下町職人物語

粕漬に込める職人のこだわり

京粕漬 魚久

昭和40年に粕漬け専門店として人形町に隣接する蛎殻町に開店した「京粕漬 魚久」。
技を極めた職人が、それぞれの素材が持つ“鮮度”“風味”“うま味”を生かし魚久伝統の味に仕上げました。

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ぎんだら京粕漬

粕との相性は最高で、脂があり身がやわらかい。
秋から冬に獲れる上質なギンダラを京粕漬にしました。

さけ京粕漬

京粕漬に最も適したキングサーモンを漬け込みました。
特に脂ののりと風味をお楽しみください。

めかじき京粕漬

めかじきの赤身以外の部分を贅沢に漬け込みました。

いか京粕漬

夏に獲れる肉厚のイカをやわらかな身の京粕漬に仕上げました。

ほたて貝京粕漬

北国の海が育てたスイートな貝柱、初夏に漁がはじまる、 やわらかく、甘味を生かした京粕漬に仕上げました。

えび酒粕・白味噌漬

甲殻類独特の製法により、えび本来の味と形を残した漬け上がりになっています。骨がなくお子様からご年配まで幅広くご賞味頂いております。

粕漬は、日本ならではの伝統食材です。先人の知恵と経験を受け継ぎ、魚久独創手法を加えながら、さかなのもつ良さを生かしたおいしさを追求しております。魚久は、魚の酒粕を通じて、おいしくたのしい食卓つくりのお役に立ちたいと願っております。

竺仙の風呂敷

株式会社竺仙

初代は、今から170年程前の天保年間の創業(1842年) 、江戸染浴衣の独特な技術を活かし
浴衣から江戸小紋へと世間に名を馳せ、歌舞伎の世界にまでその生きざまが描かれたほどでした。

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風呂敷は、平安時代に舞楽の装束を包んだ裂を平包(ヒラヅツミ)と申したのが始まりです。
江戸時代になって、入浴の習慣が広まるとともに、お風呂で使用される包みもの、敷きものが風呂敷と呼ばれました。
用途が広くなるにつれ、名入れ、家紋染め、そして文様等を染めたものが用いられ、お部屋のインテリアにも 利用されるようになりました。
竺仙では、素材に平木綿を使い、モチーフに能衣裳の図柄や格調の高い文様をつかって、創作をいたしております。

現代の名工

根橋 秀治氏

「現代の名工」とは、厚生労働省より表彰されるもので卓越した技能をもち、それを研鑚し、またその技術を後進に伝承してきた功績を認められた者に与えられるものです。
根橋氏には竺仙で江戸小紋のほか、文久小紋、越後型染を染めていただいております。竺仙の職人のなかでは、一昨年の浅野 榮一氏に続いての受賞となりました。

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