サステナビリティ

Sustainability

環境

脱炭素化推進 RE100

2019年、事業活動で使用する電力を100%再生可能エネルギー由来の電力で調達することを目指す国際的イニシアチブ「RE100」に参加しました。

「2050年までに事業活動で使用する電力の100%を再生可能エネルギーに転換すること」を目標とし、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを推進していきます。

RE100

再生可能エネルギー由来の電力の導入

2020年は、「RE100」への取り組みの第1弾として、グループ会社の東神開発株式会社が運営する玉川エリア(東京都)、流山エリア(千葉県)の小規模8施設、玉川エリア7施設:マロニエコート、アイビーズプレイス、
花みず木コート、柳小路〈錦町・仲角・東角・南角〉、
流山エリア1施設:NAGAREYAMAおおたかの森GARDENSハナミズキテラスを再生可能エネルギー由来の電力に転換しました。

2021年秋以降は、下記にも導入予定です。
・NAGAREYAMA おおたかの森 GARDENS アゼリアテラス(2021年秋~)
・日本橋三丁目スクエア、流山TXグランドアベニュー(2021年12月~)
・タイガービル、TK第1ビル、 流山おおたかの森S・C ANNEX2(2022年~)
・NAGAREYAMAおおたかの森GARDENSこもれびテラス、こかげテラス(2022年3月~)

  • 玉川高島屋S・C「マロニエコート」玉川高島屋S・C
    「マロニエコート」
  • 柳小路南角(東京都世田谷区)柳小路南角
    (東京都世田谷区)

LED化の推進

店舗ごとに設備を省エネ効率の高い機器へと順次更新しています。既存照明をLED照明へ変更することにより、使用電力およびCO2の削減に努めており、百貨店では2011年~ 2019年までで、15万4,000台のLED照明を導入しました。空調やエレベーターなども随時省エネ型に切り替えることで使用電力の削減を図っています。

「ZEB Oriented」の取得

グループ会社の東神開発株式会社が運営する「日本橋三丁目スクエア(2021年12月竣工予定)」は、環境負荷低減性能の確保を基本とし、施を再生可能エネルギー由来の電力100%で運用するほか、1階共用部については、照明器具に対して太陽光発電設備による電力を供給、空調の運転には地中熱を利用するなど、サステナブルな環境のための取り組みを行います。環境省「ZEB(Net Zero Energy Building)」への足がかりとなる「ZEB Oriented」を取得しました。

  • 日本橋三丁目スクエア日本橋三丁目スクエア