「プレイウォール」のように壁状に立てたり横置きに置いたり縦・横2通りで指先遊びが楽しめます。木製ビーズの表面はカラフルな5色、裏面は黒と白のグラデーションの5色で両側から楽しめるデザインです。子どもが物を動かしたり体の動かし方を覚えるときは、「上下」→「左右」の順に把握し理解していくので、はじめのうちは壁状に立てて遊んだり、カラフルな面を見せながら話しかけて、目で物を追うあそびも楽しめます。ビーズを動かした時のカチャカチャという音に興味深々です。しっかり自分でお座りができものをつかむようになる頃には、主体的にあそびはじめます。木製ビーズを指先でつまみ、目で見て手を動かしくり返し遊びが、ゆくゆくはお子さまがスプーンでごはんを口に運んだりボールを投げたりボタンをかけたり、お絵描きをしたりと、生活の中で大切な動きを育みます。少しずつお話ができるようになる頃には、見せながら「赤はりんごと同じ色だね」と色の学び、簡単なお話をしながら言葉の習得にもつながります。色や数、順番などを理解しはじめる3~4歳頃には、同じラインに同じ色を集めたり、バラバラになったペグを元に戻す最短経路を考えたりと、ステップアップしても楽しめます。場所もとらないので、リビングなど子どもが普段手の届くところにあるとたくさん遊びます。
木のおもちゃ ランキング
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- 集計期間
赤・青・黄などはじめに覚える色の組み合わせと、具体的なことりのかたちで、6カ月頃からでも興味をひきやすい工夫がされています。最初は上から下にたたくように手を動かして、くるんと回る動きを楽しみます。次に、「つまむ」、「意識的に離す」動作を繰り返すうちに、目と手の協応が育まれます。下段のまるいビーズは左右に動かすことを発見し 、段階的に手の動かし方を覚えることができます。手を動かしながら「あか」「いち」と色や数を口に出すことで、名前と意味が自然と結びついていきます。だいたい3歳頃までに「~5まで」を正しく数えられるようになります。このため、ことりの数も5羽、色も5色で作られています。バヨ社の木製知育では、スタートとなるアイテムです。
日本製の木のママゴトセット。無垢のブナ材を使用しています。1975年から形を変えず、美しいデザインと品質を保ってきました。小田原の小さな工房で制作されています。
ATELIER NIKITIKI(アトリエ ニキティキ)
CUBORO キック
税込41,800円
振り子の力で玉が勢いよく坂道を駆けのぼる仕掛けパーツ。塔から塔へ、2つの玉の塔をつなげたり、ゴールした玉をスタートに戻したり、ダイナミックな玉の動きが楽しめます。
ATELIER NIKITIKI(アトリエ ニキティキ)
CUBORO プロ
税込41,800円
裏面にも溝がついたパーツが多く含まれています。プロの多機能パーツを加えることで、高度で複雑なコース作りが可能になります。上級者向きのセットです。
ATELIER NIKITIKI(アトリエ ニキティキ)
NAEFネフスピール
税込26,400円
ネフ社の玩具の原点です。1958年にクルト・ネフ氏がデザイン。当時積木の概念とは異なる斬新なデザインで注目を浴びました。その魅力は半世紀すぎた今でも色あせていません。バランスや角度を考えて積上げることに子どもは集中します。
ATELIER NIKITIKI(アトリエ ニキティキ)
汽車セット 8の字(ミッキィ社)
税込18,480円
木製レールを自由に組んで、汽車を思いのままに走らせて遊ぶおもちゃ。あくまでもシンプル設計でこどもの空想の世界を豊かにするデザインになっており、3歳-10歳位までの幅広い年齢のこどもに人気があります。別売りの汽車やレールなどを徐々に増やせば世界が広がります。
