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VIGNOBLES YUNG(ヴィニョーブル ユング)
2018 Altime(アルタイム)
税込 5,500 円
税込198,000円
常に時代を先駆ける、グラーヴ唯一の一級シャトー。世界で最もエレガントで複雑と称されるアロマを湛えた、慎み深く雄大なグラーヴの獅子。2010年は、歴史的なグレートヴィンテージで、パーカーポイント100点の最高評価です。
Chateau Margaux(シャトー・マルゴー)
税込198,000円
5大シャトーの中で、最も女性的でエレガント、華やかな香り、口当たりの滑らかさ、しっかりしたボディと繊細さを備えた女王のワインと呼ばれるシャトー・マルゴー。2010年は、歴史的なグレートヴィンテージで、パーカーポイント99点の評価です。
ワインショップ ENOTECA(エノテカ)
税込5,830円
ボルドー格付けの頂点に輝く五大シャトーの一角、シャトー・オー・ブリオンを所有するクラレンス・ディロン・ワインズ社。ボルドー右岸の銘醸地サン・テミリオンのブドウに限定して造られる豊かなコクと滑らかなテクスチャーを兼ね備え、すべての要素を高いレベルでまとめ上げた味わいの赤ワインです。普段飲みの1本にはもちろん、贈りものやパーティーを彩る1本としてもおすすめです。是非お楽しみください。
TERRAZAS DE LOS ANDES(テラザス・デ・ロス・アンデス)
税込7,260円
標高の高い、異なる畑から選りすぐった、カベルネ・ソーヴィニョンを絶妙にブレンド。フランスの醸造技術とアルゼンチンの肥沃な大地が見事に融合した世界水準のカベルネ・ソーヴィニョン。豊かな果実味とアロマ(チェリー、ザクロ、ハーブの香り)が鼻腔をくすぐります。強いタンニンとスパイシーな口当たりは、美しい酸味でバランスが取られています。熟成に必要な要素、タンニン、果実味、酸、アルコールを兼ね備えています。
TERRAZAS DE LOS ANDES(テラザス・デ・ロス・アンデス)
税込2,750円
レゼルヴァ カベルネ ソーヴィニヨンは、バニラやカカオの魅惑的でスパイシーなアロマと濃厚なプラムの果実味が感じられ、豊かなタンニンがきれいな骨格を形成する、アロマティックで贅沢なワイン。モエ・エ・シャンドン社がニューワールドのスティルワインにもポートフォリオを拡大すべく、立ち上げたワイナリーが、テラザス。フランス発祥の最新の醸造技術と栽培手法を持ち込み、産地をリードするワインを生産しています。
レ・カーヴ・ド・タイユヴァン
税込12,430円
パリの名門レストラン「タイユヴァン」のオリジナルボルドーワイン。こちらは、日本での流通本数が非常に少ないシャトー・フェラン・セギュールが手掛けるキュヴェ。カシスやブルーベリーなどの黒系果実の香りに、オーク樽由来のバニラやブリオッシュの香りが複雑さを与えています。溶け込んだタンニンと穏やかな果実味が調和し、口当たりはまろやか。心地良い酸味がワインに快活さを与えています。熟成感と甘やかなニュアンスのバランスに優れた赤ワインです。
ワインショップ ENOTECA(エノテカ)
税込6,710円
南フランスのローヌ全域で圧巻のコレクションを手掛ける「ローヌで最も優れたネゴシアン」タルデュー・ローラン。クローズ・エルミタージュは、ローヌ北部で最も広く、生産量はローヌ北部全体の約60%を占めているアペラシオン。こちらは樹齢50~100年の古樹から収穫したシラー100%で造られる赤ワイン。穏やかな果実味と繊細な酸味にミネラルが溶け込んだシャープなスタイルで、ローヌ北部の特徴が素直に体現された1本。パテ・ド・カンパーニュやハンバーグなど肉料理と好相性。
税込220,000円
メドック格付け第一級の筆頭で、左岸の王者と讃えられるシャトー・ラフィット・ロートシルト。第一級の首位の座を一度たりとも譲り渡したことのない不屈の栄光を誇り、高い熟成ポテンシャルを秘めています。ボルドーワインの真髄とも言えるエレガンスをご堪能ください。1995年は、メルローが大成功でラフィットも果実味に富んだヴィンテージです。
Penfolds(ペンフォールズ)
税込18,700円
1960年に伝説的ワインメーカー、マックス・シューバートによって造られたこのワインは、しばしば「ベイビー・グランジ」と呼ばれています。これは、このワインが、グランジが前年使用した同じ樽を多く使用するためです。カベルネ・ソーヴィニヨンとシラーズの豊かさを組み合わせることで、ペンフォールズの名声を確立するのに役立ちました。
Domaine Leroy(ドメーヌ ルロワ)
税込1,540,000円
ニュイサンジョルジュに持つ畑の中で、村名格のワインの一つがこのオーアロー。同じ村名格のラヴィエールの南側に位置しています。甘美なワインで、複雑なカシスや葉巻、枯れ葉などの香りが特徴です。
Domaine Leroy(ドメーヌ ルロワ)
税込1,980,000円
ヴォーヌロマネ レ ボーモンの主要な生産者でもあるルロワ。ドメーヌ独特のニュアンスと、土っぽさやスパイシーさもあり非常に複雑です。他の生産者には作りえない、まさにドメーヌ・ルロワの味わい。
税込17,600円
ジョセフ・フェルプスヴィンヤーズはナパヴァレーとソノマコースト西部でワールドクラスのエステートワインの生産に特化したワイナリーです。カベルネ・ソーヴィニヨンを主体とした世界最高のブレンドのひとつと称される、トップ・キュヴェ「インシグニア」でその名を世界に知らしめました。テロワールに徹底してこだわり、100%自社畑だからこそ叶う圧倒的な品質で、初リリースのヴィンテージから評価誌で高得点を獲得し続けています。トーストの香りが弾けるフレンチオークとアメリカンオークの樽で約18カ月熟成されています。凝縮した果実味と上質な酸味が素晴らしいバランスを呈しています。10年から15年のエイジングポテンシャルを持ち合わせたフルボディな赤ワインです。
Dom Perignon(ドン ペリニヨン)
税込67,320円
ドンペリニヨン・ロゼはセラーで約12年もの期間をかけ熟成されピノ・ノワールの「赤」をまとい、大胆なアッサンブラージュの中から力強さと生命力を体現します。2009年冬の始まりは寒さがきわめて厳しいものとなりましたが、夏には晴れやかな天候が続きました。こうして初秋にはのどかな気候のもとで収穫が始まり、成熟度がピークに達した、素晴らしいアロマを持つブドウが完成しました。このブドウを使い、果実そのものを表現するロゼ ヴィンテージは、ラズベリーやチェリーなどの赤い果実の風味とジンジャーブレッドや甘草の香りが感じられます。風格、成熟、果実味の豊かさが口の中に広がります。
定期便
LA SALA DEL TORRIANO(ラ・サラ デル トッリアーノ)
税込6,050円
すべて手摘みで収穫。3週間のマセラシオン、半分を38ヘクトリットルのフレンチオーク樽で、半分をフレンチバリックで18カ月熟成。ボトリング後さらに12カ月熟成させてからリリース。深みのあるルビー色。ドライフルーツの風味、スパイスやバルサミコのニュアンスのエレガントな香り。練れたタンニンはベルベットのように滑らかで、果実味、ミネラルと溶け合い、長く続く余韻はエレガントです。
税込22,000円
年間生産量約10,000本という、ボルドーにおいては極少量の生産量で、その希少性ゆえに僅かな顧客にだけ特別に提供されていました。生態系、テロワール、ヴィンテージを尊重することを非常に重要視しています。そのため、ブドウの木からブドウの成熟に至るまで、シンプルで自然なルールにインスパイアされた持続可能な農法を用いて、環境への配慮と品質向上に取り組んでいます。ブラックベリーやカシスなど濃縮されたダークフルーツ、スパイスやトーストなどの香りに、樽熟成によってバニラやキャラメルのニュアンスも感じられます。濃密で複雑な風味があり、力強いタンニンとしっかりとした構造が熟成によって調和し滑らかな口当たりになります。長く持続する余韻も魅力的です 。
Maison Leroy(メゾン ルロワ)
税込715,000円
メゾン ルロワはマダム・ルロワの厳しいテイスティングにより買い求めた良質のワイン。ルロワ社のセラーで飲み頃を迎えるまで熟成され、深い味わいを追求したトラディショナルなスタイルのワインです。コート ド ニュイ北部に位置し、最も多い9つの特級畑を擁する。コート ドール最大の面積を誇るこの村のワインの特徴は、厳格な力強さ。しっかりとした酸味とミネラルに支えられ、長期熟成の期待が大きいワインとなります。
Maison Leroy(メゾン ルロワ)
税込605,000円
メゾン ルロワはマダム・ルロワの厳しいテイスティングにより買い求めた良質のワイン。ルロワ社のセラーで飲み頃を迎えるまで熟成され、深い味わいを追求したトラディショナルなスタイルのワインです。ニュイ サン ジョルジュ村はコート ド ニュイ中央から南部に位置し、特級畑に匹敵すると高い評価を得る数多くの1級畑をもちます。しっかりとした骨格と長期熟成向きのスタイルですが、気品があり香り高い味わいが楽しめます。
税込4,840円
「プリオラート4人組」として世界に名を広め、1997年アルパロパラシオスを創業。自然を尊重し、土地を愛し、ガルナッチャを中心に伝統的な方法に則ったワイン造りを行う、今やスペインを代表する作り手です。ワイン名は「プレオラートの道」を意味し、若いうちから楽しめるワイン。カシスやローストしたベリー系果実のニュアンス、スパイスなど複雑で力強いアロマ。ラベルはこの地の家庭に伝わる刺しゅうをモチーフにしています。
税込4,400円
「赤い翼」プロジェクトオリジナル ボルドー赤ワイン。熟した果実のような深みのある香りとフルーティな味わいが特徴です。
Domaine Leroy(ドメーヌ ルロワ)
税込3,960,000円
ルロワ社が所有し、ビオディナミ農法を実践する畑で収穫されたブドウを醸造。収量は少なく、ブドウにはヴィンテージの特徴とテロワールの個性が備わり、ワインの味わいに反映されます。モレ サン ドニ村の最北に位置し、相対的に傾斜の大きい斜面中腹にある区画。石の多い粘土質石灰質で表土が形成され、その地表近くまで母岩のナクレ岩が迫っています。2003年は猛暑と乾燥、嵐による降水など難しい天候の年となりました。そのため全体的に生産量は少なくなりましたが、この難しい年を乗り越えたブドウから造られたワインの品質はとても凝縮感のある味わいとして高い評価を得ています。
Maison Leroy(メゾン ルロワ)
税込3,080,000円
マダム・ルロワの厳しいテイスティングによるチェックの上で買い求めた良質のワインを、飲み頃を迎えるまでルロワ社のセラーで熟成。深い味わいを追求したトラディショナルなスタイルのワインです。コート ド ボーヌ北部に位置するアロース コルトン村を代表する特級畑。骨格があり、力強い印象を持たせるワインですが、20年の熟成が深みを持たせ、奥行のある味わいを備えました。まだ残るフレッシュさは更なる熟成のポテンシャルも感じさせます。
Domaine Leroy(ドメーヌ ルロワ)
税込1,870,000円
ルロワ社が所有し、ビオディナミ農法を実践する畑で収穫されたブドウを醸造。収量は少なく、ブドウにはヴィンテージの特徴とテロワールの個性が携わり、ワインの味わいに反映されます。サヴィニー・レ・ボーヌはブルゴーニュのあらゆる土壌を持つ独特なアペラシオンで知られ、様々な顔をみせる魅力的なワインです。ナルバントンの土壌は粘土質やロワン川から来る沈泥などで形成され、完熟された果実の旨味と丸みのあるなめらかなタンニンが特徴的です。
Domaine Leroy(ドメーヌ ルロワ)
税込1,650,000円
ルロワ社が所有し、ビオディナミ農法を実践する畑で収穫されたブドウを醸造。収量は少なく、ブドウにはヴィンテージの特徴とテロワールの個性が携わり、ワインの味わいに反映されます。ポマールの丘の上方に位置する村名アペラシオン。塩味を感じられるほどミネラルが豊かで、熟成により旨味が引き出されます。生き生きとした酸味があり、今後の熟成も期待できる味わい。
Domaine Leroy(ドメーヌ ルロワ)
税込1,980,000円
ルロワ社が所有し、ビオディナミ農法を実践する畑で収穫されたブドウを醸造。収量は少なく、ブドウにはヴィンテージの特徴とテロワールの個性が携わり、ワインの味わいに反映されます。レ・ボーモンはヴォーヌ・ロマネ村の北部に位置し、北側には特級畑「エシェゾー」が広がります。1級畑らしい豊満なボディを持ちながらも口当たりには丸みがあり、なめらかな酸によってのびる長い余韻が優雅に続きます。
Domaine Leroy(ドメーヌ ルロワ)
税込2,970,000円
ルロワ社が所有し、ビオディナミ農法を実践する畑で収穫されたブドウを醸造。収量は少なく、ブドウにはヴィンテージの特徴とテロワールの個性が携わり、ワインの味わいに反映されます。東向きのなだらかな斜面。土壌は上部から下部に向かって、表土の薄い砂利質から小石の多い褐色石灰質と粘土質、粘土質と細かい泥質へと移っていきます。全体で49.43haある畑のうち、ルロワの畑は僅かに1.9haのみ。異なる3つの区画を所有し、1つはミュズニーに隣接する勾配のある斜面に位置する。ルロワらしい複雑で重厚なスタイルに繋がっています。
Domaine Leroy(ドメーヌ ルロワ)
税込2,970,000円
ルロワ社が所有し、ビオディナミ農法を実践する畑で収穫されたブドウを醸造。収量は少なく、ブドウにはヴィンテージの特徴とテロワールの個性が携わり、ワインの味わいに反映されます。ヴォーヌ・ロマネ村の中部に位置し、東北東から南東向きの斜面に広がる特級畑。栽培面積は7.89haと小さな区画だが、ルロワが所有するのは極僅かな0.77haのみ。隣接するのは世界的に名の知れたドメーヌの畑だが、ルロワの畑は一目でそれとわかるほど青々とブドウの樹々が生き生きと伸びている。土壌は粘土と泥土で構成され、石灰質の母岩上に薄く広がる。
Maison Leroy(メゾン ルロワ)
税込385,000円
マダム・ルロワの厳しいテイスティングによるチェックの上で買い求めた良質のワインを、飲み頃を迎えるまでルロワ社のセラーで熟成。深い味わいを追求したトラディショナルなスタイルのワインです。コート ドール北部の名称。最大面積を誇るジュヴレ シャンベルタンや世界最高峰と名高いワインを産出するシャンボール ミュズニー、ヴォーヌ ロマネなどの村がある。程よく熟成感が加わってきた2012年。まだ若さが残るフレッシュな酸味もあり、生き生きとした果実味も味わえます。
Maison Leroy(メゾン ルロワ)
税込110,000円
2017年ヴィンテージは、ピノ・ノワールの純粋な果実味とエレガンスが際立ちます。ドライフルーツや紅茶のような熟成香に、緻密なタンニンが溶け込み、しみじみと美味しい、奥行きのある味わいです。
Y by YOSHIKI(ワイ・バイ・ヨシキ)
税込7,777円
ワインはカリフォルニアの上質な畑のブドウを使用し、このパートナーシップの芸術性、クオリティ、 そして創造性を表現しています。このカリフォルニア・アペレーションのワインはYOSHIKI が「 スマート・カジュアル」と呼ぶ、普段のライフスタイルにも寄り添うワインです。力強く豊かなテクスチャーを誇り、ブラックベリー、完熟したプラム、カシスの香りにシダー、タバコ、ほのかなスパイスのニュアンスが調和しています。丸みのあるリッチな味わいに、柔らかく溶け込んだタンニンと、滑らかで長く続く余韻が加わったワインです。
MOET&CHANDON(モエ・エ・シャンドン)
商品ページを見る税込6,050円
ジロンド河沿いに位置するシャトー ル ボスクは、古くからサン・テス・テフのアペラシオンを冠するシャトーのひとつです。1955年からドゥルトが引継ぎ、植物を保護し環境の原則に基づく持続可能なスタイルをとり、収穫量と品質の管理を徹底しています。サン・テス・テフの力強さを持つクラシックで上質なワインが造られています。区画ごとに手摘みで収穫。発酵後オーク樽で12~14カ月熟成後ボトリング。ガーネットがかった濃い深紅の色合い。ブラックチェリーやカシスの黒い果実とともに杉材の香り。きめ細かいタンニン、濃縮された果実味にスパイシーさもある深い味わい。
DOMAINE MICHELAS ST JEMMS(ドメーヌ ミシュラ サン ジェム)
税込11,000円
1961年にミシュラ家が設立したドメーヌ。自然を最大限に尊重しながら土地を耕すというシンプルな価値観に基づき、2014年にHVE3、2022年にオーガニック認証をそれぞれ取得。植物、動物、そして周囲の生態系を尊重する精神が継承されています。ダークチョコレート、オリーブ、ハーブやスパイスのニュアンスが感じられる複雑な香り。絹のようなタンニンと酸味、凝縮した果実味が調和。コルナスのテロワールが見事に表現された力強いワイン。
DOMAINE MICHELAS ST JEMMS(ドメーヌ ミシュラ サン ジェム)
税込4,400円
1961年にミシュラ家が設立したドメーヌ。自然を最大限に尊重しながら土地を耕すというシンプルな価値観に基づき、2014年にHVE3、2022年にオーガニック認証をそれぞれ取得。植物、動物、そして周囲の生態系を尊重する精神が継承されています。カシスや赤スグリなどの美しいアロマティックな香り。ジューシーな赤い果実の風味が持続し、フレッシュさが印象的。軽やかでフルーティーなワイン。
DOMAINE MICHELAS ST JEMMS(ドメーヌ ミシュラ サン ジェム)
税込5,500円
1961年にミシュラ家が設立したドメーヌ。自然を最大限に尊重しながら土地を耕すというシンプルな価値観に基づき、2014年にHVE3、2022年にオーガニック認証をそれぞれ取得。植物、動物、そして周囲の生態系を尊重する精神が継承されています。深いガーネットの美しい色合い。アロマティックで持続性があり、赤や黒い果実の美しい香り。赤い果実の濃縮された風味と長い余韻が特徴で、エレガンスが際立つワイン。
MAISON LES ALEXANDRINS(メゾン レ アレクサンドラ)
税込3,300円
メゾン・レ・アレクサンドランは現代的なアプローチとコンテンポラリーなスタイルが特徴。サステナブルな農法を実践し、ビオディナミ農法を取り入れ、土中の生物多様性を高めています。クローズ・エルミタージュには樹齢70年以上の古樹を所有し、ワインは卓越したテロワールを基盤として、現代的でありながら時代を超越したスタイルで造られています。「再解釈されたクラシック」と表現できるワインです。丸みのある果実味にチェリーのニュアンスが感じられ、繊細なミネラル感、フレッシュな酸味、そしてフィニッシュのしっかりとした余韻にキルシュの香りがほのかに感じられます。
ワインショップ ENOTECA(エノテカ)
税込133,430円
<ヴィンテージ情報>2021年ヴィンテージはまるで北部地域での栽培を思わせる環境で果実熟成期を迎え、その結果、みずみずしい風味、優れたバランスとストラクチュア、つまり、過去数年のヴィンテージと比べるとよりクラシカルな印象の仕上がりです。熟成と共に複雑な風味を楽しませてくれるでしょう。<エチケット情報>2021年のエチケットを描いたのは、日本人アーティスト、塩田千春氏です。作品タイトルは「Universe of Mouton(ムートンの宇宙)」。作品に描かれているのは、赤々ときらめく溢れんばかりの自然を前に立つ、か細いシルエットの人物で、赤く細い糸を通して、自然と人間がバランスをはかっているかのよう。人間と自然を繋ぐ4本の線は四季を表し、孤独や希望、達成感といった、四季とブドウ作りにまつわる感情が作品に込められています。作品の制作にあたって塩田氏は「シャトーを訪れた際、シャトーと自然の関係性に多くのインスピレーションを受けました。人々は天候に対して従属的であり、母なる自然と衝突することなく、ブドウが育つ環境を受け入れています。人間と自然の均衡を保ち続ける努力、それこそがムートン・ロスチャイルドというワインなのだと思います。」とコメント。<味わい>外観は深みのある濃い紫色。ブラックベリーやカシス、ブラックカラントなどの果実のアロマが溢れ出します。空気に触れ合う度に、ドライミントやクローヴ、リコリス、濡れた石のニュアンスも合わさり、優美な香り。口に含むと、果実の甘みに加えしっかりとしたタンニンが広がります。果実味やタンニン繊細な酸が幾層にも重なり、多層的で甘美な仕上がり。落ち着きがあり、官能的で長い余韻に魅了されます。<飲み頃>~2061年<品種>カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド
ワインショップ ENOTECA(エノテカ)
税込155,430円
<ヴィンテージ情報>2022年は温暖で乾燥した天候が続き、幾度となく熱波に見舞われ、異例続きの天候であったヴィンテージ。春から収穫が終了する時期まで降雨は少なかったですが、ブドウ樹は地下深くにしっかりと根を張っていたため、水分を吸収することができました。開花は例年より10日ほど早い日程で進み、早生傾向は収穫まで継続。理想的な流れで成熟し、黒ブドウは9月1日から26日にかけて収穫。小粒でしたが、凝縮度と風味は稀に見る高いレベルでバランスの取れたものに仕上がっており、ブドウ樹には優れた環境順応性が備わっていることが示されたヴィンテージとなりました。グランヴァンの比率は49%となっています。<エチケット情報> 2022年のエチケットを描いたのはジェラール・ガルースト氏です。タイトルは「Hommage au Baron Philippe」で、フィリップ・ド・ロスチャイルド氏の着任100周年を記念したオマージュとなっています。ロスチャイルド氏の写真と、彼の孫であり、文化芸術事業を担当するジュリアン・ド・ボーマルシェ・ド・ロスチャイルドとの会話から着想。深紅の背景に青を基調とし、ロスチャイルド氏の肖像とシャトーの象徴である雄羊、そしてシャトーの建物が描かれています。ジュリアン・ド・ボーマルシェ・ド・ロスチャイルド氏は、この作品の「生命力」を賞賛。ガルースト氏は「ブドウの実や、彼のライフワークであった素晴らしいワインの象徴もすべて盛り込みました。 彼の生涯やワインに対する彼のリスペクト精神に対して敬意を表したかった」とコメントしています。<味わい>カシスやプラムなどの黒系果実のアロマに、スミレや黒トリュフ、エスプレッソや鉛筆の芯などのニュアンスが重なります。濃密ながらも洗練された口当たりを持ち、継ぎ目のないタンニンがワインの骨格を支え、火打石のようなミネラル感がテロワールを鮮明に表現。ジューシーな果実味と美しい酸味が絶妙なバランスを形成しています。2022年はカベルネ・ソーヴィニヨンの比率が史上最も高いヴィンテージの一つで、傑出した出来栄え。数十年にわたる熟成ポテンシャルを秘めています。ジェームス・サックリングにて100点を獲得し、「限界のない、偉大なボルドーの真髄」と称賛される傑作です。<品種>カベルネ・ソーヴィニヨン(92%)、メルロ(8%)
ワインショップ ENOTECA(エノテカ)
税込133,430円
<ヴィンテージ情報>2017年のボルドーは、例年よりもテロワールの輪郭が鮮明に感じられる「フレッシュ」で「純粋」なヴィンテージ。春先の霜害によって収量は減少しましたが、2016年を上回る日照時間を確保しています。フレッシュかつエレガントにシフトしつつあるスタイルの進化によって、各シャトーのテロワールが生き生きと私たちの感性に訴えかけてくるヴィンテージです。<エチケット情報>2017年のラベルには、グラフィックデザインおよび造形芸術の分野で活動する、フランス人女性美術家のアネット・メサジェ女史による作品が選ばれました。こちらの作品「Hallelujah(ハレルヤ)」は、字体(エクリチュール)を素材のひとつとしており、重なって寄せてくる波のように繰り返される「Hallelujah(ハレルヤ)」がデザインされています。そこに聖書の中でしばしば関連づけられるふたつの物質「ミルクとワイン」のモチーフを描き、その効能を謳うと同時に、この作品を通してリアルかつシンボリックな表現手法でふたつの物質に賛辞を贈っています。<味わい>外観は紫がかった深いガーネットの色調。グラスからはプラムやブラックチェリー、カシスの濃厚な果実のアロマが溢れます。さらにスミレやシナモン、クローヴ、黒鉛、タバコなど様々なニュアンスが重なり、複雑で奥行きのある香りを構成。口に含むと柔らかいアタックと共に、豊潤な果実味が一気に広がります。スムースなタンニンは心地の良い口当たりを演出。新鮮な酸とミネラル感が折り重なることで、多層的でバランスの取れた味わいを生み出します。スパイスの香りを纏った余韻はとても長く続き、最後までスケールの大きさをお愉しみいただけます。<飲み頃>~2067年<品種>カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド
ワインショップ ENOTECA(エノテカ)
税込155,430円
<ヴィンテージ情報>2017年のボルドーは、例年よりもテロワールの輪郭が鮮明に感じられる「フレッシュ」で「純粋」なヴィンテージ。春先の霜害によって収量は減少しましたが、2016年を上回る日照時間を確保しています。フレッシュかつエレガントにシフトしつつあるスタイルの進化によって、各シャトーのテロワールが生き生きと私たちの感性に訴えかけてくるヴィンテージです。<味わい>カシスやプラムなどの黒系果実の香りに、葉巻、ライラック、ブラックリコリス、鉄などを感じる、実に複雑なニュアンス。華やかな木の香りもたっぷりと広がります。口当たりは滑らか且つキレがあり、エネルギーと生命力に溢れた味わい。素晴らしい骨格と透明感があり、全体にしっかりとしたグリップが感じられます。長く続く余韻では塩気のあるニュアンスと、高揚したフローラルな香りが高級感を演出。また、ワイン・アドヴォケイトでは「驚くほど飲みやすく、肉厚で完成度が高い。」ヴィノスでは「タンニンが柔らかくなり始めており、2017年は今とても表現力豊かで魅力的である。」とコメントされています。今は若々しい印象ですが、さらに十数年寝かせて熟成の極みへと到達させると味わいの変化をお楽しみいただけるでしょう。<飲み頃>~2047年<品種>カベルネ・ソーヴィニヨン(92.1%)、メルロ(7.8%)、プティ・ヴェルド(0.1%)
MAS MARTINET(マスマルティネ)
税込11,000円
カタルーニャ地方のプリオラートは、リオハに次ぐDOCa(特選原産地呼称)を受けました。同地で育つ古木のブドウの可能性を見出し、重厚でアルコール度数の高いワインを生産。ミネラルが豊富な土壌で、テロワールの個性を引き出したワインが造られています。アグロエコロジーを実践。果皮や種子などの醸造の残留物を堆肥として畑に戻すなど、持続可能な循環を目指す生産者です。芳醇なガルナッチャ品種に力強いボルドー系品種をブレンドし、濃厚な果実味と力強さを持つプリオラートの王道スタイルです。
DOMAINE TERRA NOE(ドメーヌ テラ ノエ)
税込2,200円
ブドウは1ヘクタールあたりの収量を制限して育てられ、熟した状態で手摘みで収穫。長いマセラシオンと穏やかな抽出ののち、タンクで熟成を行い、その後ブレンドされます。ルビーの輝きを帯びた深紅色で、エレガントでまろやかなワイン。香りは力強く、ブラックベリーのフルーティーさと、わずかにスモーキーでスパイシーな香りがします。口当たりは豊かでバランスが良く、タンニンの風味が後味に残ります。
税込2,200円
シャトーは、コート・ド・ブール地区の「トーリアック(Tauriac)」村にある理想的な台地(プレート)の上に位置しており、所有するぶどう畑は約17.5ヘクタールで、ボルドーのシャトーとしては比較的コンパクトです。そのため、1本の木に対してきめ細かなケアが行き届きます。深みのある紫がかったルビー色の外観から、カシスやブラックベリーなどの濃い黒系果実の複雑な香りが広がります。力強さがありながらも渋みが尖っておらず、ラズベリーのような心地よい果実のニュアンスが長く余韻に続きます。
Chateau CHILLAC(シャトー シヤック)
税込2,970円
ブランとルージュを縮めたブルージュという名の通り、黒ブドウと白ブドウを一緒に発酵させる独自のスタイル。短時間のスキンコンタクトと低温発酵により、カシスやイチゴを思わせる生き生きとした赤系果実の香りが広がり、タンニンはほとんど感じられず、みずみずしい果実味と軽快な飲み心地。
Chateau CHILLAC(シャトー シヤック)
税込2,750円
熟したダークフルーツの香りが広がり、過度な抽出を避けた醸造によりタンニンは滑らか。フレッシュな赤果実の風味と軽やかなボディが心地よく、日常の食卓に寄り添う親しみやすい味わい。
Chateau CHILLAC(シャトー シヤック)
税込3,080円
発酵途中で瓶詰めするメトード・アンセストラルで自然な泡を生んでいます。澱を残したままリリース。ストロベリーやラズベリーのジューシーな果実味と優しいタンニンが溶け合い、柔らかな泡立ちが心地よい、遊び心あふれる1本。
税込2,750円
非常にスムーズでシルキーな口当たりです。熟成を経てタンニンが液体にしっかりと溶け込んでおり、口に含んだ瞬間にカシスやプラムの凝縮した果実味が穏やかに広がります。フィニッシュは長く、熟した黒系果実の甘みに加え、ほのかな杉の木やタバコ、湿った土のような複雑な風味が鼻に抜け、非常に満足感の高く感じられます。
Rossidi(ロシディ)
税込3,575円
カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シラーという3品種の良年のブドウをブレンドしたこのワインは、レッドチェリーやブルーベリーの果実味に加え、チョコレート、ペッパー、バニラやスパイシーな香りが複層的に広がります。2~3回使用したフレンチオーク樽で6カ月熟成させることで、果実のフレッシュさを保ちつつ、しっかりとしたテクスチャーとジューシーな余韻を実現しています。このようなブレンドの妙は、料理とのマリアージュにおいても真価を発揮します。すき焼きや焼き鳥などの甘辛系、香ばしいラムの香草焼、焼売やチャーシュー、小籠包といった中華料理の肉汁の旨味に、見事に寄り添います。ワインが料理を引き立て、料理がワインの奥行きを広げる、それがアッサンブラージュの醍醐味です。ラベルに描かれた鳥の絵はギリシャ神話のイカロスから着想されています。イカロスの物語は一般的には教訓として見られがちですが、ロシディは自らの手で翼を作り飛び立ったイカロスのチャレンジや勇気を価値あるものとしてラベルに投影しました。ロシディはブルガリア・トラキアバレー北東部にあるニコラエボ村で2005年に設立された新進気鋭のワイナリーです。標高300mにある葡萄畑は石灰岩と砂利に粘土が合わさった土壌で、冷涼な空気に包まれ昼夜の寒暖差の大きい葡萄造りに最適な環境です。最初にリリースしてから数年でそのクオリティーの高さとワイン造りに対するこだわりが評判を呼び、ワイン専門誌DIVINOでブルガリアNo.1ワインに選ばれたり、スティーブン・スパリュアやジャンシス・ロビンソンなどワイン業界の重鎮達にも高く評価されています。
Rossidi(ロシディ)
税込5,500円
ブルガリア固有品種マブルッド。マヴルッドは古代トラキア王も飲んでいたブルガリア固有品種です。果粒は小さいですが果皮は厚く、パワフルなタンニンと深みのある味わいで、長期熟成にも適しているブドウです。ロシディのマヴルッドはロドピ山脈の裾野、標高300mの冷涼な風が吹き抜けるブドウ畑で育てられています。樹齢約50年のマヴルッドの果実を厳選し、225Lのフレンチオーク樽(新樽比率20%)で18カ月熟成します。今までのマヴルッドのイメージを覆す優しい味わいが、多くのワイン関係者を驚かせました。伝統的なマヴルッドとは一線を画した颯爽とした伸びやかでナチュラルな味わい。酸味のあるチェリーやフレッシュな果実、香しい野の花のアロマ、円やかなタンニンとミネラル感が一体となり長い余韻を味わえます。このブドウが本来持っているよりエレガントで高貴な部分を打ち出そうとして作ったボトルで、今までにない新しい試みを、ミケランジェロの「アダムの創造」と重ね合わせてラベルを作りました。脂の少ない上質なフィレステーキ(岩塩とわさびで)、カマンベール、ブリーなどのチーズ、鴨のロースト、すき焼き、鰻重、焼き鳥など和食とのペアリングもお薦め。ロシディはブルガリア・トラキアバレー北東部にあるニコラエボ村で2005年に設立された新進気鋭のワイナリーです。標高300mにある葡萄畑は石灰岩と砂利に粘土が合わさった土壌で、冷涼な空気に包まれ昼夜の寒暖差の大きい葡萄造りに最適な環境です。最初にリリースしてから数年でそのクオリティーの高さとワイン造りに対するこだわりが評判を呼び、ワイン専門誌DIVINOでブルガリアNo.1ワインに選ばれたり、スティーブン・スパリュアやジャンシス・ロビンソンなどワイン業界の重鎮達にも高く評価されています。
Rossidi(ロシディ)
税込5,500円
ルビンはシラーとネッビオーロの交配によってブルガリアで造られた品種です。しっかりした果実味とエレガントな酸など両品種の長所も感じられ、柔らかい口当たりの良さで人気が出始めています。葡萄の粒は小さく皮は比較的薄く繊細な面もあるルビンはハイクオリティなワインを造るのに適した葡萄品種です。ロシディ・ルビンの葡萄はトラキアヴァレーの大理石、小石、砂利の混じった標高400mの昼夜の寒暖差が大きい区画で育てられています。発酵は、土着の天然酵母によって行われます。新樽比率10%、300lと500lのフレンチオークで16カ月熟成します。ミディアムガーネットカラーに果実、コショウ、バラのアロマ、そしてダークチョコレートとジューシーなベリーのニュアンス、滑らかなタンニンが加わり見事なバランスを形成しています。ローストビーフ、骨付き仔羊の香草ロースト、ボロネーゼ、茸とチーズのリゾットなどと好相性。ロシディはトラキア人が3000年以上前からワインを造っていたブルガリア・トラキアヴァレー北東部のニコラエヴォ村にあります。ブドウ畑は標高300m、石灰岩と粘土が合わさった土壌で、風が強く冷涼な空気に包まれていて昼夜の寒暖差も大きく、ブドウ造りに最適な環境です。オーナーのエドワード(エディ)とロシー夫妻の名前を取って「ロシディ」と名付けられた小さな家族経営のワイナリーは、2008年の初リリースからその繊細な味わいが評判を呼び、アンジェロ・ガヤ、ジャンシス・ロビンソン、スティーブン・スパリュアなどワイン業界の重鎮達にも高く評価されています。またブルガリアのワイン専門誌DIVINO(ディヴィーノ)で、ベストワインに選ばれるなど、今ブルガリアで最も期待されているブティックワイナリーとなっています。
Rossidi(ロシディ)
税込4,598円
レッドチェリーのアロマ、ラズベリー、完熟プラムの風味、ジューシーなミネラル感と優しく軽快な余韻。選果された葡萄のうち90%は除梗し、残りの10%は全房発酵します。発酵は土着の酵母によって100%行われ、15%新樽、85%古樽、300L及び500Lフレンチオーク樽で約10カ月熟成されます。葡萄を最大限優しく扱い、搾汁などすべて手作業で行っています。清澄はせず軽くろ過し瓶詰めします。鮮やかで美しいルビー色、しっかりとしたストラクチャーとエレガントな舌触りをお楽しみいただけます。シャルキュトリー、ローストビーフ、ローストチキン、ハードタイプのチーズ、すき焼きなどの和食やピザ、パスタ等イタリアンまで幅広く合わせられます。ロシディはブルガリア・トラキアバレー北東部にあるニコラエボ村で2005年に設立された新進気鋭のワイナリーです。標高300mにある葡萄畑は石灰岩と砂利に粘土が合わさった土壌で、冷涼な空気に包まれ昼夜の寒暖差の大きい葡萄造りに最適な環境です。ロシディの屋台骨を支えているのが醸造家ピーター・ゲオルギエフで、ロシディが理想とする繊細でエレガントな味わいを日々追い求めています。最初にリリースしてから数年でそのクオリティーの高さとワイン造りに対するこだわりが評判を呼び、ワイン専門誌DIVINOでブルガリアNo.1ワインに選ばれたり、スティーブン・スパリュアやジャンシス・ロビンソンなどワイン業界の重鎮達にも高く評価されています。
KATARZYNA ESTATE(カタルジーナ エステート)
税込3,190円
ブルガリア固有品種100%の調和のとれた味わい。完熟果実のしっかりした味わいとタンニンとのバランスが良く、フレッシュでジューシーな口当たり。舌触りもなめらかで心地よい余韻が長く続きます。ラムの香草焼き、ハンバーグステーキ、コンテ、チェダー、ミモレットなどハードタイプのチーズ、お好み焼きやソース焼きそば、エスニック、中華料理等とも好相性。古代ワイン造りで一世を風靡したトラキア王の墳墓があるメゼック町をブランド名にしたシリーズの人気のボトルです。カタルジーナはブルガリアとギリシャの国境の北、長年人が立ち入らなかったためノーマンズランド(NO MAN’S LAND)と呼ばれる古代トラキアの地に2004年に設立されました。このノーマンズランドは温暖な気候で、冬も気温が下がり過ぎず年間日射量はブルガリアで最大です。また国境ゾーンとして手つかずの自然が残されており、近くの町、メゼックにはワイン作りで名高いトラキア王の古墳があって、この地が古代から選ばれたワインの地であることを物語っています。ワイナリーの屋台骨を支えているのは若き醸造家スビレンとイワンの双子のキショフ兄弟です。ノーマンズランドの古代から連綿と続くワイン造りの伝統を継承し、再びこの類まれな歴史を持つトラキアのワインを世界に知らしめるのがかれらの夢だと語っています。
KATARZYNA ESTATE(カタルジーナ エステート)
税込5,885円
ブルガリア固有品種マヴルッドの高級キュヴェ。深紫色。赤黒果実、フレンチオーク、スパイスのニュアンスのアロマ。驚くほど均整のとれたエレガントな仕上がりでアロマティックな余韻が長く続きます。ステーキ、チーズ、すき焼き、ラムの香草焼き、ボロネーゼパスタ等と好相性。カタルジーナはブルガリアとギリシャの国境の北、長年人が立ち入らなかったためノーマンズランド(NO MAN’S LAND)と呼ばれる古代トラキアの地に2004年に設立されました。このノーマンズランドは温暖な気候で、冬も気温が下がり過ぎず年間日射量はブルガリアで最大です。また国境ゾーンとして手つかずの自然が残されており、近くの町、メゼックにはワイン作りで名高いトラキア王の古墳があって、この地が古代から選ばれたワインの地であることを物語っています。ワイナリーの屋台骨を支えているのは若き醸造家スビレンとイワンの双子のキショフ兄弟です。ノーマンズランドの古代から連綿と続くワイン造りの伝統を継承し、再びこの類まれな歴史を持つトラキアのワインを世界に知らしめるのがかれらの夢だと語っています。
VIGNOBLES YUNG(ヴィニョーブル ユング)
税込5,500円
ボルドーの右岸、ガロンヌ川を望むカディヤック・コート・ド・ボルドーの地で、ユング家が三世代にわたり磨き上げてきた技の結晶が、この一本に凝縮されています。厳選されたメルローのみを使用し、アルコール度数15%に達する非常に力強くリッチな骨格を持っています。約3週間の長いマセラシオン(浸漬)を行い、その後オーク樽で12~18カ月間じっくりと熟成させることで、複雑味と深みを生み出しています。熟したブラックベリーの果実味に、オーク樽由来の風味やコショウのようなスパイス感が調和した、非常に表現力豊かな香りが特徴です。
税込4,400円
赤ワイン用の9.16haの畑は、粘土と砂に覆われた第三紀の小さな砂利質土壌。温度調節されたタンクでアルコール発酵、フレンチオーク(新樽比率20%)で12カ月熟成の後ボトリング。ラズベリーやイチゴなど赤系果実の香りに、ほのかなミントのニュアンスが重なります。ふくよかな果実味が広がり、控えめな樽香としなやかなタンニンが調和。全体はバランスよく、軽やかな印象を保ちながら、最後にフレッシュな余韻が心地よく続きます。
Chateau LatourMartillac(シャトー・ラトゥール・マルティヤック)
税込11,000円
最新の醸造設備の完成と、記録的な気候条件が重なった記念碑的な年であり、非常に凝縮感のある力強い味わいが特徴です。 このヴィンテージはその新しいステンレス製タンクなどの設備で初めて醸造されました。夏の間、ボルドー地方では初となる「8週間連続で雨が降らない」という極めて乾燥した天候に見舞われ、 特に砂利質土壌の区画ではこの干ばつの影響を受けましたが、8月中旬に降った待望の雨が成熟を再活性化させ、粒は小さいながらも極めて凝縮度の高いブドウが収穫されました。この2020年は、栽培・醸造の両面で「凝縮感」をキーワードに、テロワールの力強さを現代的な精密さで表現したヴィンテージと言えます。
Chateau LatourMartillac(シャトー・ラトゥール・マルティヤック)
税込5,500円
区画ごとに手摘みで収穫。温度管理されたタンクでアルコール発酵後、フレンチオーク(新樽比率40%)で12カ月熟成。深みのある輝きを放つワイン。芳醇な香りは、ラズベリーやレッドカラントなどの赤い果実の香りと、ほのかなリコリスのニュアンスが際立ちます。口に含むと、ブラックカラントなどの赤い果実のフレッシュな風味が広がります。タンニンは洗練されていて柔らかく、心地よい余韻をもたらします。
BUCCIA NERA(ブッチャネラ)
税込2,750円
ブドウは、すべて手摘みで収穫。自然酵母使用。スチールタンクで発酵、オーク樽で12カ月、ボトリング後少なくとも3カ月熟成。紫がかったルビーレッドの色合い。プラムやザクロなど黒いベリー系果実の風味が広がり、その後にスパイスの香りが続きます。口当たりはなめらかで、熟したタンニンがうまく溶け込み、ワインにボリュームをあたえています。
Joseph Phelps(ジョセフフェルプス)
税込58,480円
「最高のワインにその称号を与える」という理念のもと、その年の最高峰だけを詰め込んだインシグニアは、カリフォルニア初のボルドーブレンドワインとして、世界のワイン愛好家を驚かせました。当時単一品種のワインが高級ワインとして認識されていた米国において、数種類のブドウを独自にブレンドしたプロプライエタリーレッドという新たなジャンルを切り開きました。ジョセフ フェルプスのワインは、リリースから高得点を獲得し続け、卓越した品質を象徴するワインであることから「インシグニア(記章)」と名付けられました。深みのある芳醇な味わいと、厚みのある豊かなボディ、そして長期間の熟成を期待させるポテンシャルに満ち溢れたワインです。
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