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#リビング #敬老の日 #長寿(賀寿)祝い

敬老の日におすすめのお花は何?定番のお花からおすすめの渡し方まで解説

敬老の日におすすめのお花は何?定番のお花からおすすめの渡し方まで解説
※画像はイメージです

プレゼントの定番として愛されるお花は、敬老の日や賀寿のお祝いでも人気。「敬老の日に素敵なお花を贈りたい」「賀寿のお祝いにふさわしいお花を知りたい」という方へ。おすすめの花の種類や渡し方など、フラワーギフト選びのポイントをお伝えします。

#01 敬老の日におすすめの花の種類

敬老の日におすすめの花の種類
※画像はイメージです

敬老の日に贈るフラワーギフトは、気持ちが華やぐ明るい雰囲気のお花がおすすめ。形が優美で、色がきれいな人気のお花の種類をご紹介します。

ユリ

品格のある花の代表格といえば、ユリ。大ぶりでエレガントなユリが入った花束やアレンジメントは、気品と華やぎが漂います。香りが強い品種があるのもユリの特徴。お好きな方がいらっしゃる一方、強い香りが苦手な方もいらっしゃるので注意しましょう。

バラ

誰に贈っても喜ばれるプレゼントの定番、バラ。1本の茎に大きな一輪を咲かせたスタンダード咲きと、1本の茎にいくつかの小ぶりの花がついたスプレー咲きの2種類があります。色は白、黄色、赤、ピンク……と多彩。同じ色でも、濃淡さまざまなトーンがあり、同系色のグラデーションで表情のある花束を作ることも可能。バラがお好きな方には、バラだけを使った花束やアレンジメントを贈るのも素敵ですね。

胡蝶蘭

その名の通り、蝶が舞っているかのような優美な姿の胡蝶蘭。お祝いごとやフォーマルなギフトにふさわしい特別感のあるお花です。アレンジメントの花材としても使われますが、鉢植えタイプのギフトが多く、長く花を楽しんでいただけます。

カーネーション

フリルのような花びらが、ふんわりとエレガントな雰囲気。母の日の定番である赤だけでなく、黄色、オレンジ、紫など鮮明な色、ピンクやクリーム色などのパステルカラー、花びらに縁どりが入ったタイプなど、豊富なカラーバリエーションも魅力です。花束やアレンジメントの主役としても、脇役としても活躍。

ガーベラ

赤、ピンク、黄色、オレンジなど、ひと目見るだけで心が照らされるような、鮮やかなカラーが揃うガーベラ。花びらをパッと開いて咲く姿も元気なイメージです。

菊は仏花のイメージがありますが、日本の皇室の紋章にもなっている高貴な花です。一般的な花言葉は、「高貴」「高尚」「信頼」など。菊にカラーごとに花言葉があり、黄色の菊の花言葉の中には「長寿と幸福」があります。敬老の日のフラワーギフトにふさわしい花といえますね。

におい桜

ピンク色の可憐な花が桜を思わせる、におい桜の花言葉は、「優美」「しとやか」など。ほのかに甘くやさしい香りも人気の花です。いつも、やさしさで包んでくれる、お祖父様やお祖母様のイメージにぴったりです。

リンドウ

敬老の日の時期に見ごろを迎える、リンドウ。花言葉は花びらのカラーによって異なります。主なものに、青や白い花は「誠実」、ピンクは「愛らしい」などがあります。また、リンドウの根は漢方薬にも用いられていたため、長寿の願いを込めて贈ってもいいですね。

#02 敬老の日におすすめのお花の渡し方

見て、飾って楽しむお花。喜んでいただくには、贈られる方のライフスタイルに合った渡し方を選ぶのもポイントです。ここでは、4つのお花の渡し方をご紹介。贈られる方にとってベストな渡し方の参考にしてくださいね。

花束にする

みずみずしい生花の茎や葉をいかして束ねた花束。ボリューム感があり、自然な花の美しさをお届けできる王道の渡し方です。普段からお花好きな方には、大満足していただけることでしょう。忙しい方やお花の扱いに慣れていない方には、そのまま飾れるタイプの花束もあります。鮮度保持剤入りのカップにいけ、おしゃれにラッピングしてお届けするので、花瓶にいけかえずに楽しんでいただけます。

アレンジメントを贈る

水を含ませたスポンジに生花をいけ、花器とコーディネートした美しい作品としてお花をプレゼントするアレンジメント。花瓶を用意する手間もおかけせず、特別感やアートのような魅力をお届けできる贈り方です。花器のバリエーションは、アレンジの世界観に合わせ、花瓶、バスケット、ボックスなど、さまざま。「益々お元気で」の意味を込めた「桝」を花器にしたものなど、敬老の日らしい縁起物を取り入れたものもおすすめです。

プリザーブドフラワーにする

プリザーブドフラワーは、生花を特殊加工したお花。枯れることなく、お花の美しさを長く楽しんでいただける、インテリアとしても素敵なプレゼントです。生花で必要とされる手間がかからないので、ご長寿の方にも安心して贈れます。高島屋オンラインストアでは、ガラスドームにセットしたタイプ、絵画のようなフレームタイプ、フラワーアレンジメント風など、多彩なデザインからお選びいただけます。

鉢植えを贈る

飾って楽しむだけでなく、植物を育てることや園芸がお好き方には、鉢植えのプレゼントも検討してみませんか? 蘭やミニバラなどギフトの定番だけでなく、季節の花鉢や常緑の観葉植物、ブルーベリーなど実をつける小さな果樹など、鉢植えの種類はさまざま。贈られる方のお好みや園芸歴を考えて選ぶと、ぴったりの鉢植えが見つかるでしょう。鉢植えは世話が必要なので、ご負担にならないか、熟考をお忘れなく。

#03 長寿のお祝い「賀寿別」のおすすめのお花

長寿のお祝い「賀寿別」のおすすめのお花
※画像はイメージです

「賀寿」のフラワーギフトは、イメージカラーに合わせてお花を選ぶのもおしゃれ。賀寿ごとのイメージカラーとその色の代表的なお花をご紹介します。

還暦のお祝いにおすすめのお花

60歳を祝う還暦は、いまの時代、第二の人生のスタートと捉える方も多い、晴れやかなアニバーサリー。お花もゴージャスでインパクトのあるスタイルで贈りませんか。還暦のイメージカラーは「赤」。真紅のバラの大きな花束や赤を基調としたアレンジメントは、忘れられない演出として喜んでいただけるでしょう。

古希・喜寿のお祝いにおすすめのお花

70歳をお祝いする古希のイメージカラーは「藍色」。デルフィニウムやブルースターなど青系のお花を、花束やアレンジメントのアクセントに使うと素敵です。77歳の喜寿のイメージカラーは「黄色」。黄色いお花の種類は多彩で、人気のバラ、カーネーション、ユリにも揃っています。

傘寿・米寿のお祝いにおすすめのお花

80歳をお祝いする傘寿のイメージカラーは「オレンジ」。オレンジ色には、バラ、カーネーション、ガーベラなど、フラワーギフトで人気のお花が揃っています。米寿のイメージカラーは「ベージュ」。ベージュのお花は見つけにくいので、ベージュのもつ柔らかな雰囲気を、パステルカラーのバラやカーネーションで表現するのも素敵です。傘寿以降の賀寿は、体力に個人差が大きくなるご年代。生花の管理がご負担なご様子があるときは、プリザーブドフラワーやアートフラワーがおすすめです。

白寿のお祝いにおすすめのお花

99歳を祝う白寿のイメージカラーは「白」。白は胡蝶蘭、ユリ、バラなど、人気のお花が揃うカラーです。大きな慶事として、大ぶりな白いユリに赤い花を合わせた紅白のデザインや鶴や亀をモチーフにしたものなど、おめでたい演出も喜んでいただけるでしょう。お花の扱いができる人が身近にいらっしゃるかどうかを配慮して、生花かプリザーブドフラワーやアートフラワーか、渡し方を選ぶといいでしょう。

#04 敬老の日のプレゼントに添えたい縁起物

プレゼントに縁起物を添えると、敬老の日のお祝いの気持ちがいっそう伝わるもの。プレゼントは子供が、愛らしい縁起物はお孫さんが選んでも良いでしょう。

招き猫

人や福を招くとされ、飲食店でよく見かける招き猫。愛らしい姿は、猫好きなお祖父様やお祖母様におすすめです。玄関に飾って福を招いていただけるよう、長く楽しめるプリザーブトフラワーとセットで贈っても良いでしょう。

ウサギ

ぴょんぴょん飛び跳ねるウサギは、物事がトントン拍子に進むイメージで縁起の良い動物とされています。繁殖能力が高いことから「子孫繁栄」の意味合いも。鮮やかなカラーが揃うガーベラの花束に、元気なイメージのあるウサギのアイテムを添えてはいかがでしょう。

古来から「鶴は千年、亀は万年」といわれるほど、長生きの象徴でもある、鶴。鶴のアイテムは、長寿を祝う敬老の日にぴったりのプレゼント。「長寿」のイメージがある菊やリンドウの花束と一緒に贈るのもおすすめです。

カエル

「若返る」や「お金が帰る」など、「返る」や「帰る」をイメージさせるカエルのアイテムも、縁起物の一つ。カエルは前にしか飛ばないことから、「飛躍」のイメージもあります。枡を花器にしたアレンジメントに添えて、「益々お若く、お元気で」のメッセージと共に贈りましょう。

フクロウ

フクロウは「福が来る」「福老」など、福を呼ぶ言葉を連想させる名前を持つ鳥。「知性」の象徴ともされている鳥なので、豊富な知識を持つお祖父様・お祖母様への贈りものにおすすめです。園芸が趣味の方には、お花の鉢植えに添えれば、嬉しさもひとしおです。

ただし、「のし」を付けるのには、注意が必要です。基本的に、贈りものには「のし」を付けますが、生ものやお供え物に付けてはいけないケースも。「のし」はもともと、「のし鮑(あわび)」に由来。「引き伸ばす」という意味を持つことから、「弔事を引き伸ばさない」よう、「のし」は避けられていました。現在では「のし」を付けてもマナー違反ではありませんが、気になさる方には付けないという選択もあります。

#05 2026年の敬老の日はいつ?

祖父母や目上の方へお祝いをする「敬老の日」は、1966年に国民の祝日に定められました。2002年までは9月15日でしたが、2003年から9月の第3月曜日に。2026年は9月21日になります。

敬老の日は何する?発祥や由来についての解説や喜ばれるプレゼントの選び方を紹介

#06 敬老の日のギフトは高島屋オンラインストアで

高島屋オンラインストアでは、敬老の日や賀寿にふさわしいフラワーギフトを豊富にラインアップ。みずみずしい花材を使った花束やフラワーアレンジメント、鉢植え、多彩なデザインのプリザーブドフラワーの中から、楽しくお選びいただけます。ギフトと一緒にご希望の写真や言葉を入れていただいたオリジナルメッセージカードをお届けするサービスやご住所を知らない方にもLINEやメールで贈れるソーシャルギフトもご用意しています。

#07 まとめ

敬老の日のお花選びの参考になりましたでしょうか? 飾るだけで気持ちが華やぐお花は、賀寿のスタートである還暦から、100歳を超えるご長寿のお祝いにも喜んでいただけるプレゼント。祖父母、ご両親、お世話になった年長の方へ。ご長寿を祝い、健康を願う気持ちをフラワーギフトに託して伝えませんか?

※贈答のマナーやしきたりには諸説あり、また各地・各家の伝統やならわしによって異なる場合がございます。

※のし紙(掛紙)のイラストは、表書きのうち代表的なものを記載しています。

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