Domaine Leroy(ドメーヌ ルロワ)
2017 ヴォーヌ ロマネ オー ジュヌヴリエール
税込1,650,000円
ルロワ社が所有し、ビオディナミ農法を実践する畑で収穫されたブドウを醸造。収量は少なく、ブドウにはヴィンテージの特徴とテロワールの個性が携わり、ワインの味わいに反映されます。1級畑クロ・デ・レアにほど近い区画で、力強さとエレガンスを見事に調和させた優美な味わいです。
Domaine Leroy(ドメーヌ ルロワ)
税込1,650,000円
ルロワ社が所有し、ビオディナミ農法を実践する畑で収穫されたブドウを醸造。収量は少なく、ブドウにはヴィンテージの特徴とテロワールの個性が携わり、ワインの味わいに反映されます。1級畑クロ・デ・レアにほど近い区画で、力強さとエレガンスを見事に調和させた優美な味わいです。
Domaine Leroy(ドメーヌ ルロワ)
税込1,760,000円
ルロワ社が所有し、ビオディナミ農法を実践する畑で収穫されたブドウを醸造。収量は少なく、ブドウにはヴィンテージの特徴とテロワールの個性が携わり、ワインの味わいに反映されます。熟した赤いベリーにプラム、土の風味が溶け込んだ凝縮感のある味わいです。2017年は程よく伸びる酸味が特徴的で、華やかな印象も加わります。早くからも楽しめますが、まだまだ熟成も期待できます。
Domaine Leroy(ドメーヌ ルロワ)
税込1,870,000円
ルロワ社が所有し、ビオディナミ農法を実践する畑で収穫されたブドウを醸造。収量は少なく、ブドウにはヴィンテージの特徴とテロワールの個性が携わり、ワインの味わいに反映されます。サヴィニー・レ・ボーヌはブルゴーニュのあらゆる土壌を持つ独特なアペラシオンで知られ、様々な顔をみせる魅力的なワインです。ナルバントンの土壌は粘土質やロワン川から来る沈泥などで形成され、完熟された果実の旨味と丸みのあるなめらかなタンニンが特徴的です。
Domaine Leroy(ドメーヌ ルロワ)
税込1,650,000円
ルロワ社が所有し、ビオディナミ農法を実践する畑で収穫されたブドウを醸造。収量は少なく、ブドウにはヴィンテージの特徴とテロワールの個性が携わり、ワインの味わいに反映されます。ポマールの丘の上方に位置する村名アペラシオン。塩味を感じられるほどミネラルが豊かで、熟成により旨味が引き出されます。生き生きとした酸味があり、今後の熟成も期待できる味わい。
Domaine Leroy(ドメーヌ ルロワ)
税込2,200,000円
ルロワ社が所有し、ビオディナミ農法を実践する畑で収穫されたブドウを醸造。収量は少なく、ブドウにはヴィンテージの特徴とテロワールの個性が携わり、ワインの味わいに反映されます。2015年ヴィンテージのブルゴーニュは赤、白ともに傑出した出来栄えと評価され、理想的な健康状態と最適な熟度が重なった最良のブドウと評価されています。ヴォーヌ ロマネ寄りに位置する1級畑オー ブードは、女性的でしなやか。長期熟成のポテンシャルが高く、これからも楽しみなワインです。
Domaine Leroy(ドメーヌ ルロワ)
税込1,980,000円
ルロワ社が所有し、ビオディナミ農法を実践する畑で収穫されたブドウを醸造。収量は少なく、ブドウにはヴィンテージの特徴とテロワールの個性が携わり、ワインの味わいに反映されます。レ・ボーモンはヴォーヌ・ロマネ村の北部に位置し、北側には特級畑「エシェゾー」が広がります。1級畑らしい豊満なボディを持ちながらも口当たりには丸みがあり、なめらかな酸によってのびる長い余韻が優雅に続きます。
Domaine Leroy(ドメーヌ ルロワ)
税込2,970,000円
ルロワ社が所有し、ビオディナミ農法を実践する畑で収穫されたブドウを醸造。収量は少なく、ブドウにはヴィンテージの特徴とテロワールの個性が携わり、ワインの味わいに反映されます。東向きのなだらかな斜面。土壌は上部から下部に向かって、表土の薄い砂利質から小石の多い褐色石灰質と粘土質、粘土質と細かい泥質へと移っていきます。全体で49.43haある畑のうち、ルロワの畑は僅かに1.9haのみ。異なる3つの区画を所有し、1つはミュズニーに隣接する勾配のある斜面に位置する。ルロワらしい複雑で重厚なスタイルに繋がっています。
Domaine Leroy(ドメーヌ ルロワ)
税込2,970,000円
ルロワ社が所有し、ビオディナミ農法を実践する畑で収穫されたブドウを醸造。収量は少なく、ブドウにはヴィンテージの特徴とテロワールの個性が携わり、ワインの味わいに反映されます。ヴォーヌ・ロマネ村の中部に位置し、東北東から南東向きの斜面に広がる特級畑。栽培面積は7.89haと小さな区画だが、ルロワが所有するのは極僅かな0.77haのみ。隣接するのは世界的に名の知れたドメーヌの畑だが、ルロワの畑は一目でそれとわかるほど青々とブドウの樹々が生き生きと伸びている。土壌は粘土と泥土で構成され、石灰質の母岩上に薄く広がる。
Domaine Leroy(ドメーヌ ルロワ)
税込2,970,000円
ルロワ社が所有し、ビオディナミ農法を実践する畑で収穫されたブドウを醸造。収量は少なく、ブドウにはヴィンテージの特徴とテロワールの個性が携わり、ワインの味わいに反映されます。栽培面積10.62haの中で、ルロワは0.5haを所有。傾斜の大きい東北東斜面の中腹に位置するアロース コルトン村で最北の区画。中間に石灰岩の断層があり、上部では粘土質が強く、下部では石灰質が強いとされています。ドメーヌ ルロワでは最南に位置する特級畑で、野性的な印象を受ける力強さを持ち、同時に長期熟成のポテンシャルも感じます。
Domaine Leroy(ドメーヌ ルロワ)
税込1,320,000円
ルロワ社が所有し、ビオディナミ農法を実践する畑で収穫されたブドウを醸造。収量は少なく、ブドウにはヴィンテージの特徴とテロワールの個性が携わり、ワインの味わいに反映されます。ニュイサンジョルジュは特級畑を持たない村ですが、数々の1級畑は高い評価を得ており、コート ド ニュイを代表する銘醸地に数えられます。程よいボリュームと華やかな酸味のバランスが素晴らしい味わいです。
Domaine Leroy(ドメーヌ ルロワ)
税込2,970,000円
ルロワ社が所有し、ビオディナミ農法を実践する畑で収穫されたブドウを醸造。収量は少なく、ブドウにはヴィンテージの特徴とテロワールの個性が携わり、ワインの味わいに反映されます。栽培面積は16.62haある特級畑で、ルロワが所有するのは0.66haのみ。モレ サン ドニ村の最北に位置し、相対的に傾斜の大きい斜面中腹にある区画。石の多い粘土質石灰質で表土が形成され、その地表近くまで母岩が迫っています。
Domaine Leroy(ドメーヌ ルロワ)
税込1,980,000円
ルロワ社が所有し、ビオディナミ農法を実践する畑で収穫されたブドウを醸造。収量は少なく、ブドウにはヴィンテージの特徴とテロワールの個性が携わり、ワインの味わいに反映されます。ニュイサンジョルジュの北側に位置する1級畑。黒い果実や湿った動物の皮を連想するような野性の香り。10年の熟成を経て柔らかさを帯び始めました。長期熟成のポテンシャルを感じさせてくれるワインで、これからの熟成も期待できます。抜栓後は時間をかけてゆっくりとお愉しみください。
Maison Leroy(メゾン ルロワ)
税込330,000円
マダム・ルロワの厳しいテイスティングによるチェックの上で買い求めた良質のワインを、飲み頃を迎えるまでルロワ社のセラーで熟成。深い味わいを追求したトラディショナルなスタイルのワインです。特級畑や1級畑を持たない小さな村ですが、華やかな赤い果実の香りが豊かに広がり、若くから楽しめる赤ワインを生み出します。2015年は熟度と酸度のバランスが良く、これからの熟成も期待できます。
Maison Leroy(メゾン ルロワ)
税込385,000円
マダム・ルロワの厳しいテイスティングによるチェックの上で買い求めた良質のワインを、飲み頃を迎えるまでルロワ社のセラーで熟成。深い味わいを追求したトラディショナルなスタイルのワインです。コート ドール北部の名称。最大面積を誇るジュヴレ シャンベルタンや世界最高峰と名高いワインを産出するシャンボール ミュズニー、ヴォーヌ ロマネなどの村がある。程よく熟成感が加わってきた2012年。まだ若さが残るフレッシュな酸味もあり、生き生きとした果実味も味わえます。
Maison Leroy(メゾン ルロワ)
税込110,000円
2017年ヴィンテージは、ピノ・ノワールの純粋な果実味とエレガンスが際立ちます。ドライフルーツや紅茶のような熟成香に、緻密なタンニンが溶け込み、しみじみと美味しい、奥行きのある味わいです。
Maison Leroy(メゾン ルロワ)
商品ページを見るレ・カーヴ・ド・タイユヴァン
税込4,400円
ヴォルネイやポマールを中心に、コート・シャロネーズ、オート・コート・ド・ボーヌといった、ブルゴーニュの銘醸地で育ったブドウを使用しています。優しい口当たりとバランスの良い味わいが多くのお客様から愛される、大人気のブルゴーニュルージュです。澄んだルビー色の色調。ラズベリーやプラムなどの赤系果実のアロマに、スパイスのニュアンスが感じられます。果実の風味が広がる滑らかな口当たり。香りが開いていくにつれ、牡丹やバラのフローラルなブーケも表れ、エレガントな味わいがお楽しみいただけます。全体をまとめている酸のおかげで、バランスが非常によくワイン単体でもお料理と合わせてでもお愉しみいただける1本となっています。
税込8,800円
サン・ジュリアンのアペラシオンの端に位置するシャトー・ラグランジュから小川だけで隔てられているシャトー・ベルグラーヴは、メドックで最も古いクリュの1つ。1855年には、その深い砂利土壌の並外れた品質が評価されメドック格付けの第5級に格付けされました。畑では、ブドウが同じ速度で成熟するよう綿密に管理。区画ごとのブドウの特徴や個性を引き出すために、さまざまなサイズの33個のステンレスタンクと6個の小さな円錐型ステンレスタンクで醸造。黒に近いダークな色合い。濃厚な黒いベリー系果実に、スパイスと甘草のニュアンスのある複雑な香り。力強いカベルネソーヴィニヨンでボディに厚みがあり、長い余韻で締めくくられます。
税込6,050円
ジロンド河沿いに位置するシャトー ル ボスクは、古くからサン・テス・テフのアペラシオンを冠するシャトーのひとつです。1955年からドゥルトが引継ぎ、植物を保護し環境の原則に基づく持続可能なスタイルをとり、収穫量と品質の管理を徹底しています。サン・テス・テフの力強さを持つクラシックで上質なワインが造られています。区画ごとに手摘みで収穫。発酵後オーク樽で12~14カ月熟成後ボトリング。ガーネットがかった濃い深紅の色合い。ブラックチェリーやカシスの黒い果実とともに杉材の香り。きめ細かいタンニン、濃縮された果実味にスパイシーさもある深い味わい。
税込5,500円
ユニオン・デ・グラン・クリュ・ド・ボルドーに属する、グラーヴでは数少ないワイナリーのひとつ。その歴史は17世紀に遡り、シュヴァリエ・ギヨーム・ラウールが美しい修道院を建設し、その名を冠したことに始まります。カベルネソーヴィニヨンとプティヴェルドの複雑さによってメルローの果実の個性が引き出された、エレガントなワイン。2020年は、7月中旬以降の暑さがブドウの成熟を促し、小粒の果実、高品質でタンニンのある果汁、そしてアロマのフレッシュさを特徴とするブドウを収穫。深みのある色合い、ブラックチェリーやブルーベリーなどの濃い果実のアロマと、このテロワール特有の繊細なスモークのニュアンス。口当たりはスムーズで、タンニンは果実味に溶け込み、余韻が長く続きます。
JOSEPH MELLOT(ジョセフ メロー)
税込6,600円
ジョセフ メローは、ロワール地方中央に位置し、1513年に創立以来500年以上の歴史を持つ伝統的な家族経営の生産者。環境に配慮したアプローチを推進していて、持続可能なワイン生産とエコロジカルな農業を重視。土壌の管理、収量の制御、機械的な雑草除去などの環境への配慮が行われています。丸みのある果実味にチェリーのニュアンスが感じられ、繊細なミネラル感、フレッシュな酸味、そしてフィニッシュのしっかりとした余韻にキルシュの香りがほのかに感じられます。
JOSEPH MELLOT(ジョセフ メロー)
税込4,950円
ジョセフ メローは、ロワール地方中央に位置し、1513年に創立以来500年以上の歴史を持つ伝統的な家族経営の生産者。環境に配慮したアプローチを推進していて、持続可能なワイン生産とエコロジカルな農業を重視。土壌の管理、収量の制御、機械的な雑草除去などの環境への配慮が行われています。ルビーの輝きのある色合い。チェリーやストロベリーの赤いベリー系果実が豊かに香ります。タンニンはやわらかく、酸味、果実味に溶け込み、コクがありながらフレッシュで、余韻は長くエレガントな印象を残します。
DOMAINE MICHELAS ST JEMMS(ドメーヌ ミシュラ サン ジェム)
税込11,000円
1961年にミシュラ家が設立したドメーヌ。自然を最大限に尊重しながら土地を耕すというシンプルな価値観に基づき、2014年にHVE3、2022年にオーガニック認証をそれぞれ取得。植物、動物、そして周囲の生態系を尊重する精神が継承されています。ダークチョコレート、オリーブ、ハーブやスパイスのニュアンスが感じられる複雑な香り。絹のようなタンニンと酸味、凝縮した果実味が調和。コルナスのテロワールが見事に表現された力強いワイン。
DOMAINE MICHELAS ST JEMMS(ドメーヌ ミシュラ サン ジェム)
税込4,400円
1961年にミシュラ家が設立したドメーヌ。自然を最大限に尊重しながら土地を耕すというシンプルな価値観に基づき、2014年にHVE3、2022年にオーガニック認証をそれぞれ取得。植物、動物、そして周囲の生態系を尊重する精神が継承されています。カシスや赤スグリなどの美しいアロマティックな香り。ジューシーな赤い果実の風味が持続し、フレッシュさが印象的。軽やかでフルーティーなワイン。
DOMAINE MICHELAS ST JEMMS(ドメーヌ ミシュラ サン ジェム)
税込5,500円
1961年にミシュラ家が設立したドメーヌ。自然を最大限に尊重しながら土地を耕すというシンプルな価値観に基づき、2014年にHVE3、2022年にオーガニック認証をそれぞれ取得。植物、動物、そして周囲の生態系を尊重する精神が継承されています。深いガーネットの美しい色合い。アロマティックで持続性があり、赤や黒い果実の美しい香り。赤い果実の濃縮された風味と長い余韻が特徴で、エレガンスが際立つワイン。
MAISON LES ALEXANDRINS(メゾン レ アレクサンドラ)
税込3,300円
メゾン・レ・アレクサンドランは現代的なアプローチとコンテンポラリーなスタイルが特徴。サステナブルな農法を実践し、ビオディナミ農法を取り入れ、土中の生物多様性を高めています。クローズ・エルミタージュには樹齢70年以上の古樹を所有し、ワインは卓越したテロワールを基盤として、現代的でありながら時代を超越したスタイルで造られています。「再解釈されたクラシック」と表現できるワインです。丸みのある果実味にチェリーのニュアンスが感じられ、繊細なミネラル感、フレッシュな酸味、そしてフィニッシュのしっかりとした余韻にキルシュの香りがほのかに感じられます。
JOSEPH MELLOT(ジョセフ メロー)
税込5,500円
1513年に創立以来500年以上の歴史を持つ伝統的な家族経営の生産者。環境に配慮したアプローチを推進していて、持続可能なワイン生産とエコロジカルな農業を重視。土壌の管理、収量の制御、機械的な雑草除去などの環境への配慮が行われています。メヌトゥー サロンはサンセールの西に隣接するアペラシオン。硬い石灰石や泥灰土など石灰質が豊富な土壌から素晴らしいワインが生まれます。ピノノワール種から造られる赤ワインは、チェリーとブラックカラントの香りに始まり、シルキーなタンニンと酸味が豊かな果実の風味に溶け合い、とてもバランスの良い味わいです。
Maison Leroy(メゾン ルロワ)
税込77,000円
マダム・ルロワの厳しいテイスティングによるチェックの上で買い求めた良質のワインを、飲み頃を迎えるまでルロワ社のセラーで熟成。深い味わいを追求したトラディショナルなスタイルのワインです。西暦2000年を記念して複数のヴィンテージをブレンド。熟成による褐色された深い色合いと、熟した赤い果実の蜜を感じる豊かな果実味。キャップシールは他にはない黄金色となっており、特別なワインとして存在感を放ちます。
Maison Leroy(メゾン ルロワ)
税込7,700円
マダム・ルロワの厳しいテイスティングによるチェックの上で買い求めた良質のワインをルロワ社のセラーで熟成。ガメイ品種の特徴をよく表しているワインで、チャーミングな果実はチェリーやストロベリーの香り。渋味はとても少なく、暑い時期には冷やしても楽しめるワインです。
Maison Leroy(メゾン ルロワ)
税込440,000円
マダム・ルロワの厳しいテイスティングによるチェックの上で買い求めた良質のワインを、飲み頃を迎えるまでルロワ社のセラーで熟成。深い味わいを追求したトラディショナルなスタイルのワインです。特級畑や1級畑を持たない小さな村ですが、小さな赤いベリーの香りのフルーティーさがあり、若くから楽しめる赤ワインを生み出します。まだまだフレッシュさのある果実味を楽しめる反面、熟成による深みが出始めました。今後の熟成も期待しつつ、華やかさを味わう上品なワインです。
Maison Leroy(メゾン ルロワ)
税込440,000円
マダム・ルロワの厳しいテイスティングによるチェックの上で買い求めた良質のワインを、飲み頃を迎えるまでルロワ社のセラーで熟成。深い味わいを追求したトラディショナルなスタイルのワインです。モンテリーは白ワイン銘醸地「ムルソー」とエレガントな赤ワインの「ヴォルネイ」の間にある村。エレガントで軽快ながらも旨味を感じる赤ワインです。2016年は春に霜の被害にあり収穫量が少なくなりましたが、その分凝縮度の高いブドウが収穫されました。細かくシルキーなタンニンと、伸びやかな酸味が華やかさを強調するワインです。
ワインショップ ENOTECA(エノテカ)
税込133,430円
<ヴィンテージ情報>2021年ヴィンテージはまるで北部地域での栽培を思わせる環境で果実熟成期を迎え、その結果、みずみずしい風味、優れたバランスとストラクチュア、つまり、過去数年のヴィンテージと比べるとよりクラシカルな印象の仕上がりです。熟成と共に複雑な風味を楽しませてくれるでしょう。<エチケット情報>2021年のエチケットを描いたのは、日本人アーティスト、塩田千春氏です。作品タイトルは「Universe of Mouton(ムートンの宇宙)」。作品に描かれているのは、赤々ときらめく溢れんばかりの自然を前に立つ、か細いシルエットの人物で、赤く細い糸を通して、自然と人間がバランスをはかっているかのよう。人間と自然を繋ぐ4本の線は四季を表し、孤独や希望、達成感といった、四季とブドウ作りにまつわる感情が作品に込められています。作品の制作にあたって塩田氏は「シャトーを訪れた際、シャトーと自然の関係性に多くのインスピレーションを受けました。人々は天候に対して従属的であり、母なる自然と衝突することなく、ブドウが育つ環境を受け入れています。人間と自然の均衡を保ち続ける努力、それこそがムートン・ロスチャイルドというワインなのだと思います。」とコメント。<味わい>外観は深みのある濃い紫色。ブラックベリーやカシス、ブラックカラントなどの果実のアロマが溢れ出します。空気に触れ合う度に、ドライミントやクローヴ、リコリス、濡れた石のニュアンスも合わさり、優美な香り。口に含むと、果実の甘みに加えしっかりとしたタンニンが広がります。果実味やタンニン繊細な酸が幾層にも重なり、多層的で甘美な仕上がり。落ち着きがあり、官能的で長い余韻に魅了されます。<飲み頃>~2061年<品種>カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド
ワインショップ ENOTECA(エノテカ)
税込155,430円
<ヴィンテージ情報>2022年は温暖で乾燥した天候が続き、幾度となく熱波に見舞われ、異例続きの天候であったヴィンテージ。春から収穫が終了する時期まで降雨は少なかったですが、ブドウ樹は地下深くにしっかりと根を張っていたため、水分を吸収することができました。開花は例年より10日ほど早い日程で進み、早生傾向は収穫まで継続。理想的な流れで成熟し、黒ブドウは9月1日から26日にかけて収穫。小粒でしたが、凝縮度と風味は稀に見る高いレベルでバランスの取れたものに仕上がっており、ブドウ樹には優れた環境順応性が備わっていることが示されたヴィンテージとなりました。グランヴァンの比率は49%となっています。<エチケット情報> 2022年のエチケットを描いたのはジェラール・ガルースト氏です。タイトルは「Hommage au Baron Philippe」で、フィリップ・ド・ロスチャイルド氏の着任100周年を記念したオマージュとなっています。ロスチャイルド氏の写真と、彼の孫であり、文化芸術事業を担当するジュリアン・ド・ボーマルシェ・ド・ロスチャイルドとの会話から着想。深紅の背景に青を基調とし、ロスチャイルド氏の肖像とシャトーの象徴である雄羊、そしてシャトーの建物が描かれています。ジュリアン・ド・ボーマルシェ・ド・ロスチャイルド氏は、この作品の「生命力」を賞賛。ガルースト氏は「ブドウの実や、彼のライフワークであった素晴らしいワインの象徴もすべて盛り込みました。 彼の生涯やワインに対する彼のリスペクト精神に対して敬意を表したかった」とコメントしています。<味わい>カシスやプラムなどの黒系果実のアロマに、スミレや黒トリュフ、エスプレッソや鉛筆の芯などのニュアンスが重なります。濃密ながらも洗練された口当たりを持ち、継ぎ目のないタンニンがワインの骨格を支え、火打石のようなミネラル感がテロワールを鮮明に表現。ジューシーな果実味と美しい酸味が絶妙なバランスを形成しています。2022年はカベルネ・ソーヴィニヨンの比率が史上最も高いヴィンテージの一つで、傑出した出来栄え。数十年にわたる熟成ポテンシャルを秘めています。ジェームス・サックリングにて100点を獲得し、「限界のない、偉大なボルドーの真髄」と称賛される傑作です。<品種>カベルネ・ソーヴィニヨン(92%)、メルロ(8%)
ワインショップ ENOTECA(エノテカ)
税込133,430円
<ヴィンテージ情報>2017年のボルドーは、例年よりもテロワールの輪郭が鮮明に感じられる「フレッシュ」で「純粋」なヴィンテージ。春先の霜害によって収量は減少しましたが、2016年を上回る日照時間を確保しています。フレッシュかつエレガントにシフトしつつあるスタイルの進化によって、各シャトーのテロワールが生き生きと私たちの感性に訴えかけてくるヴィンテージです。<エチケット情報>2017年のラベルには、グラフィックデザインおよび造形芸術の分野で活動する、フランス人女性美術家のアネット・メサジェ女史による作品が選ばれました。こちらの作品「Hallelujah(ハレルヤ)」は、字体(エクリチュール)を素材のひとつとしており、重なって寄せてくる波のように繰り返される「Hallelujah(ハレルヤ)」がデザインされています。そこに聖書の中でしばしば関連づけられるふたつの物質「ミルクとワイン」のモチーフを描き、その効能を謳うと同時に、この作品を通してリアルかつシンボリックな表現手法でふたつの物質に賛辞を贈っています。<味わい>外観は紫がかった深いガーネットの色調。グラスからはプラムやブラックチェリー、カシスの濃厚な果実のアロマが溢れます。さらにスミレやシナモン、クローヴ、黒鉛、タバコなど様々なニュアンスが重なり、複雑で奥行きのある香りを構成。口に含むと柔らかいアタックと共に、豊潤な果実味が一気に広がります。スムースなタンニンは心地の良い口当たりを演出。新鮮な酸とミネラル感が折り重なることで、多層的でバランスの取れた味わいを生み出します。スパイスの香りを纏った余韻はとても長く続き、最後までスケールの大きさをお愉しみいただけます。<飲み頃>~2067年<品種>カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド
ワインショップ ENOTECA(エノテカ)
税込155,430円
<ヴィンテージ情報>2017年のボルドーは、例年よりもテロワールの輪郭が鮮明に感じられる「フレッシュ」で「純粋」なヴィンテージ。春先の霜害によって収量は減少しましたが、2016年を上回る日照時間を確保しています。フレッシュかつエレガントにシフトしつつあるスタイルの進化によって、各シャトーのテロワールが生き生きと私たちの感性に訴えかけてくるヴィンテージです。<味わい>カシスやプラムなどの黒系果実の香りに、葉巻、ライラック、ブラックリコリス、鉄などを感じる、実に複雑なニュアンス。華やかな木の香りもたっぷりと広がります。口当たりは滑らか且つキレがあり、エネルギーと生命力に溢れた味わい。素晴らしい骨格と透明感があり、全体にしっかりとしたグリップが感じられます。長く続く余韻では塩気のあるニュアンスと、高揚したフローラルな香りが高級感を演出。また、ワイン・アドヴォケイトでは「驚くほど飲みやすく、肉厚で完成度が高い。」ヴィノスでは「タンニンが柔らかくなり始めており、2017年は今とても表現力豊かで魅力的である。」とコメントされています。今は若々しい印象ですが、さらに十数年寝かせて熟成の極みへと到達させると味わいの変化をお楽しみいただけるでしょう。<飲み頃>~2047年<品種>カベルネ・ソーヴィニヨン(92.1%)、メルロ(7.8%)、プティ・ヴェルド(0.1%)
DOMAINE TERRA NOE(ドメーヌ テラ ノエ)
税込2,200円
ブドウは1ヘクタールあたりの収量を制限して育てられ、熟した状態で手摘みで収穫。長いマセラシオンと穏やかな抽出ののち、タンクで熟成を行い、その後ブレンドされます。ルビーの輝きを帯びた深紅色で、エレガントでまろやかなワイン。香りは力強く、ブラックベリーのフルーティーさと、わずかにスモーキーでスパイシーな香りがします。口当たりは豊かでバランスが良く、タンニンの風味が後味に残ります。
Chateau La Pierriere(シャトー ラ ペリエール)
税込2,200円
輝きのあるルビー色。黒スグリや木苺のふくよかな香りが広がります。石灰質のテロワールがワインに骨格とミネラル感をもたらし、丁寧な区画管理と醸造がエレガンスのある味わいを生み出しています。シルキーなタンニンはキレイに溶け込み、果実味があり、飲み心地の良いワインです。
Chateau CHILLAC(シャトー シヤック)
税込2,200円
カシスやブラックベリーなどベリー系果実のチャーミングな風味。スパイシーなニュアンスもバランスよく溶け込み複雑なアロマ。シルキーなタンニンがあり、全体に丸みのあるワイン。
クレスマン
税込2,200円
赤い果実の風味が際立つ味わい。ビロードのようなタンニン、豊かなフレーバー、ほのかなミネラルが溶け合う、やわらかく口当たりの良いワイン。
クレスマン
税込2,200円
ボルドーの赤ワインを“軽やかに楽しむ”ために再発見した新スタイルの赤。収穫から醸造にわたるクレスマンの知識と技術が生む、メルローの赤い果実の新鮮なアロマに満ちた低アルコールの赤ワイン。明るいルビーレッド。砕いたイチゴと赤い果実のアロマ。口に含むと、フレッシュなアロマに続き、生き生きとした果実味、タンニンはなく、滑らかなフィニッシュ。
税込49,500円
所有畑の面積が小さく、かつ極めて厳しい選果行なうために生産量が非常に少ないクロード・デュガ。このワインも、2つの1級畑のブドウをブレンドして造られる、希少でエレガントな逸品。
税込29,700円
ブルゴーニュの中でも屈指の大ネゴシアンであり大ドメーヌでもあるブシャール・ペール・エ・フィス。ヴォーヌ・ロマネ村の1級畑で特に著名で銘醸畑として知られるレ・スショから造られる、フローラルでアロマティックな赤ワイン。12年の熟成を経て、正に今が飲み頃です。
税込2,200円
シャトーは、コート・ド・ブール地区の「トーリアック(Tauriac)」村にある理想的な台地(プレート)の上に位置しており、所有するぶどう畑は約17.5ヘクタールで、ボルドーのシャトーとしては比較的コンパクトです。そのため、1本の木に対してきめ細かなケアが行き届きます。深みのある紫がかったルビー色の外観から、カシスやブラックベリーなどの濃い黒系果実の複雑な香りが広がります。力強さがありながらも渋みが尖っておらず、ラズベリーのような心地よい果実のニュアンスが長く余韻に続きます。
クレスマン
税込2,200円
ワイナリーはサレブフ村の最も標高の高い丘の上に位置しています。カシスやブラックベリー、プラムといった濃厚な黒系果実の豊かな香りがベースにあり、凝縮感のある果実味がまっすぐに広がります。
Chateau CHILLAC(シャトー シヤック)
税込2,750円
熟したダークフルーツの香りが広がり、過度な抽出を避けた醸造によりタンニンは滑らか。フレッシュな赤果実の風味と軽やかなボディが心地よく、日常の食卓に寄り添う親しみやすい味わい。
税込2,750円
非常にスムーズでシルキーな口当たりです。熟成を経てタンニンが液体にしっかりと溶け込んでおり、口に含んだ瞬間にカシスやプラムの凝縮した果実味が穏やかに広がります。フィニッシュは長く、熟した黒系果実の甘みに加え、ほのかな杉の木やタバコ、湿った土のような複雑な風味が鼻に抜け、非常に満足感の高く感じられます。
クレスマン
税込2,750円
主にコート地区のブドウをブレンド。ブドウ本来の風味が感じられるワイン。調和を生むまでワインのアッサンブラージュを行い、テイスティングを繰り返して、この類のないオリジナリティーを継承しています。赤い果実、バニラ、スパイスの複雑な香り。絹のようなタンニンは心地よく、熟した果実の風味にオークのニュアンスが絡み、バランスのとれた味わい。
Vignerons Ardechois(ヴィニュロン アルデショワ)
税込2,200円
2022年のフランス南部は「記録的な日照量に恵まれた、非常にリッチでふくよかな太陽のヴィンテージ」。この年のアルデッシュ産ピノ・ノワールは、本来のクリアな酸味に加えて、凝縮感を備えた特別な仕上がりになっています。ブルゴーニュなどの冷涼な地域のピノ・ノワールに比べて、やや肉厚(フルボディ寄り)で、果実の甘味が前面に出たリッチなスタイルです。 完熟した果実のジューシーな旨味と、角の取れた柔らかなタンニン(渋み)が絶妙に調和しています。
税込2,200円
ボルドーの右岸地域で5世代にわたり代々受け継がれてきた生粋のファミリーシャトー。大資本の傘下に入ったり、ネゴシアンにブレンドを委託したりするシャトーが増える中、彼らはブドウの栽培、収穫、醸造、そして瓶詰めに至るすべての工程を自分たちの手で行う伝統的な「独立系生産者(Vigneron Independant)」のスタイルを守り続けています。 味わいはしなやかでフルーティー、かつクラシックなスタイルです。ソフトで丸みがあり、熟したベリーの風味と贅沢なダークタンニンが心地よいワインです。
FAMILLE DUCOURT(ファミーユ デュクール)
税込2,200円
1994年に当一家が購入したこの歴史ある農園は、モンターニュ村の西に位置し、サン・テミリオンとラランド・ド・ポムロールのAOC(原産地呼称)に隣接しています。このワインはシャトープレザンスのセカンド的なワイン 。「造り手の苦労と技術が凝縮された、非常にクラシックで優美なヴィンテージ」の2017年。収穫から約9年が経過した2026年現在、このワインはまさに「最高の飲み頃(成熟期)」を迎えています。若々しいトゲが抜け、果実の甘味と熟成による複雑味が最も美しい調和を見せるタイミングとなっています。 アタック(口当たり)は非常に豊かでフルーティー。メルロー特有のまろやかでジューシーな果実味が口いっぱいに広がります。
DOURTHE(ドゥルト)
税込2,200円
トレンドに流されて過度に濃縮させたり、樽香を効かせすぎたりすることなく、ボルドーの原点である「食事に寄り添う、酸と果実味とタンニンの美しい調和」を追求するキャラクターが、このシャトーの最大のアイデンティティです。 口当たりは驚くほどきめ細かくシルキーなタンニンに包まれます。凝縮感がありつつも重すぎず、上品な酸味と引き締まった美しい余韻が長く続きます。
112件 (2/2ページ)
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