あお向けで寝ていることが多い赤ちゃんを、腹ばい姿勢にして体の発達を促す、アメリカ発祥のアイデア「タミータイム」。欧米では1日20分のタミータイムが推奨されており、その専用の道具として開発されたセットです。 【ステップアップしながら遊ぼう】慣れない姿勢に嫌がる赤ちゃんもいます。はじめは5分くらいずつでもOK。姿勢の保持に必要な筋肉やからだの発達と視界の広がりの相互作用により、長い時間楽しめるように変化します。あそび道具でコミュニケーションをとりながら視線や姿勢を誘い、タミータイムを楽しみましょう。 最初は腹ばいで寝た状態で、からだや視線を動かさなくても見える近さに絵本を置いて反応を見てみましょう。慣れてきたらシェイキングドラムの音で誘いながら赤ちゃんの視線を少しずつ上げる練習を。最終的にはコロコロと転がるスピニングチューブを目で追い、離れた場所への興味を促し、ずりばいなどの全身運動に発展していきます。腹ばい姿勢で遊ぶ時はお母さんも同じ目線になり応援してあげると赤ちゃんも安心します。
知育玩具 ランキング
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大きな黄色いボタンを押すと、メリーゴーラウンドのくまさんたちがぐるぐると回転します。「ここを押すとくるくる回るんだ」という経験から物事を理解する手遊びを促してくれます。ぐるぐると動くくまさんたちには触れないつくりになっており、繰り返しあそびにもおすすめです。
握りやすく積み重ねやすい、1歳頃の手遊びにぴったりのブロックです。ブロックには大きな凹凸があり、小さな子どもでも上手に積んで遊ぶことができます。どんどん積み上げて、グラグラ、ガシャーンと「こわす」ことは、この時期にとても楽しいあそび。ピースは約6cmと大きいので、なんでもお口に入れてしまう年齢でも安全です。丸、三角、四角といった基本のかたちなので、「これは丸だよ」とお話しながらかたちあそびに発展させたり、同じ色でグルーピングして色あそびも楽しめますね。透明のブロックは中にビーズが入っていて、目と耳の両方で楽しめます。お花の形の収納ボックスは、ふたの部分が積み上げあそびの土台となったり、ブロックをしまって「ないない」あそびができたりと大活躍します。
Hape(ハペ)
パウンド アンド タップベンチ
税込5,280円
ハンマーでボール落とし。鉄琴の上を素敵な音をたてて転がっていきます。鉄琴を取りはずして楽しむこともできます。※音階はありません。遊んで身につく6つのチカラとわくわくするハペのかわいいデザイン。ハペの知育玩具は赤ちゃんから幼児期(0-6 歳)の成長段階に合わせて、6つの力を育むよう工夫されています。フレキシースティックでは、モノづくり(想像力、創造力)、コミュニケーション、自分を理解する、手と指の運動、カラダの動かし方、プログラミング思考の6つの力を育むことができます。
BorneLund(ボーネルンド)
アクティビティ・ケース
税込4,400円
真似っこと手を動かすのが楽しい6カ月頃に、多様な手遊びが楽しめるカバン型のアクティビティトーイです。押す・はじく・回す・つまむ・上下に動かすと、それぞれのしかけを動かすために必要な動きが異なります。まずは大人が動かし方を見せてあげましょう。はじめは真似っこをして偶然動き、くり返して遊びながら動きが洗練されていきます。持ち運びやすいハンドル付きでおでかけにもぴったり。外食時のハイチェアに置いて少しの時間赤ちゃんがあそびに夢中になり、パパママも食事ができると評判です。
