ストームグラスは、19世紀にヨーロッパで天候予測器として航海士等に一般的に使われてきた天候予測器です。樟脳(クスノキのエキス)やエタノール等をガラス管に密封して作られており、気候の変化に反応して起きる結晶を観察する事で、役立てられていました。その後の科学の発展に伴い、実際には結晶化現象については謎が多い事がわかり、いまだ詳細は研究途上です。現代では予測器としての実用は難しいですが、季節によって景色が変わるように、日々変化する結晶の様子をお楽しみください。
時計・温湿度計・ウォールアクセサリー ランキング
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メガネ針や輪形指標という装飾的な時計言語と機能美との絶妙なバランスに、ポストモダンや記号論再評価など時代の雰囲気の下、文学や哲学にも造詣の深かった渡辺力氏による、アンティークや時間認識に対する再解釈を感じます。モダンクロックの多様な可能性を追い続けて辿り着いた、軽やかな「抜け感」が魅力です。
物理学者のガリレオ・ガリレイは液体の比重が気温によって変化することを発見。その原理を使ってこの温度計は作られています。気温によって上下するガラスの球体が気温を示します。現在の気温は、浮いているガラス球体の最下段のガラス球体に付いているプレートの数字で読み取ります。※温度はあくまで目安です。
Lemnos(レムノス)
FRAME(温湿度計付)
税込8,800円
アッシュ材の木目が引き立つシンプルなフォルムに、留め継ぎ加工がアクセントとなり端正な雰囲気に。使い込むほどに味わいが増すオイル塗装仕上げです。
Lemnos(レムノス)
eki clock
税込16,500円
五十嵐威暢によってデザインされた札幌駅の東西両コンコースの駅時計。この駅時計は両面表示(片面:白、片面:黒)で、下から見やすいように、半分から下の数字がすべて上向きにデザインされています。この駅時計のデザインをオリジナルにそって壁掛時計として開発しました。駅時計にふさわしくオリジナル数字による読み易く美しい文字盤のデザインに仕上がっており、時計枠はアルミ砂型鋳物/切削加工で作製し文字盤とガラスの距離を最小限におさえ、壁掛け時計として、究極のベーシックデザインを追及しています。






