明治26年の創業の京菓子司。「夢と楽しさの世界」が、末富のお菓子作りの原点です。味だけでなく、色や形を目で楽しみ、お菓子の銘を耳で楽しめるのも魅力。京都の四季を繊細な味と雅な意匠で表現した、小さい麸焼き煎餅をふうせんに見立てた「京ふうせん」とかろやかな薄い麸焼き煎餅の間に甘みを添えた梅肉を挟んだ「うすべに」の2種の詰合せです。
末富
和菓子 ランキング全 9件(1-9件表示)
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かろやかな薄い麩焼煎餅の間に甘みを添えた梅肉を挟んだ干菓子です。曙とも、おぼろ夜の桜花、露けき朝に咲き出る槿月下にほのかな紅葉の色、雪をかぶった紅梅とも見える淡紅色は、四季を問わず心をなごませる品位あふれる彩りです。京の雅な色と味をご賞味ください。
末富
両判16枚入
税込2,700円
両判とは大判二枚の意味です。両判は良晩に通じ、春は一刻値千金。秋は長夜の宴と人生を楽しむと言われております。こころもち堅めの麩焼き煎餅に淡い甘辛と黒砂糖の蜜をひいて仕上げた逸品です。
末富
松の風
税込8,640円
末富の代表銘菓の詰め合わせです。野菜煎餅は玉子煎餅の上に京野菜を入れ、うすべには、かろやかな麩焼き煎餅の間に梅肉を挟み、白酔墨客はかろやかな麩焼き煎餅に、白砂糖と黒砂糖をひきました。この一箱で末富の味を楽しんでいただける一品です。
末富
白酔墨客24枚入
税込2,700円
白酔とは昼酒でよい機嫌になること、墨客とは書の上手な人のことです。かろやかな味わいの麩焼き煎餅に、白砂糖と黒砂糖の二色のお砂糖をひいた、甘みの違いのおもしろさを楽しんでいただける麩焼き煎餅です。
末富
うすべに12枚入
税込2,700円
かろやかな薄い麩焼き煎餅の間に、甘みを添えた梅肉を挟んだ干菓子です。曙とも、おぼろ夜の桜花、露けき朝に咲き出る槿月下にほのかな紅葉の色、雪をかぶった紅梅とも見える淡紅色は、四季を問わず心をなごませる品位あふれる彩りです。京の雅な色と味をご賞味ください。
末富
華月(京ふうせん)
税込5,400円
末富の人気商品の詰合せです。小さくて可愛い5色の京ふうせんはふんわりと軽やかな口どけを、うすべにはしっとりと甘じょっぱい梅肉餡の風味を、そして両判は甘辛と黒糖の滋味あふれる味をそれぞれ食感の異なる麸焼煎餅でお楽しみいただける一品です。
