いつ訪ねても、二重、三重に折り重なって行列ができるほど人気の出町ふたば。その行列の先にありますのは、看板商品の豆大福「名代豆餅」。柔らかい餅と赤えんどう豆の塩気、滑らかなこしあんの三位一体が見事なバランスです。
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大人気の「名代豆餅」に加えて、「黒豆大福」と「福豆大福」を各1個ずつ入れて、3種類の大福が食べ比べられる素敵なセットを。※「福豆大福」は例年芋あんでお作りしていますが材料不足により粒あんになる場合があります。
冬の代表格の生菓子「雪餅」、ひな祭りの生菓子「あこや」、早春の「うぐいす餅」など季節の生菓子を詰め合わせて。本店でも事前のご予約が必要で、当日売りはされていない生菓子を、特別出品いただきます。
京都くりや
丸太町通り沿いにある栗菓子専門の京都くりや。秋になるとお問い合わせが殺到しますのが、もちもちとしたおはぎの餅を、栗と砂糖、塩のみで調整した栗あんで包み込んだ「栗おはぎ」です。原材料もシンプルなだけに、栗そのままの味わいのあんこをお楽しみいただけます。
鳴海餅本店
12月より製造が始まる人気の「いちご大福」。きめ細やかな「餅生地」で旬を迎えた「いちご」と自家製の「白餡」を包んだ冬の看板商品。均整の取れた上品な味わいを是非ご堪能ください。
亀屋良長/銘菓百選
早春の餅菓子「うぐいす餅」を亀屋良長のアレンジで。きな粉ガナッシュを加えたあんを、ピスタチオとメレンゲ入りのふわふわの柔らかい餅で包んでいます。斬新なのに調和していて和菓子の素材の可能性を感じるうぐいす餅です。
中村軒
着色料は使用せず、よもぎをたっぷり使った濃い色の中に春の香りがいっぱいつまっています。粒あん入り。
聚洸
京都 塩芳軒のご次男が開業された和菓子屋「聚洸」。名古屋の芳光で修行しており、名古屋の要素と京都の要素が織り込まれた生菓子です。今回は季節の生菓子をお詰め合わせしてご用意いたします。
今西軒
烏丸五条に本店を構える「おはぎ」ひと筋の老舗・今西軒。開店を待つお客様もいらっしゃるほど、ご主人・今西正藏さんが作る評判のおはぎ。お昼過ぎには売り切れてしまうこともあり、またあんこだけを別売してほしいというお声も高く、ゆで小豆を瓶詰販売しているほどです。
老松/銘菓百選
早春の餅菓子として欠かせない二つのお餅を詰め合わせて。白い道明寺の餅にこしあんを包み、深い緑色の椿の葉ではさんだ「椿餅」と、羽二重餅にこしあんを包み、青きな粉をまぶした「うぐいす餅」を。
美玉屋
白いお団子に、たっぷりと黒蜜を絡めたあと、きな粉をふんだんにまぶした名物団子。小ぶりで食べやすくて、黒蜜の部分は、ゼリーのようにぷるんとして、何とも言えない柔らかさを生み出すひと品です。
京都で14年修行した店主が大阪中央区堺筋本町にて2011年にわらび餅専門店「わらび餅炊蓮isshin」を開業。独自の本蕨粉と蓮粉の配合で1時間丁寧に煉り上げたとろける口溶けとコシのわらび餅です。まるで飲むわらび餅のようななめらかさをぜひお楽しみください。
中村軒
【店頭受取/新宿店】麦代餅 3個入【2月28日(土)午後4時30分以降】
税込1,053円
「麦代餅」(むぎてもち)は、コシのある餅生地を二つ折りにして、あっさりとした粒あんをはさんだ中村軒の名物。その食べ応えはたとえようもなく、芳しいきな粉の香りとお楽しみください。
