伊藤ハム
伝承の響バラエティ詰合せ
税込3,240円
2020年6月26日
お酒が好きな人は、おつまみも大好きです。近頃はこだわりの製法、ブランドなどによって、特徴のある味や香りのお酒が多彩に手に入るようになりました。お酒の種類ごとにおすすめのおつまみについてご紹介します。お取り寄せできるおつまみで、お酒の時間をさらに楽しくしてみてはいかがでしょうか?
気軽に楽しめるビールには、ハムやソーセージがおすすめです。そしてワイン好きにはワインとの相性が抜群と言われるチーズを。国産のお酒がお好みであれば日本酒や焼酎に合う和のおつまみや海の幸を使ったちょっと贅沢なおつまみは、様々なお酒にマッチすることでしょう。吟味したお酒とお酒に合うおつまみを、贈り物にすればおしゃれなギフトとして喜ばれるでしょう。
日本では、部位はさまざまでも肉の塊を塩漬け加工したものをハムと呼んでいます。またソーセージはひき肉に塩や香辛料を加えて混ぜ合わせたものを腸に詰め、燻製やボイルしたものが一般的で、ジューシーな味わいが特徴です。塩分を含むハム・ソーセージは、爽やかな口当たりや、喉ごしが身上のビールに合うおつまみとして人気です。見た目が豪華で、保存も効き、食べ応えあるハム・ソーセージ。品質が確かな国産豚肉を、ヨーロッパ伝統の独自製法で作りあげたものならば、調理も簡単でご家庭で重宝します。贈り物として、ビールとの詰め合わせを選べば、お酒好きの人が喜ぶことでしょう。
ワインに合うおつまみと言えば、チーズがおすすめです。ワインもチーズも近頃は多種多様なものが購入できます。ここではお好みはあるかと思いますが、ご参考にワインとチーズを食べ合わせる時に覚えておくとよいポイントと、ワインの種類ごとに合わせるとおいしいチーズの組み合わせをご紹介しましょう。
ワインとチーズの相性
次のふたつのポイントを押さえておくことをおすすめします。
・産地を合わせる:フランスやイタリアでは、産地のワインに合わせたチーズが作られています。基本的に同じ国や産地のワインとチーズは良く合うでしょう。
・熟成の度合いを合わせる:たとえば若い、熟成期間が短いチーズには、フレッシュでフルーティなワインを。そしてミモレットやコンテなど熟成期間の長いチーズには、しっかりした味わいのワインを選ぶのが良いと言われています。
ワインの種類とチーズの組み合わせ
赤、白、スパークリングワインごとに、相性を少々詳しくお教えします。
・赤ワイン:熟成タイプのカマンベールや少し匂いの強いウォッシュチーズが合います。〝フルボディー〟と言われる重みのある赤ワインには、エダムやチェダーなどのハードタイプのチーズを合わせて。
・白ワイン:フルーティーな白ワインは、モッツァレラやマスカルポーネ、クリームチーズ、カッテージチーズなどをクラッカーに乗せて。またカプレーゼと言う果物や野菜と合わせた料理にも良く合うでしょう。少し辛口の白ワインには、ゴーダなどのセミハードタイプのチーズがマッチします。
・スパークリング:口当たり爽やかなフランス産のシャンパンをはじめとする発砲タイプのワインにも、モッツァレラやマスカルポーネなどのフレッシュ系チーズが合い、カマンベールなどの熟成タイプのチーズとも合うでしょう。
日本酒や焼酎は、お米や麦、芋など日本の食材で作られてきたお酒です。干物や煮付けなどの魚介類など、和食の基本であるおつまみがおすすめです。日本酒の世界は奥深く、世界でも珍しく〝お燗から冷酒”の幅広い飲み方ができるお酒です。少し詳しくご紹介すると「特定名称酒」と「普通酒」があり、特定名称酒は原料と製造方法の違いで「吟醸酒」「純米酒」「本醸造酒」に分類されます。焼酎は、ビール、ワイン、日本酒が醸造酒なのに対してアルコール度数が高い蒸留酒です。様々な食材や料理に合い、自由度の高いお酒といえるでしょう。
スギモト
税込 3,780 円
国産豚肉を1週間じっくりと漬け込み、ブイヨンで煮込んだロースハム。桜のチップでスモークしたベーコンなどの詰合せ。素材の旨味を最大限に引き出し、しっとりとした食感や香ばしい香りが引き立つ、スギモトのこだわりの逸品です。
お酒の時間、食卓を楽しくするおいしいおつまみを、相性の良いとされるお酒とともに紹介してきました。お酒&おつまみは、ギフトにはもちろん、ご自宅での時間を充実させることでしょう。