赤ワイン ランキング

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中世から続く歴史ある美しいシャトーより、50の区画から最上のテロワールのみを選別して造られるワインです。主体のカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローの凝縮した果実味と深みのあるタンニン、長く続く余韻が魅力のフルボディタイプの赤です。今まさに飲み頃ですが、熟成も可能な素晴らしいワインです。

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Rossidi(ロシディ)

ロシディ キュヴェ

税込3,575

カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シラーという3品種の良年のブドウをブレンドしたこのワインは、レッドチェリーやブルーベリーの果実味に加え、チョコレート、ペッパー、バニラやスパイシーな香りが複層的に広がります。2~3回使用したフレンチオーク樽で6カ月熟成させることで、果実のフレッシュさを保ちつつ、しっかりとしたテクスチャーとジューシーな余韻を実現しています。このようなブレンドの妙は、料理とのマリアージュにおいても真価を発揮します。すき焼きや焼き鳥などの甘辛系、香ばしいラムの香草焼、焼売やチャーシュー、小籠包といった中華料理の肉汁の旨味に、見事に寄り添います。ワインが料理を引き立て、料理がワインの奥行きを広げる、それがアッサンブラージュの醍醐味です。ラベルに描かれた鳥の絵はギリシャ神話のイカロスから着想されています。イカロスの物語は一般的には教訓として見られがちですが、ロシディは自らの手で翼を作り飛び立ったイカロスのチャレンジや勇気を価値あるものとしてラベルに投影しました。ロシディはブルガリア・トラキアバレー北東部にあるニコラエボ村で2005年に設立された新進気鋭のワイナリーです。標高300mにある葡萄畑は石灰岩と砂利に粘土が合わさった土壌で、冷涼な空気に包まれ昼夜の寒暖差の大きい葡萄造りに最適な環境です。最初にリリースしてから数年でそのクオリティーの高さとワイン造りに対するこだわりが評判を呼び、ワイン専門誌DIVINOでブルガリアNo.1ワインに選ばれたり、スティーブン・スパリュアやジャンシス・ロビンソンなどワイン業界の重鎮達にも高く評価されています。

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「プリオラート4人組」として世界に名を広め、1997年アルパロパラシオスを創業。自然を尊重し、土地を愛し、ガルナッチャを中心に伝統的な方法に則ったワイン造りを行う、今やスペインを代表する作り手です。ワイン名は「プレオラートの道」を意味し、若いうちから楽しめるワイン。カシスやローストしたベリー系果実のニュアンス、スパイスなど複雑で力強いアロマ。ラベルはこの地の家庭に伝わる刺しゅうをモチーフにしています。