norbu(ノルブ)
norbu (ノルブ)は、チベットの伝統技法を用いた手織りのラグブランド。 「日常がかわる、暮らしの手織」をコンセプトに、1980年代より現地の伝統を大切にしてラグを製作しています。ラグの素材は、平均標高4,000メートルのチベット高原で育った上質な羊毛を使用。厚みがありながらしなやかな、ウールの手織り絨毯をご紹介しています。
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TIBETAN RUG / チベット絨毯
ノルブのラグは、「チベット結び」という伝統技法を用いて製作しています。 他の地域にはない独自の技法で織りあげることで、密度がありながら とてもしなやかで、ほどよい厚みのあるラグが生まれます。 チベット絨毯は、自然条件の厳しい土地柄に生まれた「暮らしの道具」でした。 そのため、多様な用途で使用するための技術が随所に施されています。 ひとつひとつ丁寧に職人の手によって織り上げられた「強度」「柔軟性」「厚み」 を持ち合わせたラグは、長く使い続けることができる手織り絨毯です。
WOOL / ウール
ラグの素材は、「チャンペル」と呼ばれるチベット高原で育った羊たちの毛を使用しています。 平均標高4,000メートルの広大で厳しい自然環境の中で育まれた羊毛は、 油分(ラノリン)が豊富で繊維が長く丈夫なため、「汚れにくく、ソフトな肌触り」。 夏も冬も、一年を通して心地よく使用できます。 日常的にふれるものだからこそ、ウールの質感も大切な要素の一つ。 毛糸はおもに春に取ったウールを繊維を傷めないように人々の指先で丁寧に紡いでいます。 長く使うことでツヤが増していくので、経年変化も含めてお楽しみいただけます。




