園」の協力のもと、高島屋のイメージフラワーであるバラで彩られた庭を設けて、来街者へ憩いの場を提供しました。

    今企画を盛り上げようと、設営前日には、岐阜店で働く従業員が、会場の清掃や区画形成などを行い、ローズガーデンの製作に参加しました。
    また、同期間中、岐阜店では、地域連携協定の一大イベント“まちのいいものみつけた!”フェアを開催し、大野町のゆるキャラ“ローズちゃん”も登場し、盛り上がりました。

  • 美濃加茂市との「サスティナビリティ連携協定」

    岐阜高島屋は、2019年10月に美濃加茂市と地域産業の活性化と市民サービスの向上に持続的に取り組む「サスティナビリティ連携協定」を結びました。
    県内市町村が単独で百貨店と同様の協定を締結するのは初めてとのことです。
    岐阜店は、2015年から美濃加茂市のふるさと納税返礼品を受託しており、今後は、(1)地域活性化、(2)多文化共生・観光振興、(3)シティープロモーションの3項目を掲げて、多分野へと発展させていきます。
    具体的には、高島屋グループの販路を生かし、美濃加茂市特産品などを国内外に紹介し、発信していく予定で、今後も引き続き連携を図り地域産業の活性化と市民サービスの向上を持続的(サスティナビリティ)なものとしていくため、事業を推進していきます。

  • 写真7写真7

日本橋店

  • 中央区内の小学校にて「子どもとためす環境まつり」にてエコ運動の啓蒙(写真8)

    「子どもとためす環境まつり」は中央区環境保全ネットワークが主催する子どもから大人まで楽しく学べる“体験型”環境イベントで、子どもたちに環境学習の場を提供し、実際に様々なことを試しながら、環境問題への関心を深めてもらおうと毎年行われています。日本橋店も会場の小学校にコーナーを出展し、エコ運動の啓蒙を行いました。

  • ECOEDO 日本橋
  • 日本橋洗いへの参加
  • 写真8写真8

横浜店

  • ピンクシャツデーに「いじめストップ」の呼びかけ(写真9)

    2月の最終水曜日はピンクのシャツを着て登校したことでいじめに遭った生徒を救おうと、上級生が同じピンクのシャツを着たことでいじめが止まった。「ピンクシャツデー」。
    「国籍、文化、ファッション・・・ちがうことを大切な個性として互いを認め合う神奈川」をコンセプトとする「ピンクシャツデー2019in神奈川」の主旨に賛同し、横浜店ではピンクシャツデー直前の日曜日に1階正面入口前特設会場でキャンペーンイベントを開催しました。
    いじめをテーマにしたミニ朗読劇、横浜店男性社員によるダンスユニット、クレディセゾングループ社員によるアイドルグループ東池袋52のパフォーマンス、そしてテーマソングを作詞作曲した男性デュオN.U.(エヌユー)の音楽ステージを開催。
    ピンクシャツデー当日には、開店時刻に、販売部のスタッフ6名がピンク色のTシャツを、横浜店店長もピンク色のパンツを着用してお客様をお出迎え。この活動について一人でも多くの方に知っていただこうと、キャンペーンチラシを配布して呼びかけました。

  • 岩崎学園 横浜fカレッジ学生とのコラボレーション

    横浜店では地域の皆様とのまちづくりに向け、近隣の企業様、学校との協業に取り組んでいます。「開店60周年記念 スプリングフェスティバル」ではその取り組みの一環として、岩崎学園 横浜fカレッジの学生のみなさんとのコラボレーションを実施。
    一例として横浜駅西口の商業施設であるジョイナス、横浜モアーズ、横浜高島屋、そして同じく西口にある岩崎学園 横浜fカレッジとの共同企画として「2019 Spring Fashion Show」を開催。多くの方が足を止め、その賑わいが駅前広場を温めました。

  • みなみ西口毎日清掃&植樹(年5回)(写真10)

    横浜店では、横浜駅西口周辺企業と共同でさまざまな取り組みを推進していますが、そのひとつが環境美化活動です。
    タバコの吸殻がたくさん落ち、景観を著しく損ねていた横浜駅みなみ西口周辺ですが、横浜店と相鉄グループの積極的な働きかけにより、2018年3月に横浜市により花壇が整備され、以前とは見違える歩道になりました。
    また、この場所は、横浜店の相鉄方面口に面していることから、昭和34年から約60年間にわたりこの地で営業している百貨店の使命として、2年前から、毎日午後3時に、横浜店の経営層と総務担当がタバコの吸殻やゴミを拾うなどの清掃を行い、環境維持に取り組んでいます。
    現在、横浜駅西口は駅改良工事の真っ最中で、決して環境が良いとは言えぬ状況が続きますが、毎日の清掃や、季節の花々によって、街を訪れる人を笑顔にできるよう、また店のスタッフがここで勤務することを誇りに思えるよう、環境美化の取り組みをこれからも積極的に行っていきます。

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新宿店

  • あいのりマルシェ(写真11)

    新宿高島屋は、株式会社アップクオリティの協力を得て、国産農産物の消費拡大を目的とし、旅客用高速バスの貨客混載の仕組みを活用し、「バスあいのりマルシェ」を実施しました。
    この事業は、全国各地の農林水産物を高速バスの空きトランクにのせ、都市に直送するサービスです。高速バスの空きトランクを使用する、貨客混載の制度を活用し、従来の物流では県外へ出荷できていなかった「希少な農産物」や「伝統野菜」、あるいは「朝どれ野菜」「夕どれ野菜」などの農林水産物を都市に運ぶことができる新しい物流で、高速バスのトランクをシェアリングすることによって、ECO活動にもつながります。産地と都市をバスでつなぐことで、消費者の多様なニーズに応え、産地や産品の魅力を伝えていきます。

  • 地域コミュニティサイクルポートの設置
  • 年末サンタクリーン活動
  • 大新宿まつり~新宿まちフェス、ふれあいフェスタ
  • 写真11写真11

玉川店

  • デパートまるごとお仕事体験の実施(写真12)

    玉川店では毎年夏休みに地域のお客様の「お仕事体験」を開催しています。実際にお子さまたちが迎客している姿をご覧になって興味を持たれたり、学校での口コミも広がっています。
    各売場での「お仕事体験」。13ヶ所の売場に分かれて、実際にディスプレイや販売にチャレンジをしてもらい、最後にこどもフロアで風船を配布し、店長から修了証を一人ひとりにお渡しいたします。
    玉川タカシマヤで夏休みの思い出を作っていただくとともに、デパートが楽しい場所だという記憶を大人になるまでずっと持ち続けてもらいたいと考えています。
    新型コロナウイルス感染拡大予防のため、2020年は開催を中止いたします。

  • 花みず木フェスティバルへの参画
  • 「二子玉川クリーンタウン作戦」への参画
  • 写真12写真12

立川店

  • NPO法人東京どんぐり自然学校が主催する、小平市、八ヶ岳山麓等での森林保全活動への参加(写真13)

    立川店では森林保全活動に賛同し、職員が長野県小平市でのどんぐりを幼樹まで育てて森にかえす「どんぐり里親制度」の苗の植え替えや八ヶ岳山麓での清掃活動に積極的に参加しています。

  • 立川市主催「ひと涼み声かけプロジェクト」への参加
  • 写真13写真13

大宮店

  • 鉄道のまち大宮「鉄道ふれあいフェア」 と氷川参道を彩る食の祭典「氷川マルシェ」に、新ご当地グルメ「大宮ナポリタン」を出展
  • 大宮夏まつり「中山道まつり」2018に参加(写真14)

    毎年8月1日・2日と大宮駅東口周辺で開催される「中山道まつり」。
    大宮店も地域の一員として、毎年民謡輪おどりに参加しています。

  • 東日本連携推進協議会への参加(写真15)

    大宮店は、さいたま市と連携し、東日本の玄関口として大宮の街を地域一体となり盛り上げる「東日本推進連携協議会」に参加しています。2019年度は「東日本グルメ紀行」を6階催会場で開催いたしました。2020年は高島屋の食料品配達「ローズキッチン」と連携した「東日本グルメフェア」を開催予定です。

  • 写真14写真14
  • 写真15写真15

柏店

  • 高島屋フラワー通り植花
  • 柏ゴミゼロ運動への参加
  • 地元小学校への応援メッセージの寄贈(写真16)

    柏店では新入学を迎える新一年生を“まちぐるみ"でお祝いするために、ご来店いただいたお客様と従業員のみなさまから新一年生をお祝い・応援するメッセージを3月末に募集しました。
    桜の花びら型のメッセージカードに応援メッセージを記入して頂き本館高島屋3階エントランスステージに設置した桜の木(枝のみ)の絵パネルに応援メッセージの桜の花びらを貼り付け、応援メッセージの桜花で満開になったパネルを柏市立柏第一小学校に寄贈させていただきました。
    お客様・従業員のひとりひとりの応援の想いとともに満開となった桜は新入生・ご家族様にとても感動されました。

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高崎店

  • ぐるりんタクシーによる地域活性化
  • 一般社団法人 ぐんま食品リサイクル【すまいるーぷ協議会】との取り組みによる食品リサイクル(写真17)

    食品ロスの削減に向け、高崎店では食料品(野菜売場)から出る店頭販売できない部分をすまいるーぷで回収してもらい、回収した野菜は飼料化され、群馬県内の農産物や畜産物(豚肉・卵)の飼料、堆肥として使用されています。
    また、その堆肥・飼料を使った農産物・畜産物は【すまいるーぷブランド商品】として群馬県内で販売されています。

  • 写真17写真17

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