洋菓子

大人の贅沢なひと時を演出する、洋菓子のお取り寄せ

「大人の贅沢なひと時」、最近は、どんな時間を過ごしましたか? 一人でゆっくりするのもいいし、夫婦やカップルでのんびり過ごす、気心の知れた友人とホームパーティー…。色々な過ごし方がありますが、共通するのは「いつも以上に幸せを感じられる時間」ではないでしょうか。今回はそんなひと時を豊かに彩ってくれる洋菓子を、お菓子のプロフェッショナルがセレクト。贅沢時間を演出するヒントも併せてご紹介します。

協力:All About
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All About「チョコレート」ガイド 市川 歩美

お薦めチョコレートの紹介他、チョコレート関連情報を、雑誌、ラジオ、TV、情報サイトなどメディア向けに提供するショコラコーディネーターとして活動。得意分野は、チョコレート、スイーツ、グルメ全般。

贈り物やお取り寄せにピッタリな、大人のアイス

冷凍庫にあると、ちょっと嬉しいのがアイスクリームやソルベ。比較的日持ちがするし、いつでも気軽に取り出して食べられるのが嬉しいところ。暑い季節はもちろん、冬に暖房の効いたお部屋で食べるアイスも、また格別です。

最近の洋菓子界では、素材が上質なもの、こだわりの素材や珍しい素材を使ったお菓子を、パティシエがカジュアルスタイルのお菓子に仕立てる…というのがムーブメント。

そんな中、アイスクリーム&ソルベ分野では、パリの老舗パティスリーメゾン〈LADURÉE(ラデュレ)〉 が、アイス&ソルベコレクションを世に送り出しています。キャラメルやピスタッシュ、ローズ、マロンなどのアイスクリームやイチゴのソルベの上に、ラデュレの象徴ともいえるマカロンをトッピング。とくにショコラ味は、チョコレートにもなっているフレーバーがアイスクリームに仕上げてあって、とても新鮮。パッケージも〈LADURÉE(ラデュレ)〉 らしい可愛らしさで、まさに大人の贅沢なひと時にぴったりなアイスクリームです。

〈LADURÉE(ラデュレ)〉

素材へのこだわりという点でいくと、バラを入れた「ローズ・アイス」もおすすめ。チョコレートにもお花入りはありますが、アイスクリームとなると、その彩りも風味も格別。例えば、〈マチモト〉という広島県福山市で食用バラを栽培しているブランドでは、自社のバラ園で採れたバラを使って、風味豊かなアイスクリームを作っています。その優雅な色と香りは、まさに贅沢。洋菓子の世界では、契約農家で特別な品種の素材を使う傾向が高まっていますが、いよいよバラなどのお花にもこだわったアイスも増えてきた印象です。

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大人はチョコレートを、こう楽しむ

チョコレートは、そのまま食べてもおいしく、コーヒーや紅茶はもちろん、ワインやブランデーといったお酒に合わせるなど、いろんな楽しみ方ができるお菓子。ショコラティエが発表する新作だけでなく、パティシエがつくるチョコレートも、年々増える傾向にあります。

パティシエがつくるというニュースでは、パリで人気のエクレア専門店〈L'ECLAIR DE GENIE(レクレール・ドゥ・ジェニ)〉がつくったボンボンショコラが注目です。2015年の「ルレ・デセール」の最優秀パティシエ賞に輝いたクリストフ・アダン氏がつくるショコラは、見た目もアーティスティック。こだわりの素材を使って、パティシエがカジュアルなお菓子に仕立てる…というムーブメントの中のひとつに数えられるチョコレートでしょう。

チョコレート界でもう一つ、おすすめなのが、“老舗のお茶屋さん”の茶葉を使ったチョコレート。お茶とチョコレートの組み合わせでは、抹茶とほうじ茶が二大巨頭ですが、老舗のお茶屋さんの茶葉は、品質に優れていて香り高いのが特徴。お茶の心地よい渋み、香りがチョコレートと相まって、極上のハーモニーを生み出してくれます。お茶屋さんのチョコレートをぜひ、チェックしてみて下さい。

また、カフェタイムを贅沢に過ごすチョコレート、という観点では、〈DEMEL(デメル)〉のチョコレートにコーヒーやホットミルク、ウイスキーを合わせるのも、おいしい楽しみ方です。カカオと砂糖というベーシックな味わいのチョコレートは、色々な飲み物と組み合わせるとおいしさが倍増。自分好みのマリアージュをぜひ、探してみてください。

〈L'ECLAIR DE GENIE(レクレール・ドゥ・ジェニ)〉

〈DEMEL(デメル)〉

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新しさと定番、どちらも楽しいバームクーヘン

ドイツのケーキとして知られるバームクーヘンは、実は2019年、日本での歴史100周年を迎えます。日本で最初に作られたのは、1919年3月4日、広島とされ、そのお披露目から100周年ということで、広島では様々なイベントが予定されています。

そんなバームクーヘン界で面白い取り組みをしているのは、〈まめや金澤萬久〉。名前の通り金沢に本店を構える和洋菓子のメーカーですが、ここの「切り抜きバウム」はなんと、パンダとネコの形に切り抜きできて、楽しさ満載。アーモンドがふわりと香るプレーン味のバームクーヘンをフォンダンでコーティングし、さらにパンダとネコの絵を描いて、切り抜いて食べられるようにしたんです。味わいはもちろん、切り抜いた側面からはバウムクーヘンの年輪もキレイに見える仕組み。自分用に取り寄せても、ホームパーティー用にしても、楽しくておいしいデザートになりそうです。

バームクーヘンは、定番のブランドもそれぞれに味わい深いのが特徴。〈CLUB HARIE(クラブハリエ)〉は、柔らかめのふんわり食感。バームクーヘンは切り分けるのが面倒…という方やプレゼントには、個包装の商品も揃っているので、ぜひ探してみてくださいね。

〈まめや金澤萬久〉

〈CLUB HARIE(クラブハリエ)〉

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贈り物や手土産にもなる、贅沢時間のクッキーやサブレ

洋菓子の代表格ともいえるクッキーやサブレは、本当に多種多様なアイテムが豊富にあります。その中で、自宅での贅沢な時間、おいしいひと時におすすめなのは、ベーシックで飽きの来ないヨーロッパクラシックともいえるもの。例をあげるなら、〈帝国ホテル〉クッキー詰め合わせのようなものです。

ホテル仕様のクッキーは、バターリッチ過ぎず、親しみやすく、誰にでも好まれる味わいが特徴。アントワープやトリノの街角で量り売りをしていそうな佇まいのクッキーは、紅茶との組み合わせも抜群です。コーヒーはもちろん、ホットミルクや日本茶と合わせても、おいしいマリアージュが楽しめます。

クッキーやサブレは、缶などのパッケージが可愛いものも多くあります。フランスの〈La Sablesienne(ラ・サブレジエンヌ)〉の缶入りサブレなら、自宅用はもちろん、手土産にしたり、ホームパーティーのスイーツとしても喜ばれそう。クッキーやサブレは、パッケージの楽しさで選んでも失敗が少ないので、思いきってパケ買いしても、お菓子の楽しみが広がります。

〈La Sablesienne(ラ・サブレジエンヌ)〉

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「大人の贅沢なひと時」は、上質なものをカジュアルに

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「大人の贅沢なひと時」は、お伴になるスイーツによって、何倍にも楽しく、おいしくできるはず。クリスマスやバレンタインデー、ホワイトデーの時期には、スイーツが豊富にそろうので、ぜひチェックしてみてください。今回ご紹介したような、こだわりの洋菓子をお取り寄せして、豊かで味わい深い時間を過ごしてくださいね。

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