フランス金賞受賞ボルドーワイン赤白セットTS-HP2
税込5,500円
誕生日プレゼント
ワイン
税込57,437円
世界的なワインの銘醸地ブルゴーニュ。その心臓部とも言えるヴォーヌ・ロマネ村を代表する名家のひとつがグロ家で、ミシェル・グロはそのグロ家の直系のドメーヌ。そしてグロ家が100年以上受け継いでいる単独所有畑がクロ・デ・レアであり、正にフラッグシップ・ワイン。ブルゴーニュにとどまらず、世界最高峰の白ワインの造り手として名を馳せるドメーヌ・ルフレーヴで20年以上に渡り醸造責任者を務めた後に独立、自身のドメーヌを立ち上げたピエール・モレ。レ・テソンは村名畑ながら1級畑のポテンシャルを持つと評価の高い逸品。
税込55,237円
ブルゴーニュはコート・ドールを代表する銘醸地のジュヴレ・シャンベルタン村を本拠地とし、正に「天才」「カリスマ」の名を欲しいままにするクロード・デュガ。ラ・マリーはかつてデュガ家お気に入りの区画で、香り高く凝縮感のあるピノ・ノワールを生む。世界最高峰の白ワイン生産者ドメーヌ・ルフレーヴが、信頼するブドウ生産者とともにワインを造るエスプリ・ルフレーヴ。プイィ・フュイッセはブルゴーニュの南方にあり、リッチな果実味と、さすがルフレーヴという構成力、バランスが秀逸な1本。
税込49,500円
所有畑の面積が小さく、かつ極めて厳しい選果行なうために生産量が非常に少ないクロード・デュガ。このワインも、2つの1級畑のブドウをブレンドして造られる、希少でエレガントな逸品。
税込33,000円
ブルゴーニュの中でも屈指の大ネゴシアンであり大ドメーヌでもあるブシャール・ペール・エ・フィス。ヴォーヌ・ロマネ村の1級畑で特に著名で銘醸畑として知られるレ・スショから造られる、フローラルでアロマティックな赤ワイン。2018年は日照が豊かで、果実の凝縮感があります。
ワインショップ ENOTECA(エノテカ)
税込133,430円
<ヴィンテージ情報>2021年ヴィンテージはまるで北部地域での栽培を思わせる環境で果実熟成期を迎え、その結果、みずみずしい風味、優れたバランスとストラクチュア、つまり、過去数年のヴィンテージと比べるとよりクラシカルな印象の仕上がりです。熟成と共に複雑な風味を楽しませてくれるでしょう。<エチケット情報>2021年のエチケットを描いたのは、日本人アーティスト、塩田千春氏です。作品タイトルは「Universe of Mouton(ムートンの宇宙)」。作品に描かれているのは、赤々ときらめく溢れんばかりの自然を前に立つ、か細いシルエットの人物で、赤く細い糸を通して、自然と人間がバランスをはかっているかのよう。人間と自然を繋ぐ4本の線は四季を表し、孤独や希望、達成感といった、四季とブドウ作りにまつわる感情が作品に込められています。作品の制作にあたって塩田氏は「シャトーを訪れた際、シャトーと自然の関係性に多くのインスピレーションを受けました。人々は天候に対して従属的であり、母なる自然と衝突することなく、ブドウが育つ環境を受け入れています。人間と自然の均衡を保ち続ける努力、それこそがムートン・ロスチャイルドというワインなのだと思います。」とコメント。<味わい>外観は深みのある濃い紫色。ブラックベリーやカシス、ブラックカラントなどの果実のアロマが溢れ出します。空気に触れ合う度に、ドライミントやクローヴ、リコリス、濡れた石のニュアンスも合わさり、優美な香り。口に含むと、果実の甘みに加えしっかりとしたタンニンが広がります。果実味やタンニン繊細な酸が幾層にも重なり、多層的で甘美な仕上がり。落ち着きがあり、官能的で長い余韻に魅了されます。<飲み頃>~2061年<品種>カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド
ワインショップ ENOTECA(エノテカ)
税込155,430円
<ヴィンテージ情報>2022年は温暖で乾燥した天候が続き、幾度となく熱波に見舞われ、異例続きの天候であったヴィンテージ。春から収穫が終了する時期まで降雨は少なかったですが、ブドウ樹は地下深くにしっかりと根を張っていたため、水分を吸収することができました。開花は例年より10日ほど早い日程で進み、早生傾向は収穫まで継続。理想的な流れで成熟し、黒ブドウは9月1日から26日にかけて収穫。小粒でしたが、凝縮度と風味は稀に見る高いレベルでバランスの取れたものに仕上がっており、ブドウ樹には優れた環境順応性が備わっていることが示されたヴィンテージとなりました。グランヴァンの比率は49%となっています。<エチケット情報> 2022年のエチケットを描いたのはジェラール・ガルースト氏です。タイトルは「Hommage au Baron Philippe」で、フィリップ・ド・ロスチャイルド氏の着任100周年を記念したオマージュとなっています。ロスチャイルド氏の写真と、彼の孫であり、文化芸術事業を担当するジュリアン・ド・ボーマルシェ・ド・ロスチャイルドとの会話から着想。深紅の背景に青を基調とし、ロスチャイルド氏の肖像とシャトーの象徴である雄羊、そしてシャトーの建物が描かれています。ジュリアン・ド・ボーマルシェ・ド・ロスチャイルド氏は、この作品の「生命力」を賞賛。ガルースト氏は「ブドウの実や、彼のライフワークであった素晴らしいワインの象徴もすべて盛り込みました。 彼の生涯やワインに対する彼のリスペクト精神に対して敬意を表したかった」とコメントしています。<味わい>カシスやプラムなどの黒系果実のアロマに、スミレや黒トリュフ、エスプレッソや鉛筆の芯などのニュアンスが重なります。濃密ながらも洗練された口当たりを持ち、継ぎ目のないタンニンがワインの骨格を支え、火打石のようなミネラル感がテロワールを鮮明に表現。ジューシーな果実味と美しい酸味が絶妙なバランスを形成しています。2022年はカベルネ・ソーヴィニヨンの比率が史上最も高いヴィンテージの一つで、傑出した出来栄え。数十年にわたる熟成ポテンシャルを秘めています。ジェームス・サックリングにて100点を獲得し、「限界のない、偉大なボルドーの真髄」と称賛される傑作です。<品種>カベルネ・ソーヴィニヨン(92%)、メルロ(8%)
ワインショップ ENOTECA(エノテカ)
税込133,430円
<ヴィンテージ情報>2017年のボルドーは、例年よりもテロワールの輪郭が鮮明に感じられる「フレッシュ」で「純粋」なヴィンテージ。春先の霜害によって収量は減少しましたが、2016年を上回る日照時間を確保しています。フレッシュかつエレガントにシフトしつつあるスタイルの進化によって、各シャトーのテロワールが生き生きと私たちの感性に訴えかけてくるヴィンテージです。<エチケット情報>2017年のラベルには、グラフィックデザインおよび造形芸術の分野で活動する、フランス人女性美術家のアネット・メサジェ女史による作品が選ばれました。こちらの作品「Hallelujah(ハレルヤ)」は、字体(エクリチュール)を素材のひとつとしており、重なって寄せてくる波のように繰り返される「Hallelujah(ハレルヤ)」がデザインされています。そこに聖書の中でしばしば関連づけられるふたつの物質「ミルクとワイン」のモチーフを描き、その効能を謳うと同時に、この作品を通してリアルかつシンボリックな表現手法でふたつの物質に賛辞を贈っています。<味わい>外観は紫がかった深いガーネットの色調。グラスからはプラムやブラックチェリー、カシスの濃厚な果実のアロマが溢れます。さらにスミレやシナモン、クローヴ、黒鉛、タバコなど様々なニュアンスが重なり、複雑で奥行きのある香りを構成。口に含むと柔らかいアタックと共に、豊潤な果実味が一気に広がります。スムースなタンニンは心地の良い口当たりを演出。新鮮な酸とミネラル感が折り重なることで、多層的でバランスの取れた味わいを生み出します。スパイスの香りを纏った余韻はとても長く続き、最後までスケールの大きさをお愉しみいただけます。<飲み頃>~2067年<品種>カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド
ワインショップ ENOTECA(エノテカ)
税込155,430円
<ヴィンテージ情報>2017年のボルドーは、例年よりもテロワールの輪郭が鮮明に感じられる「フレッシュ」で「純粋」なヴィンテージ。春先の霜害によって収量は減少しましたが、2016年を上回る日照時間を確保しています。フレッシュかつエレガントにシフトしつつあるスタイルの進化によって、各シャトーのテロワールが生き生きと私たちの感性に訴えかけてくるヴィンテージです。<味わい>カシスやプラムなどの黒系果実の香りに、葉巻、ライラック、ブラックリコリス、鉄などを感じる、実に複雑なニュアンス。華やかな木の香りもたっぷりと広がります。口当たりは滑らか且つキレがあり、エネルギーと生命力に溢れた味わい。素晴らしい骨格と透明感があり、全体にしっかりとしたグリップが感じられます。長く続く余韻では塩気のあるニュアンスと、高揚したフローラルな香りが高級感を演出。また、ワイン・アドヴォケイトでは「驚くほど飲みやすく、肉厚で完成度が高い。」ヴィノスでは「タンニンが柔らかくなり始めており、2017年は今とても表現力豊かで魅力的である。」とコメントされています。今は若々しい印象ですが、さらに十数年寝かせて熟成の極みへと到達させると味わいの変化をお楽しみいただけるでしょう。<飲み頃>~2047年<品種>カベルネ・ソーヴィニヨン(92.1%)、メルロ(7.8%)、プティ・ヴェルド(0.1%)
Maison Leroy(メゾン ルロワ)
税込88,000円
マダム・ルロワの厳しいテイスティングによるチェックの上で買い求めた良質のワインを、飲み頃を迎えるまでルロワ社のセラーで熟成。深い味わいを追求したトラディショナルなスタイルのワインです。香り豊かなヴィンテージとしてマダム自身が選んだ2009年、2010年、2011年をブレンド。熟成による複雑な味わいも楽しめます。
Maison Leroy(メゾン ルロワ)
税込77,000円
マダム・ルロワの厳しいテイスティングによるチェックの上で買い求めた良質のワインを、飲み頃を迎えるまでルロワ社のセラーで熟成。深い味わいを追求したトラディショナルなスタイルのワインです。西暦2000年を記念して複数のヴィンテージをブレンド。熟成による褐色された深い色合いと、熟した赤い果実の蜜を感じる豊かな果実味。キャップシールは他にはない黄金色となっており、特別なワインとして存在感を放ちます。
Maison Leroy(メゾン ルロワ)
税込440,000円
マダム・ルロワの厳しいテイスティングによるチェックの上で買い求めた良質のワインを、飲み頃を迎えるまでルロワ社のセラーで熟成。深い味わいを追求したトラディショナルなスタイルのワインです。特級畑や1級畑を持たない小さな村ですが、小さな赤いベリーの香りのフルーティーさがあり、若くから楽しめる赤ワインを生み出します。まだまだフレッシュさのある果実味を楽しめる反面、熟成による深みが出始めました。今後の熟成も期待しつつ、華やかさを味わう上品なワインです。
Maison Leroy(メゾン ルロワ)
税込440,000円
マダム・ルロワの厳しいテイスティングによるチェックの上で買い求めた良質のワインを、飲み頃を迎えるまでルロワ社のセラーで熟成。深い味わいを追求したトラディショナルなスタイルのワインです。モンテリーは白ワイン銘醸地「ムルソー」とエレガントな赤ワインの「ヴォルネイ」の間にある村。エレガントで軽快ながらも旨味を感じる赤ワインです。2016年は春に霜の被害にあり収穫量が少なくなりましたが、その分凝縮度の高いブドウが収穫されました。細かくシルキーなタンニンと、伸びやかな酸味が華やかさを強調するワインです。
Maison Leroy(メゾン ルロワ)
税込1,100,000円
マダム・ルロワの厳しいテイスティングによるチェックの上で買い求めた良質のワインを、飲み頃を迎えるまでルロワ社のセラーで熟成。深い味わいを追求したトラディショナルなスタイルのワインです。石灰岩が多く、表土が薄いためミネラルがたっぷりと感じやすいのが特徴的です。若い頃には火打石のような固さもありましたが、ミネラルの強さがよく現れていた証拠で、熟成された現在は堅牢さがまろやかさにかわりはじめ、旨味をたっぷりと味わえます。
Maison Leroy(メゾン ルロワ)
税込1,100,000円
マダム・ルロワの厳しいテイスティングによるチェックの上で買い求めた良質のワインを、飲み頃を迎えるまでルロワ社のセラーで熟成。深い味わいを追求したトラディショナルなスタイルのワインです。2008年は春~夏にかけて気温が上がらず、雨の多い年でしたが9月に天候は回復し、短期間で成熟したヴィンテージで、最後の最後に良年という評価を勝ち取ったと言われています。ミネラルと酸がしっかりとした味わいで、若いころはシャープな1級畑でしたが、熟成により角のとれた柔らかく上品な酸味に変化しています。芳醇な味わいをお楽しみください。
Maison Leroy(メゾン ルロワ)
税込44,000円
マダム・ルロワの厳しいテイスティングによるチェックの上で買い求めた良質のワインを、飲み頃を迎えるまでルロワ社のセラーで熟成。深い味わいを追求したトラディショナルなスタイルのワインです。アリゴテ品種の爽やかな酸味は若々しいリンゴや柑橘類を思わせますが、2022年はブドウの成熟も良く、豊満な果実味が融合した年として高い評価を得ています。フレッシュで爽やかながらも、決して軽くならない素晴らしいバランスの味わいです。
税込7,700円
スパークリングワインは、熟成期間36か月。香りは花のブーケで始まり、味わいは幅広いです。白果実のニュアンスとトゥーレーヌの黒ブドウ品種による赤い果実のフィニッシュ。フレッシュで塩味のある素敵な味わいで、余韻の長いアロマを感じます。赤ワインは、丸みがあり、果実味豊かで、口当たり良いです。非常にバランスの取れたワインで、コストパフォーマンスに優れています。
Ch.igai Takaha(シャトー・イガイタカハ)
税込11,880円
ジューシーなカシスやブラックベリーのニュアンスにヴァニラやクローブ、ほんのりミンティなアロマ、甘やかで濃縮度の高い果実感が印象的なアタック。フレッシュな酸味としっかりとしたタンニンによるストラクチャーが強く、ドライでスパイシー、バランスが良くもパワフルなフィニッシュのワインです。(コメント:シャトー・イガイタカハ公式コメンテーター 大越 基裕 氏)
Ch.igai Takaha(シャトー・イガイタカハ)
税込17,380円
主に芳醇なミックスベリー、特にキイチゴやスパイスで煮たリンゴのニュアンスやほのかに甘い清涼感あるシナモンやソーセージ等のスパイス、土っぽいアーシーな香りが複雑味をプラス。ハッキリとした鮮やかな酸味とシルキーなタッチのタンニンは長く続き、引き締まった官能的なボディを引き立てます。
税込5,500円
世界のコンクールにて赤ワインは6冠金賞受賞、白ワインは4冠金賞受賞を勝ち取った本場ボルドーワインの赤白セットです。シャトー オー プニャン赤2022年の色調は深いルビー色。香りは熟した赤い果実と甘いスパイスのアロマを感じます。滑らかなアタックとよく溶け込んだタンニン、フルーティーな余韻を感じます。シャトー オー プニャン白2023年の色調はグリーンを帯びた淡いイエロー色。香りは柑橘類と白い花の香りを感じます。生き生きとしたアタックと心地よいフレッシュな味わい、芳醇な余韻を感じます。
税込11,000円
270年以上の歴史を誇る、ブルゴーニュを代表する老舗ワイナリーのひとつ「ドメーヌ・シャンソン」。近年更に品質向上を果たし、評価を高め続ける同社の「ブルゴーニュピノ・ノワール」と「ブルゴーニュシャルドネ」の紅白ワインセットです。
税込6,050円
白ワイン「ジョエル・ロブション・ブラン シュームジュール byアラン・ブリュモン」は、白い花、洋梨、パイナップル、パパイヤのアロマ。アタックは滑らかで甘みと酸とのバランスの良い味わいが広がります。香りから受ける印象と同様に心地よく、清涼感のある味わいのワインです。赤ワイン「ジョエル・ロブション・ルージュ シュームジュール byアラン・ブリュモン」は、フレッシュなフランボワーズやブラックベリーなど果実の凝縮した香りと、ブラックペッパーやメンソールのニュアンスも感じられます。味わいは滑らかで、優しく穏やかなタンニンとともに、長い余韻を感じるエレガントな食事に寄り添うワインです。
Maison Leroy(メゾン ルロワ)
商品ページを見るMaison Leroy(メゾン ルロワ)
税込123,200円
多数のコンクール受賞歴を有するソムリエである近藤氏は、著名レストラン「銀座レカン」に入社し従事した後、大手ホテルにて研鑽を積み、ソムリエとして再び銀座レカンに。高島屋でもルロワのセミナーでは近藤氏に味わいについて語っていただくなど、厚い信頼を寄せている日本屈指のソムリエです。そんな近藤氏がルロワを味わうためのセットとして厳選した紅白ワイン3本セット。数量限定特典として、マダム・ルロワが自身の思いを表現していると認めたワイン本「マダム・ルロワの愛からワイン」(廃盤)を1冊お付けします。
Domaine Leroy(ドメーヌ ルロワ)
税込2,750,000円
ルロワ社が所有し、ビオディナミ農法を実践する畑で収穫されたブドウを醸造。収量は少なく、ブドウにはヴィンテージの特徴とテロワールの個性が携わり、ワインの味わいに反映されます。栽培面積10.62haの中で、ルロワは0.5haを所有。傾斜の大きい東北東斜面の中腹に位置するアロース コルトン村で最北の区画。中間に石灰岩の断層があり、上部では粘土質が強く、下部では石灰質が強いとされています。ドメーヌ ルロワでは最南に位置する特級畑で、野性的な印象を受ける力強さを持ち、同時に長期熟成のポテンシャルも感じます。
Domaine Leroy(ドメーヌ ルロワ)
税込3,960,000円
ルロワ社が所有し、ビオディナミ農法を実践する畑で収穫されたブドウを醸造。収量は少なく、ブドウにはヴィンテージの特徴とテロワールの個性が携わり、ワインの味わいに反映されます。栽培面積は16.62haある特級畑で、ルロワが所有するのは0.66haのみ。モレ サン ドニ村の最北に位置し、相対的に傾斜の大きい斜面中腹にある区画。石の多い粘土質石灰質で表土が形成され、その地表近くまで母岩が迫っています。2009年はフランス全土でグレートヴィンテージと評される偉大な年。豊満な果実味を持つリッチなボディと、伸びやかで骨格のある酸味が理想的なバランス。
Domaine Leroy(ドメーヌ ルロワ)
税込1,760,000円
ルロワ社が所有し、ビオディナミ農法を実践する畑で収穫されたブドウを醸造。収量は少なく、ブドウにはヴィンテージの特徴とテロワールの個性が携わり、ワインの味わいに反映されます。ヴォーヌ ロマネ寄りに位置する1級畑オー ブードは、女性的でしなやかさを持ちます。ニュイサンジョルジュの数ある1級畑の中でもヴォーヌに近い土壌構成。ミネラルが豊富で上品な酸味が魅惑的なワインです。
Domaine Leroy(ドメーヌ ルロワ)
税込1,100,000円
ルロワ社が所有し、ビオディナミ農法を実践する畑で収穫されたブドウを醸造。収量は少なく、ブドウにはヴィンテージの特徴とテロワールの個性が携わり、ワインの味わいに反映されます。ポマールはブルゴーニュの中でもワイン造りの歴史が古く、1936年に最も早くAOCに認定された歴史のある銘醸地です。雄大な自然の中に佇むような解放感と共に、足元に咲く花や赤い果実がしっかりと香ります。
Domaine Leroy(ドメーヌ ルロワ)
税込154,000円
ルロワ社が所有し、ビオディナミ農法を実践する畑で収穫されたブドウを醸造。収量は少なく、ブドウにはヴィンテージの特徴とテロワールの個性が携わり、ワインの味わいに反映されます。2011年の白ワインは、早熟のブドウから造られた早飲みが多い印象。ルロワが手掛けるアリゴテはフルーティーさをしっかりと表現しながらも華やかな酸味があり、熟成されたまろやかさとフレッシュさがバランスよく味わえます。
Maison Leroy(メゾン ルロワ)
税込1,210,000円
マダム・ルロワの厳しいテイスティングによるチェックの上で買い求めた良質のワインを、飲み頃を迎えるまでルロワ社のセラーで熟成。深い味わいを追求したトラディショナルなスタイルのワインです。ポマールとボーヌの境界に位置する1級畑。控えなタンニンにより果実味がたっぷりと味わえる華やかな銘柄です。40年に及ぶ長期熟成により、ブラックベリーやカシスのようなジューシーな酸味は穏やかになり、褐色した色合いから悠久の時を感じられます。
Maison Leroy(メゾン ルロワ)
税込1,210,000円
マダム・ルロワの厳しいテイスティングによるチェックの上で買い求めた良質のワインを、飲み頃を迎えるまでルロワ社のセラーで熟成。深い味わいを追求したトラディショナルなスタイルのワインです。世界最高峰の特級畑「モンラッシェ」を有する白ワインの銘醸地。スールピュイはミネラル豊富な畑で、輪郭がはっきりとした印象。2009年は熟したリンゴの蜜を感じられる芳醇な印象を持ち、これからの熟成も期待できる伸びやかな酸味も健在。ポテンシャルの高さに圧倒されます。
Maison Leroy(メゾン ルロワ)
税込990,000円
マダム・ルロワの厳しいテイスティングによるチェックの上で買い求めた良質のワインを、飲み頃を迎えるまでルロワ社のセラーで熟成。深い味わいを追求したトラディショナルなスタイルのワインです。サヴィニレボーヌらしく骨格のしっかりとしたボディがあり、ピュアな酸の華やかな赤い果実味を持ちます。20年の熟成は熟成されたやわらかさと深み、そして色褪せないフレッシュさのバランスを見事に表現しています。
Maison Leroy(メゾン ルロワ)
税込484,000円
マダム・ルロワの厳しいテイスティングによるチェックの上で買い求めた良質のワインを、飲み頃を迎えるまでルロワ社のセラーで熟成。深い味わいを追求したトラディショナルなスタイルのワインです。世界最高峰の特級畑「モンラッシェ」を有する白ワインの銘醸地。スールピュイはミネラル豊富な畑で、輪郭がはっきりとした印象。2019年は洋梨やリンゴの白い果実に、グレープフルーツを思わせる芳醇な酸が特徴的。若々しくフレッシュな果実味も楽しめますが、長期熟成のポテンシャルもしっかりと感じられます。
Maison Leroy(メゾン ルロワ)
税込440,000円
マダム・ルロワの厳しいテイスティングによるチェックの上で買い求めた良質のワインを、飲み頃を迎えるまでルロワ社のセラーで熟成。深い味わいを追求したトラディショナルなスタイルのワインです。サヴィニレボーヌの特徴である繊細なタンニンをしっかりと表現し、かつ2013年の特徴である華やかで伸びのある酸味が共存します。早くから楽しめる上品さもありますが、しっかりとしたストラクチャーの長さは熟成も期待してしまいます。
Maison Leroy(メゾン ルロワ)
税込363,000円
マダム・ルロワの厳しいテイスティングによるチェックの上で買い求めた良質のワインを、飲み頃を迎えるまでルロワ社のセラーで熟成。深い味わいを追求したトラディショナルなスタイルのワインです。ポマールはブルゴーニュの中でもワイン造りの歴史が古く、中世の頃からコート ド ボーヌのワインの花と呼ばれる華やかでブルゴーニュを代表する知られた銘醸地です。色調は濃く、ブルゴーニュの中ではタンニンが豊富で飲みごたえも楽しめます。2017年は酸がきれいに広がります。
Maison Leroy(メゾン ルロワ)
税込352,000円
マダム・ルロワの厳しいテイスティングによるチェックの上で買い求めた良質のワインを、飲み頃を迎えるまでルロワ社のセラーで熟成。深い味わいを追求したトラディショナルなスタイルのワインです。ニュイ サン ジョルジュ村はコート ド ニュイ中央から南部に位置し、特級畑に匹敵すると高い評価を得る数多くの1級畑をもちます。伸びやかで気品のある酸味が特徴的なヴィンテージ。フルーティーな赤いベリーの果実を思わせる華やかさ。
Maison Leroy(メゾン ルロワ)
税込352,000円
マダム・ルロワの厳しいテイスティングによるチェックの上で買い求めた良質のワインを、飲み頃を迎えるまでルロワ社のセラーで熟成。深い味わいを追求したトラディショナルなスタイルのワインです。コート ド ニュイ北部に位置し、最も多い9つの特級畑を擁する。コート ドール最大の面積を誇るこの村のワインの特徴は、厳格な力強さと火打ち石のような堅牢さを持ちますが、2017年の華やかな酸味がバランス良く表現されています。飲みごたえを求めるなら今飲みたいワインです。
Domaine Leroy(ドメーヌ ルロワ)
税込1,650,000円
ルロワ社が所有し、ビオディナミ農法を実践する畑で収穫されたブドウを醸造。収量は少なく、ブドウにはヴィンテージの特徴とテロワールの個性が携わり、ワインの味わいに反映されます。1級畑クロ・デ・レアにほど近い区画で、力強さとエレガンスを見事に調和させた優美な味わいです。
Domaine Leroy(ドメーヌ ルロワ)
税込1,760,000円
ルロワ社が所有し、ビオディナミ農法を実践する畑で収穫されたブドウを醸造。収量は少なく、ブドウにはヴィンテージの特徴とテロワールの個性が携わり、ワインの味わいに反映されます。熟した赤いベリーにプラム、土の風味が溶け込んだ凝縮感のある味わいです。2017年は程よく伸びる酸味が特徴的で、華やかな印象も加わります。早くからも楽しめますが、まだまだ熟成も期待できます。
Domaine Leroy(ドメーヌ ルロワ)
税込1,870,000円
ルロワ社が所有し、ビオディナミ農法を実践する畑で収穫されたブドウを醸造。収量は少なく、ブドウにはヴィンテージの特徴とテロワールの個性が携わり、ワインの味わいに反映されます。サヴィニー・レ・ボーヌはブルゴーニュのあらゆる土壌を持つ独特なアペラシオンで知られ、様々な顔をみせる魅力的なワインです。ナルバントンの土壌は粘土質やロワン川から来る沈泥などで形成され、完熟された果実の旨味と丸みのあるなめらかなタンニンが特徴的です。
Domaine Leroy(ドメーヌ ルロワ)
税込1,650,000円
ルロワ社が所有し、ビオディナミ農法を実践する畑で収穫されたブドウを醸造。収量は少なく、ブドウにはヴィンテージの特徴とテロワールの個性が携わり、ワインの味わいに反映されます。ポマールの丘の上方に位置する村名アペラシオン。塩味を感じられるほどミネラルが豊かで、熟成により旨味が引き出されます。生き生きとした酸味があり、今後の熟成も期待できる味わい。
Domaine Leroy(ドメーヌ ルロワ)
税込2,200,000円
ルロワ社が所有し、ビオディナミ農法を実践する畑で収穫されたブドウを醸造。収量は少なく、ブドウにはヴィンテージの特徴とテロワールの個性が携わり、ワインの味わいに反映されます。2015年ヴィンテージのブルゴーニュは赤、白ともに傑出した出来栄えと評価され、理想的な健康状態と最適な熟度が重なった最良のブドウと評価されています。ヴォーヌ ロマネ寄りに位置する1級畑オー ブードは、女性的でしなやか。長期熟成のポテンシャルが高く、これからも楽しみなワインです。
Domaine Leroy(ドメーヌ ルロワ)
税込1,980,000円
ルロワ社が所有し、ビオディナミ農法を実践する畑で収穫されたブドウを醸造。収量は少なく、ブドウにはヴィンテージの特徴とテロワールの個性が携わり、ワインの味わいに反映されます。レ・ボーモンはヴォーヌ・ロマネ村の北部に位置し、北側には特級畑「エシェゾー」が広がります。1級畑らしい豊満なボディを持ちながらも口当たりには丸みがあり、なめらかな酸によってのびる長い余韻が優雅に続きます。
Domaine Leroy(ドメーヌ ルロワ)
税込2,970,000円
ルロワ社が所有し、ビオディナミ農法を実践する畑で収穫されたブドウを醸造。収量は少なく、ブドウにはヴィンテージの特徴とテロワールの個性が携わり、ワインの味わいに反映されます。東向きのなだらかな斜面。土壌は上部から下部に向かって、表土の薄い砂利質から小石の多い褐色石灰質と粘土質、粘土質と細かい泥質へと移っていきます。全体で49.43haある畑のうち、ルロワの畑は僅かに1.9haのみ。異なる3つの区画を所有し、1つはミュズニーに隣接する勾配のある斜面に位置する。ルロワらしい複雑で重厚なスタイルに繋がっています。
Domaine Leroy(ドメーヌ ルロワ)
税込2,970,000円
ルロワ社が所有し、ビオディナミ農法を実践する畑で収穫されたブドウを醸造。収量は少なく、ブドウにはヴィンテージの特徴とテロワールの個性が携わり、ワインの味わいに反映されます。ヴォーヌ・ロマネ村の中部に位置し、東北東から南東向きの斜面に広がる特級畑。栽培面積は7.89haと小さな区画だが、ルロワが所有するのは極僅かな0.77haのみ。隣接するのは世界的に名の知れたドメーヌの畑だが、ルロワの畑は一目でそれとわかるほど青々とブドウの樹々が生き生きと伸びている。土壌は粘土と泥土で構成され、石灰質の母岩上に薄く広がる。
Domaine Leroy(ドメーヌ ルロワ)
税込2,970,000円
ルロワ社が所有し、ビオディナミ農法を実践する畑で収穫されたブドウを醸造。収量は少なく、ブドウにはヴィンテージの特徴とテロワールの個性が携わり、ワインの味わいに反映されます。栽培面積10.62haの中で、ルロワは0.5haを所有。傾斜の大きい東北東斜面の中腹に位置するアロース コルトン村で最北の区画。中間に石灰岩の断層があり、上部では粘土質が強く、下部では石灰質が強いとされています。ドメーヌ ルロワでは最南に位置する特級畑で、野性的な印象を受ける力強さを持ち、同時に長期熟成のポテンシャルも感じます。
Domaine Leroy(ドメーヌ ルロワ)
税込1,320,000円
ルロワ社が所有し、ビオディナミ農法を実践する畑で収穫されたブドウを醸造。収量は少なく、ブドウにはヴィンテージの特徴とテロワールの個性が携わり、ワインの味わいに反映されます。ニュイサンジョルジュは特級畑を持たない村ですが、数々の1級畑は高い評価を得ており、コート ド ニュイを代表する銘醸地に数えられます。程よいボリュームと華やかな酸味のバランスが素晴らしい味わいです。
Domaine Leroy(ドメーヌ ルロワ)
税込2,970,000円
ルロワ社が所有し、ビオディナミ農法を実践する畑で収穫されたブドウを醸造。収量は少なく、ブドウにはヴィンテージの特徴とテロワールの個性が携わり、ワインの味わいに反映されます。栽培面積は16.62haある特級畑で、ルロワが所有するのは0.66haのみ。モレ サン ドニ村の最北に位置し、相対的に傾斜の大きい斜面中腹にある区画。石の多い粘土質石灰質で表土が形成され、その地表近くまで母岩が迫っています。
Domaine Leroy(ドメーヌ ルロワ)
税込1,980,000円
ルロワ社が所有し、ビオディナミ農法を実践する畑で収穫されたブドウを醸造。収量は少なく、ブドウにはヴィンテージの特徴とテロワールの個性が携わり、ワインの味わいに反映されます。ニュイサンジョルジュの北側に位置する1級畑。黒い果実や湿った動物の皮を連想するような野性の香り。10年の熟成を経て柔らかさを帯び始めました。長期熟成のポテンシャルを感じさせてくれるワインで、これからの熟成も期待できます。抜栓後は時間をかけてゆっくりとお愉しみください。
Maison Leroy(メゾン ルロワ)
税込495,000円
マダム・ルロワの厳しいテイスティングによるチェックの上で買い求めた良質のワインを、飲み頃を迎えるまでルロワ社のセラーで熟成。深い味わいを追求したトラディショナルなスタイルのワインです。ピュリニー モンラッシェと並び、世界最高峰と呼び声高い特級畑モンラッシェを有する銘醸村。2019年の伸びやかな酸味が特徴的なヴィンテージ。白い果実のフレッシュな味わいが、柑橘類を思わせるピュアな酸味と共に広がります。
Maison Leroy(メゾン ルロワ)
税込385,000円
マダム・ルロワの厳しいテイスティングによるチェックの上で買い求めた良質のワインを、飲み頃を迎えるまでルロワ社のセラーで熟成。深い味わいを追求したトラディショナルなスタイルのワインです。1868年、初代フランソワ・ルロワによりこの村にメゾン ルロワが創設されました。特級畑をもたない村ながらも世界的に名が知られた銘醸地であるのはこのためであると言われています。洗練された上品な味わいが特徴的な銘柄ですが、2018年は暑い夏を乗り越え、熟した果実のボリューミーな印象。豊満なボディも同時に味わえます。
Maison Leroy(メゾン ルロワ)
税込495,000円
マダム・ルロワの厳しいテイスティングによるチェックの上で買い求めた良質のワインを、飲み頃を迎えるまでルロワ社のセラーで熟成。深い味わいを追求したトラディショナルなスタイルのワインです。4つの特級畑と17の1級畑をもち、世界的な白ワイン「モンラッシェ」に代表されるシャルドネ種の銘醸村。豊満な果実のボディからは熟したリンゴや白桃の蜜の香りが、ピュアで上質な酸味にのって長い余韻へ続きます。
Maison Leroy(メゾン ルロワ)
税込330,000円
マダム・ルロワの厳しいテイスティングによるチェックの上で買い求めた良質のワインを、飲み頃を迎えるまでルロワ社のセラーで熟成。深い味わいを追求したトラディショナルなスタイルのワインです。特級畑や1級畑を持たない小さな村ですが、華やかな赤い果実の香りが豊かに広がり、若くから楽しめる赤ワインを生み出します。2015年は熟度と酸度のバランスが良く、これからの熟成も期待できます。
Maison Leroy(メゾン ルロワ)
税込385,000円
マダム・ルロワの厳しいテイスティングによるチェックの上で買い求めた良質のワインを、飲み頃を迎えるまでルロワ社のセラーで熟成。深い味わいを追求したトラディショナルなスタイルのワインです。コート ドール北部の名称。最大面積を誇るジュヴレ シャンベルタンや世界最高峰と名高いワインを産出するシャンボール ミュズニー、ヴォーヌ ロマネなどの村がある。程よく熟成感が加わってきた2012年。まだ若さが残るフレッシュな酸味もあり、生き生きとした果実味も味わえます。
Domaine Leroy(ドメーヌ ルロワ)
税込66,000円
2018年ヴィンテージは、濃密な果実味と、白い花やレモンを思わせるクリアなニュアンスが特徴です。ミネラル感とエレガントな酸味が全体をまとめ上げ、豊かな厚みと飲み応えを楽しめます。
Domaine Leroy(ドメーヌ ルロワ)
税込66,000円
2019年の持つ力強さとフィネスが見事に調和。ふくよかな果実味としなやかな酸、豊かなミネラル感が魅力の白ワインです。心地よく長い余韻が続き、価格以上の満足感を与えてくれます。
Maison Leroy(メゾン ルロワ)
税込110,000円
2017年ヴィンテージは、ピノ・ノワールの純粋な果実味とエレガンスが際立ちます。ドライフルーツや紅茶のような熟成香に、緻密なタンニンが溶け込み、しみじみと美味しい、奥行きのある味わいです。
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