#03 ワインにおすすめのおつまみ チーズ
ワインに合うおつまみと言えば、チーズがおすすめです。ワインもチーズも近頃は多種多様なものが購入できます。ここではお好みはあるかと思いますが、ご参考にワインとチーズを食べ合わせる時に覚えておくとよいポイントと、ワインの種類ごとに合わせるとおいしいチーズの組み合わせをご紹介しましょう。
ワインとチーズの相性
次のふたつのポイントを押さえておくことをおすすめします。
・産地を合わせる:フランスやイタリアでは、産地のワインに合わせたチーズが作られています。基本的に同じ国や産地のワインとチーズは良く合うでしょう。
・熟成の度合いを合わせる:たとえば若い、熟成期間が短いチーズには、フレッシュでフルーティなワインを。そしてミモレットやコンテなど熟成期間の長いチーズには、しっかりした味わいのワインを選ぶのが良いと言われています。
ワインの種類とチーズの組み合わせ
赤、白、スパークリングワインごとに、相性を少々詳しくお教えします。
・赤ワイン:熟成タイプのカマンベールや少し匂いの強いウォッシュチーズが合います。〝フルボディー〟と言われる重みのある赤ワインには、エダムやチェダーなどのハードタイプのチーズを合わせて。
・白ワイン:フルーティーな白ワインは、モッツァレラやマスカルポーネ、クリームチーズ、カッテージチーズなどをクラッカーに乗せて。またカプレーゼと言う果物や野菜と合わせた料理にも良く合うでしょう。少し辛口の白ワインには、ゴーダなどのセミハードタイプのチーズがマッチします。
・スパークリング:口当たり爽やかなフランス産のシャンパンをはじめとする発砲タイプのワインにも、モッツァレラやマスカルポーネなどのフレッシュ系チーズが合い、カマンベールなどの熟成タイプのチーズとも合うでしょう。