330周年記念酒は、創業者に敬意を表して初代の名前である「牧野長兵衛」と名付け、330本限定生産で製造しました。創業当時の製法、生もとづくりを復活させて醸した純米大吟醸酒です。華やかな香りを持ち合わせていながら決して華やかすぎず、しっかりとした甘みと酸味の絶妙なバランスが楽しめます。お米の甘さは心地よく、シャキッとした酸味があって生もとらしい力強さが感じられます。縁起の良いジャパニーズレッドのボトル色で木箱を開けると、伏せられた盃の上に逆さに立たせたボトルフォルムがまるでグラスに見える斬新なデザインとなっています。誕生日や記念日、還暦のお祝いなどあらゆるお祝いのシーンに最適です。長い歴史を支えてくださった皆様に感謝の気持ちを込めてお届けしたい一品です。
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幻の米「高島雄町」を精米歩合35%まで磨き、岡山の豊かで良質な水と伝統的な備中杜氏の技術で醸し出された純米大吟醸酒です。華やかで上品な吟醸香とふくらみのあるまろやかな味わいが特徴。安政6年(1859年)、備前国上道郡雄町村(現在の岡山市中区雄町)の岸本甚造氏が大山で2本の稲を見つけて持ち帰り、自らの田んぼで栽培した大粒のモミが「雄町米」のはじまりといわれており、この高島地区で栽培された雄町米はまさに雄町米の元祖といえます。100年以上も前に発見され、現在も残るただ1種の混血のない米として、明治41年に岡山県奨励品種となり、現在も多くの杜氏や日本酒愛好家に強く支持され続けています。その品質の優良性から、現在全国で使用されている山田錦や五百万石など酒造好適米のルーツであるとされています。
「極聖(きわみひじり)純米大吟醸 天下至聖(てんかのしせい)」は、精米歩合20%の雄町米を使用したお酒です。酒米のルーツである雄町米は大粒で心白が球状で大きいため、既存の精米技術ではせいぜい38%前後が限界でした。しかし新たに開発された最新鋭の精米機と改良された雄町米により、極限精米に挑戦し、精米歩合20%まで原形精白することに成功しました。これは雄町米としては世界初となる試みで、雑味のもととなるタンパク質や脂質を一切取り除かれており、新境地の味わいのお酒に仕上がっています。ぜひこの味わいをお楽しみください。
京都五蔵の純米吟醸&純米大吟醸酒 詰め合わせ〈TK-33〉
税込3,850円
京都市内で酒造りを続ける5つの蔵元、招徳酒造・玉乃光酒造・佐々木酒造・齋藤酒造・北川本家より、醸造アルコールを使わない純米酒、中でも精米歩合の高い純米吟醸酒と純米大吟醸酒に限って詰め合わせました。京都の日本酒の特徴である、酸の穏やかで柔らかな味わいが繊細な和食との相性も良く、京都の銘酒の香りと旨味をじっくり感じていただけます。
