1. TOP
  2. 高島屋のギフト
  3. ストーリーを贈ろう。
  4. フード・スイーツ
  5. 和食の朝ごはんにおすすめの商品をご紹介!忙しい朝でも美味しい朝食を

#フード・スイーツ #リビング

和食の朝ごはんにおすすめの商品をご紹介!忙しい朝でも美味しい朝食を

2026年2月11日

和食の朝ごはんにおすすめの商品をご紹介!忙しい朝でも美味しい朝食を
※画像はイメージです

朝食といえばほとんどの人が「パン派」か「ごはん派」に分かれますが、近ごろでは朝食を「食べない派」の方も多いようです。朝食は1日をスタートするための大切なエナジーですから、ぜひ欠かさずに食べてほしいもの。今回は、忙しくても食べたくなる、「和食」の朝ごはんの楽しみ方をご紹介。こだわりの食材や器をセレクトすれば、毎朝がもっと豊かなひとときに。パン派のあなたも必見です。

#01 朝ごはんに「和食」がおすすめな理由

朝ごはんに「和食」がおすすめな理由

朝ごはんの献立のポイント

献立のポイントとしては、まずバランス良い栄養の摂取を意識しましょう。ごはんなど1日のエネルギー源となる炭水化物、体を作る材料となるたんぱく質、サラダなど体の調子を整えるビタミンやミネラルが揃うことが望ましいです。

たんぱく質が豊富な食材を取り入れる

朝食でたんぱく質を摂取すると、体と脳のエネルギーを効率よく引き出すことが期待されます。たんぱく質を豊富に含む食材として、朝からさっぱり召しあがれる鶏もも肉、朝の魚料理の定番である鮭や鯖、他にも卵、豆腐、納豆などを取り入れた献立がおすすめです。

味噌汁の具は沢山

お味噌汁は前日のおかずなど、残った食材でも簡単に作れることができます。発酵食であるお味噌自体の栄養に加えて数種類の野菜や豆腐、油揚げなどを足し具沢山にすることで、多様な栄養素が摂り入れやすくなりお腹の満足度アップも期待できます。また、お味噌や具材を変えると新鮮な風味になるので飽きずに日々楽しめます。

乳製品を献立に加える

乳製品にはカルシウムやたんぱく質が豊富に含まれ、朝摂取することで1日の必要量を効率よく確保できます。たとえばヨーグルトに含まれる乳酸菌は、腸内環境を整える働きが期待されています。ヨーグルトにフルーツやナッツをトッピングし朝食後のデザートにしても良いでしょう。他にも献立の一品として牛乳をかけたシリアル、パンや卵料理にチーズをプラスするのもおすすめです。

#02 だしや具材しだいで、「味噌汁」はとっておきの一杯に

だしや具材しだいで、「味噌汁」はとっておきの一杯に

小鍋から湯気と共にゆたかな香りがただよい、ほっこり幸せな気持ちにさせてくれる、朝の味噌汁。ヘルシーさで人気の発酵食の中でも、最も身近なものの1つとして注目が高まっています。味わいのベースとなる「だし」、風味や香りを決める「味噌」、そして好みの美味しさを作りだす「具材」にこだわって、とっておきの一杯を楽しんでみませんか。

まずは好みの「だし」を選ぶことから

お住まいの地方やご家庭によって選ぶだしの種類は異なりますが、味噌汁のだしに使われるのは「かつおだし」「煮干しだし」「あわせだし」が比較的多いようです。かつおぶしは深みのあるコクが特徴で、味も香りもしっかりとした煮干しだしは関西の家庭で用いられることが多いようです。かつおぶしと昆布の「あわせだし」は、上品でやわらかな味わいがお好みの方におすすめです。雑味のないだしをひくためには、急がず時間をかけて丁寧に。前日にだしを用意しておくと朝の調理がスムーズに運びます。また、だしパックがあれば手軽にだしをひくことができるのでおすすめです。

かつお削り

好相性のペアは?「味噌」と「具材」選び

一般的に手に入れやすい味噌には、白味噌・赤味噌・合わせ味噌という3つの種類があり、それぞれ米や麦、大豆といった材料の違いがあります。さっぱりと淡泊な白味噌、濃厚な旨みのある赤味噌、マイルドな風味の合わせ味噌。それぞれと相性のよい具材を見つけて、味噌と具材の織りなす味わいのハーモニーを楽しんでみませんか。

味噌

#03 お米の選び方と炊き方で、「ごはん」をおいしく

お米の選び方と炊き方で、「ごはん」をおいしく

食卓に艶やかな輝きを放つ「ごはん」こそ、和食の朝食の主役。日本には米どころが数多くあり、そこで生産されている品種も様々。お米選びのコツと炊き方のアドバイスについてご紹介します。

旅する気分で「名産地」のお米をチョイス

旅行先の宿で食べる朝ごはんは、たいていその土地のお米や食材を使っており、とても美味しく感じられるもの。新潟や北海道、秋田など名産地のお米を数種類ストックしておいて、日替わりで楽しんでみるとちょっとした旅気分に。食べ比べながら、好みにあった食感や風味を探してみるのもいいですね。

高島屋ファーム こだわりの米

昔ながらの土鍋で炊くか、最新の炊飯器で炊くか

土鍋やおかまを使って、直火でごはんを炊き上げる。そんな昔ながらの方法で丁寧に炊いたごはんはとても美味しいもの。火かげんや水加減の微妙な調節をマスターすれば、どんどん美味しさがアップするはず。最新の炊飯器なら、お米の性質を見極めて炊き方を調節してくれるものもあります。炊飯器によって炊き上がりが異なりますので、いろいろ機能を比べてセレクトしてみてはいかがでしょう。

炊飯ジャー・炊飯鍋

#04 「主菜」は手間がかからず、おいしいものがベスト

「主菜」は手間がかからず、おいしいものがベスト

主菜はまさに、朝ごはんのメインディッシュ。和食らしく、素材の味をシンプルに楽しめるものがいいですね。焼くだけ、のせるだけで、手間なく調理ができて、本格的なおいしさも備えている。そんなおすすめの主菜をご紹介します。

主菜の王道「魚」の、焼くだけじゃない楽しみ方

開いて塩をふり旨みを引き出した干物や、漬け込むことで味わいに深みが増した粕漬や西京漬など、焼きたての魚を長皿にのせれば朝ごはんのメインとして存在感たっぷり。さらに魚料理にバリエーションを加えるなら、生魚をさっと煮付けにアレンジしたり、大根おろしで和えて味付けした「みぞれ和え」、魚のすり身を揚げた「さつま揚げ」などもおすすめです。

「肉」を使った主菜なら、さっぱりとした味付けで

たとえば塩や醤油など和風の味つけで仕上げた肉料理なら、朝ごはんらしくさっぱりと美味しくいただけます。味噌や醤油に漬け込んだ肉なら、漬け魚のように焼くだけで楽しめるので便利。鶏肉だと脂分が少なめでヘルシーです。ゆずや山椒などで香りづけをした、爽やかな一品も朝の気分に合いそうです。

BUYER'S RECOMMENDバイヤーおすすめ

  •  

    職人仕込牛たん詰合せ

    送料込み

    味の牛たん 喜助/味百選

    職人仕込牛たん詰合せ

    税込 6,912

  •  

    炭焼の焼き豚

    送料込み

    もりせん/味百選

    炭焼の焼き豚

    税込 4,320

  •  

    東坡煮

    料亭御宿 坂本屋/味百選

    東坡煮

    税込 3,078

#05 「副菜」を常備すれば、いつでもごはんのおともに

「副菜」を常備すれば、いつでもごはんのおともに

あまり余裕のない朝の時間ですから、副菜は冷蔵庫に常備できてサッと取り出せるものが理想的。朝ごはんの食卓にあったらうれしい、和食としての定番の一品をご紹介します。

銘店が手がけた「佃煮」は、朝ごはんの名脇役

のりやあさり、しいたけなどを醤油やだしで炊いた佃煮は、小皿にちょっと盛ってあるだけで、朝ごはんが充実するうれしい存在。佃煮の銘店は全国にあるので、好みのものをお取り寄せして味くらべをしてみると、さらに美味しさが広がりますよ。比較的に長期間、保存がきくので常に冷蔵庫にキープしておきたい一品です。

「梅干し」「焼きのり」「明太子」など定番の顔ぶれも

和食の朝ごはんといえばこれ、という定番のおかずを副菜として揃えておけば食卓はもっと豊かに。お弁当の一品として活躍するものも多く、仕上げに彩りを添える役目にも。小田原の梅干し、博多の明太子、という具合に、全国の名物がひとつの食卓にならぶのも和食ならではの魅力ですね。

#06 1日のはじまりだから、気分を上げる「器」も大事

1日のはじまりだから、気分を上げる「器」も大事

朝のルーティーンとしてお気に入りの器を使ったり、いつもよりもキレイな色の茶碗でフレッシュさを味わったり。器選びを楽しむことは、美味しい朝ごはんとの相乗効果で、1日のはじまりを気分よくゆたかなものにしてくれます。当たり前のイメージにとらわれず、和食をワンプレートで楽しんだりスープ碗を使ってみたり、自由にアレンジすればそれだけで新鮮な気分に。

WAGOTO トップへ

#07 まとめ

和食の朝ごはんの楽しみ方、いかがでしたか。たまに調理や器でアレンジを加えてみるのがポイントです。高島屋では、朝の食卓を豊かにするメニューを数多く取り揃え、上質な味を気軽に楽しむためのお手伝いをいたします。ぜひ和食とともに、素敵な朝のひとときを。

SPECIAL CONTENTSおすすめをご紹介

  • 贈答のマナーやしきたりには諸説あり、また各地・各家の伝統やならわしによって異なる場合がございます。
  • のし紙(掛紙)のイラストは、表書きのうち代表的なものを記載しています。

この記事をシェアする

関連コンテンツ