茶器 ランキング

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古希を過ぎてなお、熱い想いを胸に日々作陶活動を続ける伊藤成二さん。驚くほど薄い「極平」急須は、茶葉が重ならずにゆっくりと広がり、少ない湯量が急須内に均等に行き渡る形状で、お茶の香りや旨味を存分に引き出してくれます。【楽しみ方】ぬるめのお湯をそっと注ぎ、約1分待ち1煎目をお楽しみください。2煎目も同様に。(1煎目の後、茶葉が蒸れないように蓋をはずしてください。)3煎目は熱めのお湯でさっと。(深蒸し茶葉以外がお勧めです。)常滑の陶土は鉄分が含まれていることから、お茶の成分のタンニンとの反応で、渋みや苦みが適度に調整されておいしくいただけるとも言われます。また釉薬を使わなくても焼き締まる特性から、お茶に含まれる余分な成分が陶土に吸着し、よりまろやかになると言われています。

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佐秋鋳造所

~ゆるり~佐藤圭 鉄製急須 四角

税込15,400

平成8年より父佐藤守巨氏に師事し、その後家業を継いだ圭氏。鉄瓶鋳造一筋に打ち込んでいます。ユニークなモチーフの形をした鉄瓶、スマートなデザインの急須等、現代の暮らしにフィットするスタイルを確かな技で生み出し、平成31年には伝統工芸士に認定されています。少しの注意で一生の道具になる鉄の急須。日本の手仕事の道具を使う楽しみを、日々の生活に取り入れてみませんか。

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常滑の人気作陶芸家藤田徳太さんの淡く優しい白色の陶土を使ったモダンさの感じられる急須です。水色に変化した釉薬の1点1点異なるたれ加減や、常滑の土の特性を生かした焼き締めだからこその個体差が魅力の一品です。すっとした縦丸形はスタイリッシュな印象。常滑の陶土は鉄分が含まれていることから、お茶の成分のタンニンとの反応で、渋みや苦みが適度に調整されておいしくいただけるとも言われます。また釉薬を使わなくても焼き締まる特性から、茶に含まれる余分な成分が陶土に吸着し、よりまろやかになると言われています。金属製の茶こしを使わずにお茶のうまみをじっくり味わってみてください。