ワインショップ ENOTECA(エノテカ)
[メドック格付第1級]2021 シャトー・ムートン・ロスチャイルド(木箱付き)
税込133,430円
<ヴィンテージ情報>2021年ヴィンテージはまるで北部地域での栽培を思わせる環境で果実熟成期を迎え、その結果、みずみずしい風味、優れたバランスとストラクチュア、つまり、過去数年のヴィンテージと比べるとよりクラシカルな印象の仕上がりです。熟成と共に複雑な風味を楽しませてくれるでしょう。<エチケット情報>2021年のエチケットを描いたのは、日本人アーティスト、塩田千春氏です。作品タイトルは「Universe of Mouton(ムートンの宇宙)」。作品に描かれているのは、赤々ときらめく溢れんばかりの自然を前に立つ、か細いシルエットの人物で、赤く細い糸を通して、自然と人間がバランスをはかっているかのよう。人間と自然を繋ぐ4本の線は四季を表し、孤独や希望、達成感といった、四季とブドウ作りにまつわる感情が作品に込められています。作品の制作にあたって塩田氏は「シャトーを訪れた際、シャトーと自然の関係性に多くのインスピレーションを受けました。人々は天候に対して従属的であり、母なる自然と衝突することなく、ブドウが育つ環境を受け入れています。人間と自然の均衡を保ち続ける努力、それこそがムートン・ロスチャイルドというワインなのだと思います。」とコメント。<味わい>外観は深みのある濃い紫色。ブラックベリーやカシス、ブラックカラントなどの果実のアロマが溢れ出します。空気に触れ合う度に、ドライミントやクローヴ、リコリス、濡れた石のニュアンスも合わさり、優美な香り。口に含むと、果実の甘みに加えしっかりとしたタンニンが広がります。果実味やタンニン繊細な酸が幾層にも重なり、多層的で甘美な仕上がり。落ち着きがあり、官能的で長い余韻に魅了されます。<飲み頃>~2061年<品種>カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド




