末富

末富

末富の歴史

明治26年に初代山口竹次郎が、亀末廣より別家し末富を創業。
120年たち、皆様からご贔屓を賜り、いろいろな機会にも頂戴できるようになりました。
末富は、お客様に京菓子の素晴らしさをお伝えしたく、今でもなお昔ながらの格式を守り、大量生産でない心のこもったお菓子を作ることを心かけております。
末富では味覚だけでなく、色や形から目で楽しみ、お菓子の銘から耳で楽しみ、写実的にうつすことではなく、人の情感に訴えることができるお菓子を作ることを心がけています。
「夢と楽しさの世界」こそが末富の初代からのお菓子作りの原点です。末富は、先人達が培ってきた伝統をふまえながら、今までのお菓子の世界を広げ、時代に添った良いところを加えながらお客様にお使いいただける京菓子を作っていきたいと願っております。

末富の歴史

ものづくりへのこだわり、代表銘菓

おもてなしの気持ちをお届けする銘菓の数々をご紹介します。

野菜煎餅

野菜煎餅 玉子煎餅を大人の賞味に耐えうる 気品を持った菓子にと工夫を凝らしました。
木の芽の香り・牛蒡の醍醐味・蓮根の清浄の三つを選び、四季にお使いいただけるお茶うけ煎餅が生まれました。

うすべに

うすべに かろやかな薄い麩焼き煎餅の間に、甘みを添えた梅肉を挟んだ干菓子です。
曙とも、おぼろ夜の桜花、露けき朝に咲き出る槿月下にほのかな紅葉の色、雪をかぶった紅梅とも見える淡紅色は、四季を問わず心をなごませる品位あふれる彩りです。
京の雅な色と味をご賞味ください。

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