KATARZYNA ESTATE(カタルジーナ エステート)
シュヴァル ルビン
税込3,080円
シラーとネッビオーロの交配によって造られたブドウ品種「ルビン」。ルビンはブルガリアの北部、ドナウ平原のプレヴェンにおいて1950年代に生み出された交配品種です。豊かな果実味、滑らかなタンニンに上品な酸など両品種の特性が感じられる口当たりの良さが人気です。ルビンは熟した赤い果実、オーク、スパイス香が一体となりヴェルベットのような柔らかい舌触り、長い余韻を味わえます。ミートスパゲティ、レバーの赤ワイン煮、赤身肉のグリル、リゾット等と好相性。カタルジーナはブルガリアとギリシャの国境の北、長年人が立ち入らなかったためノーマンズランド(NO MAN’S LAND)と呼ばれる古代トラキアの地に2004年に設立されました。このノーマンズランドは温暖な気候で、冬も気温が下がり過ぎず年間日射量はブルガリアで最大です。また国境ゾーンとして手つかずの自然が残されており、近くの町、メゼックにはワイン作りで名高いトラキア王の古墳があって、この地が古代から選ばれたワインの地であることを物語っています。ワイナリーの屋台骨を支えているのは若き醸造家スビレンとイワンの双子のキショフ兄弟です。ノーマンズランドの古代から連綿と続くワイン造りの伝統を継承し、再びこの類まれな歴史を持つトラキアのワインを世界に知らしめるのがかれらの夢だと語っています。




