大きめの12個の数字、太さ、長さにメリハリのある針を使用し、時計として最も基本的な見やすさということを重視しながら、コストパフォーマンスとシンプルかつ軽やかなデザインを意図しています。枠体のプライウッドはタンバリンやドラム等、楽器製作を長く専門としていた木工職人に依頼し、手工業ながら熟練の技術で正確な円形と仕上げの美しさを表現しています。
Lemnos(レムノス)
インテリアアクセサリー ランキング全 4件(1-4件表示)
- 集計期間
芯 / SHIN は、靴べらの差し込むスペースと靴べらの隙間を限界まで検討することで、ほぼ垂直に自立し、かつスムーズに 靴べらを抜き差しすることができます。小振りなスタンドは玄関でも場所を取る事がないように、できる限りコンパクトにデザインされています。靴べら本体はアルミで構成されていて、先端は鍛造成形にて強度を高め、柄はユーザーに重さを感じさせないよう中空一体成形で製作されています。 重量は軽く、膝を曲げずに使用することができるこの靴べらは、すべてのユーザーにとって生活負担をなくすものになると同時に、玄関周りの景観も美しく保つことができます。
2003年、札幌駅南口外壁の「星の大時計」をデザインした五十嵐威暢は、札幌駅の東西両コンコースにも駅時計をデザインしています。この駅時計は両面表示(片面/白、片面/ 黒)で、下から見やすいように、半分から下の数字が全て上向きにデザインされています。 この駅時計のデザインをオリジナルにそって時計として開発しました。駅時計にふさわしくオリジナル数字による読み易く美しい文字盤のデザインに仕上がっており、時計枠はアルミ砂型鋳物 / 切削加工で作製し文字盤とガラスの距離を最小限におさえ、パーソナル時計として、究極のベーシックデザインを追及しています。
Lemnos(レムノス)
earth clock less(置時計)
税込18,700円
1987年に五十嵐威暢がOUNのためにデザインしたBall clockの復刻バージョン。文字盤は2種類で、ボディは黒・白の2色。時計をデザインすることになった当時、彼は、球体の時計がつくられていないことに気付きました。球体は地球のイメージとつながり、地球の70%をしめる海面を時計ボディで、我々の暮らす大地となる残る30%を透明なドームで覆った文字盤部分で表現しました。大地の上では、秒針が秒針を追いかけ流れるように滑らかに動き続け、眺めていると、時が経つのを忘れてしまうかもしれません。【 Craftmanship 】- 研ぎ澄まされた手の技 -earth clock の本体は、富山県高岡の砂型鋳物の技術を用いて製作されています。表面形状は補修を加えることができないため、鋳物自体の完成度の高さが求められます。また、極めて限られた形状の切削は、精緻な準備の上、旋盤で加工します。熟練職人の経験と技により、この美しい形状を実現しています。(TIL19-09)










