#バレンタイン

バレンタインの相場。本命・職場の方・友達へのチョコの平均予算をご紹介!

2021年1月6日

バレンタインの相場。本命・職場の方・友達へのチョコの平均予算をご紹介!
※画像はイメージです

バレンタインデーは好きな人に告白するだけでなく、彼氏や夫などのパートナーや、日頃お世話になっている人に感謝を伝える日でもあります。気持ちを伝えたい人が多いほど、「あの人にはいくらほどの、どんなチョコを贈ればいいの?」と、迷いがち。相手との関係性で変わる、チョコレート選びの相場や内容をご紹介します。

#01 本命へのバレンタインチョコレートの相場・予算

「本命」とは彼氏や夫などのパートナーや片思いの人。パートナーにはチョコに添えて別にプレゼントを渡す方も多いのでチョコレートの相場は3,000円〜5,000円までが目安。プレゼントを贈らないのであれば、日頃の感謝を込めて5,000円までを目安としてはいかがでしょうか。

彼氏や夫などパートナーへの本命チョコレート

彼氏や夫などパートナーへの本命チョコレートは、3,000円〜5,000円までが目安。たとえば相手が社会人の場合は、少しリッチに量より質でセレクト。チョコレートといっしょに、ビジネスのマストアイテム、ネクタイやレザー小物を添えて贈る方も多いようです。ブランドや上質なアイテムはいかがでしょう。また、趣味のアイテムやカジュアルウェア、小物なども喜んでもらえるでしょう。

片思いの人への本命チョコ

片思いの人へ告白する本命チョコは、王道ブランドがおすすめ。ただし、あまり価格が高くなりすぎないように2,000円台を目安にしてはいかがでしょうか。話題のブランドをセレクトして、さりげなくあなたのセンスの良さもアピールしましょう。

2,000円台のチョコレートはこちら

#02 職場の方へのバレンタインチョコレートの相場・予算

職場の方へ贈るチョコレートは、「いつもありがとうございます」「お仕事お疲れ様」など日頃の感謝の気持ちを託して贈りましょう。ホワイトデーにはお返しをしてくれることが多いので、高価なチョコレートは控えた方が良いでしょう。

上司、同僚へ贈るチョコレート

上司、同僚や日頃お世話になっている仕事関係の方へは、2,000円くらいまでが目安。量より質重視で、有名ブランド品などを。妻帯者なら「奥様とご一緒に召しあがってください」の一言を添えて。相手が独身の場合は「いつも、ありがとうございます」という気持ちを一緒に。既婚・独身に関わらず、ハート型のボックスやチョコレートは、誤解を招かないように避けた方がよいでしょう。また同じ部門や社内の上司であれば、金額や見た目を合わせることもお忘れなく。

また同僚には、個包装になっている商品を共同で購入し、配る方も多いようです。価格よりも職場が盛り上がるアイデアのある包装にして手を加えたり、話題性や希少性のあるチョコレートもチェックしておきましょう。

2,000円未満のチョコレートはこちら

#03 友達へのバレンタインチョコレートの相場・予算

ここ数年、盛んなのが友達と贈り合う「友チョコ」。「知ってる、コレ?」「こんなの見つけちゃった!」と会話も弾むこと間違いなしです。かしこまったプレゼントではないので、量は少なめでOKですが、味とブランドは吟味して。SNS映えする可愛いビジュアルも重要です。

予算は2,000円を目安に、普段は目にしないブランドやショップ限定、個数限定品などの話題性のあるチョコなら、話に花も咲きます!

2,000円未満のチョコレートはこちら

#04 まとめ

一年に一度のチョコレートの祭典、バレンタインデー。おおよその価格の相場や贈り方を知っておけば、チョコレートを選ぶのも楽しいひと時になります。好きな気持ちや感謝を伝えて、人とのつながりを広く、深く、華やかにするバレンタインデー。今年も2月14日までを心豊かな時間にしませんか。

この記事をシェアする