神戸・北野の店舗では未発売の「マンゴー×ベルガモット×鉄観音」「グレープフルーツ×クランベリーグリオット」を含む6粒をセレクト。フルーツとショコラの絶妙なバランスをお楽しみいただけます。
【2026】バレンタイン チョコレート特集
Japan Selection ランキング全 5件(1-5件表示)
- 集計期間
春を彩る桜の香り漂う餡とチョコの出会い「桜餡」、夏の清涼を感じる爽やかな「チェリーレモン」、秋の実りを閉じ込めた濃厚な一粒「いちじくキャラメル」、冬に寄り添う深みをお楽しみいただける「黒豆塩きなこ」。移ろう季節の美しさをひと粒に込め、心にやわらかく響く味わいを揃えました。
自慢のタルトレットショコラは、黒豆きな粉、ほうじ茶、アーモンドなどのフレーバーのプラリネと、サクサクのアーモンドサブレでマロングラッセをサンド。カシス、フランボワーズ、苺などの華やかなベリーペーストのタルトレットも。
PATISSIER eS KOYAMA(パティシエ エス コヤマ)
【バレンタインデー】円 苺ミルクチョコレート
税込2,592円
サブレ、カカオ、苺で魅せるまどかならではの「究極のルセット」ショコラトリーROZILLAのスペシャリテ『円(まどか)』。サブレにチョコレートをコーティングしたお菓子、というシンプルな見た目に反し、実はそれだけでは語れない究極のルセットが隠れています。それはおいしいチョコレートとおいしいサブレ、この2つを単に合わせるだけでは決して成り立ちません。「どちらかが主役となり、どちらかが潔く引いて脇役にまわる」、そんな駆け引きがあってこそ、本当にバランスの良い、上質なお菓子が生まれます。さらにはそれぞれの厚み、手の熱でチョコレートが溶けてしまわないうちに食べきる程よい大きさまで。どの要素も欠かすことができない、ある意味、非常にデリケートなお菓子でもあるのです。2005年の誕生以来、多くの方々に愛していただき、2025年にはお客様の声から『抹茶』が生まれ、そして2026年、シェフ小山自身が創り手として、円の大ファンとして抱いてきた「心の声」から『苺ミルクチョコレート』が誕生しました。苺の華やかな酸味とやわらかな甘み、ミルクのリッチなまろやかさ、カカオの深みや奥行き。それらをひとつにまとめ上げた特製の苺ミルクチョコレートで、コーティングなしではすぐにでも崩れそうなほど軽い、サクサクほろりとした食感のバターサブレを包み込みました。サブレ、カカオ、苺――3つの出会いから広がる、チョコレート菓子の新たな魅力をご堪能ください。
PATISSIER eS KOYAMA(パティシエ エス コヤマ)
【バレンタインデー】テリーヌ ドゥ ショコラ ヘッコンダ トゥマコ70%
税込2,916円
真ん中がぽっこりと凹んだ形がユニークな『テリーヌ ドゥ ショコラ ヘッコンダ』。特長は、なんといっても特有の「口どけ」と、濃厚なのに「キレの良い後味」。生チョコレートのようにねっちりと舌に絡みつく口どけは、粉を使わず、空気を含めないよう丁寧に乳化させたチョコレートと卵の組み合わせと、低温でじっくりと湯煎焼きをする製法から生まれます。そして、あと口のキレの良さはカカオの特徴がストレートに表れているからこそ。使用しているのは、CACAO HUNTER(R)小方 真弓さんが手掛けられているコロンビア・トゥマコ産カカオのビターチョコレート(カカオ分70%)。深いコクや明るい酸味、心地よい苦味、渋味、エキゾチックな香りが、体温でゆるりとほどけるたびにお口の中を満たしていきます。キンと冷やした状態で、8mmほどにスライスしてお召し上がりいただくのがおすすめです。
