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かろやかな薄い麩焼煎餅の間に甘みを添えた梅肉を挟んだ干菓子です。曙とも、おぼろ夜の桜花、露けき朝に咲き出る槿月下にほのかな紅葉の色、雪をかぶった紅梅とも見える淡紅色は、四季を問わず心をなごませる品位あふれる彩りです。京の雅な色と味をご賞味ください。
末富
煎餅 ランキング全 3件(1-3件表示)
かろやかな薄い麩焼煎餅の間に甘みを添えた梅肉を挟んだ干菓子です。曙とも、おぼろ夜の桜花、露けき朝に咲き出る槿月下にほのかな紅葉の色、雪をかぶった紅梅とも見える淡紅色は、四季を問わず心をなごませる品位あふれる彩りです。京の雅な色と味をご賞味ください。
両判とは大判二枚の意味です。両判は良晩に通じ、春は一刻値千金。秋は長夜の宴と人生を楽しむと言われております。こころもち堅めの麩焼き煎餅に淡い甘辛と黒砂糖の蜜をひいて仕上げた逸品です。
白酔とは昼酒でよい機嫌になること、墨客とは書の上手な人のことです。かろやかな味わいの麩焼き煎餅に、白砂糖と黒砂糖の二色のお砂糖をひいた、甘みの違いのおもしろさを楽しんでいただける麩焼き煎餅です。