涼ものがたり
酒器
新光堂
純銅赤茶仕上げ手打ちタンブラー
税込16,500円
~ 税込19,800円
鎚起銅器の職人がひとつひとつ表面に目視着色技法で外気の気温や湿度、水温と濃度などを瞬時に察知して煮込みの着色時間を計算し丹精こめて色付けした逸品です。この技法は、職人の長年の経験からなせる業で着色後の磨きや鎚目模様も含めひとつひとつのすべてが微妙に違った表情で、世界に二つと無い道具として出来上がります。
新光堂
純銅錫黒被仕上げ手打ちタンブラー
税込16,500円
~ 税込22,000円
鎚起銅器の職人がひとつひとつ表面に目視着色技法で外気の気温や湿度、水温と濃度などを瞬時に察知して煮込みの着色時間を計算し丹精こめて色付けした逸品です。この技法は、職人の長年の経験からなせる業で着色後の磨きや鎚目模様も含めひとつひとつのすべてが微妙に違った表情で、世界に二つと無い道具として出来上がります。
<金工作家 須佐真>鎚目文ぐい呑 黒流
税込24,750円
新潟県三条市に工房を構える、金工作家 須佐真さんが製作した鎚目模様が美しい銅の酒器。若い頃から鎚起銅器<玉川堂>で技術を磨き、独立した須佐さんは、日本工芸会正会員として数々の作品も手掛け、発表されています。今回は毎日愛でて使いたくなるようなこだわりの酒器をご紹介。筒形は手におさまる形状。1点1点手描きで下絵を描き、線が盛り上がるように金鎚で丁寧に打ち込む事で、線を際立たせます。鎚目を入れ仕上がりに硫化カリウムで黒色にして、線が現れるよう磨き落としています。個性を感じる色合いです。内面は錫を溶かし塗る「錫引き」が施されており、日本酒を美味しくいただくことができます。
<金工作家 須佐真>打込象嵌文ぐい呑平形 凛
税込38,500円
新潟県三条市に工房を構える、金工作家 須佐真さんが製作した鎚目模様が美しい銅の酒器。若い頃から鎚起銅器<玉川堂>で技術を磨き、独立した須佐さんは、日本工芸会正会員として数々の作品も手掛け、発表されています。今回はとっておきのお酒とともに使いたくなるようなこだわりの酒器をご紹介。「凛」と名付けられた平型盃は、1枚の銅板から鍛金技法で器にし、純銀・赤銅(銅+金)を溶接し美しい縦線文様を打ち、伝統的な着色技法で仕上げています。内面は錫を溶かし塗る「錫引き」が施されており、日本酒を美味しくいただくことができます。
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