あお向けで寝ていることが多い赤ちゃんを、腹ばい姿勢にして体の発達を促す、アメリカ発祥のアイデア「タミータイム」。欧米では1日20分のタミータイムが推奨されており、その専用の道具として開発されたセットです。 【ステップアップしながら遊ぼう】慣れない姿勢に嫌がる赤ちゃんもいます。はじめは5分くらいずつでもOK。姿勢の保持に必要な筋肉やからだの発達と視界の広がりの相互作用により、長い時間楽しめるように変化します。あそび道具でコミュニケーションをとりながら視線や姿勢を誘い、タミータイムを楽しみましょう。 最初は腹ばいで寝た状態で、からだや視線を動かさなくても見える近さに絵本を置いて反応を見てみましょう。慣れてきたらシェイキングドラムの音で誘いながら赤ちゃんの視線を少しずつ上げる練習を。最終的にはコロコロと転がるスピニングチューブを目で追い、離れた場所への興味を促し、ずりばいなどの全身運動に発展していきます。腹ばい姿勢で遊ぶ時はお母さんも同じ目線になり応援してあげると赤ちゃんも安心します。
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25年以上のロングセラー、シンプルなつくりのキッチンセンターは、世界中の子ども部屋にあうようにとデザインされました。身近な人の真似をするようになる1~2歳頃のお子さまにとって本物に近い感覚で遊べる子どもの等身大サイズで、お料理に必要なお鍋、フライパン、調味料入れなど、すべてセットに。女の子はもちろん男の子にも大人気です。
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握りやすく積み重ねやすい、1歳頃の手遊びにぴったりのブロックです。ブロックには大きな凹凸があり、小さな子どもでも上手に積んで遊ぶことができます。どんどん積み上げて、グラグラ、ガシャーンと「こわす」ことは、この時期にとても楽しいあそび。ピースは約6cmと大きいので、なんでもお口に入れてしまう年齢でも安全です。丸、三角、四角といった基本のかたちなので、「これは丸だよ」とお話しながらかたちあそびに発展させたり、同じ色でグルーピングして色あそびも楽しめますね。透明のブロックは中にビーズが入っていて、目と耳の両方で楽しめます。お花の形の収納ボックスは、ふたの部分が積み上げあそびの土台となったり、ブロックをしまって「ないない」あそびができたりと大活躍します。
