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アメ色と黒の釉薬を掛け分けた、落ち着いた佇まいのお茶碗です。シンプルながら存在感があり、さまざまな料理に馴染みます。とろり卵、お肉、魚、冷蔵庫に残ったおかずだって、のせるだけで、おいしい。のせるだけで、ちょっと幸せ。 毎日のごはんがもっと楽しくなる、そんな一杯のためのお茶碗です。
たち吉
ボウル・鉢・椀 ランキング全 2件(1-2件表示)
アメ色と黒の釉薬を掛け分けた、落ち着いた佇まいのお茶碗です。シンプルながら存在感があり、さまざまな料理に馴染みます。とろり卵、お肉、魚、冷蔵庫に残ったおかずだって、のせるだけで、おいしい。のせるだけで、ちょっと幸せ。 毎日のごはんがもっと楽しくなる、そんな一杯のためのお茶碗です。
陶房六斎は、先代の初代幸之介(耕之輔)が興した、山水画を得意とする京焼・清水焼の窯元です。南画の名手であった先代の自由闊達な作風は、当代の二代幸之介(徹)に受け継がれ、うつわの内外を彩ります。轆轤(ろくろ)づくりの際、器表面にあえて指跡を残したことで、心地よく手に収まり、無駄な厚みを残さない高度な手わざで、とても軽く仕上げられています。飯茶碗の内側深くにまで、洒脱な絵付けが施された逸品です。