Rossidi(ロシディ)
ロシディ マヴルッド
税込5,500円
ブルガリア固有品種マブルッド。マヴルッドは古代トラキア王も飲んでいたブルガリア固有品種です。果粒は小さいですが果皮は厚く、パワフルなタンニンと深みのある味わいで、長期熟成にも適しているブドウです。ロシディのマヴルッドはロドピ山脈の裾野、標高300mの冷涼な風が吹き抜けるブドウ畑で育てられています。樹齢約50年のマヴルッドの果実を厳選し、225Lのフレンチオーク樽(新樽比率20%)で18カ月熟成します。今までのマヴルッドのイメージを覆す優しい味わいが、多くのワイン関係者を驚かせました。伝統的なマヴルッドとは一線を画した颯爽とした伸びやかでナチュラルな味わい。酸味のあるチェリーやフレッシュな果実、香しい野の花のアロマ、円やかなタンニンとミネラル感が一体となり長い余韻を味わえます。このブドウが本来持っているよりエレガントで高貴な部分を打ち出そうとして作ったボトルで、今までにない新しい試みを、ミケランジェロの「アダムの創造」と重ね合わせてラベルを作りました。脂の少ない上質なフィレステーキ(岩塩とわさびで)、カマンベール、ブリーなどのチーズ、鴨のロースト、すき焼き、鰻重、焼き鳥など和食とのペアリングもお薦め。ロシディはブルガリア・トラキアバレー北東部にあるニコラエボ村で2005年に設立された新進気鋭のワイナリーです。標高300mにある葡萄畑は石灰岩と砂利に粘土が合わさった土壌で、冷涼な空気に包まれ昼夜の寒暖差の大きい葡萄造りに最適な環境です。最初にリリースしてから数年でそのクオリティーの高さとワイン造りに対するこだわりが評判を呼び、ワイン専門誌DIVINOでブルガリアNo.1ワインに選ばれたり、スティーブン・スパリュアやジャンシス・ロビンソンなどワイン業界の重鎮達にも高く評価されています。




