お祝い商品一覧

フラワーベース・花器 ランキング

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瑠璃殻は、富山市のガラス工芸家市川知也さんが幼い頃に体験した美しき感動を表した作品です。重厚感と丸みのあるフォルムは自身をガラスの世界へと導いてくれたビー玉から。鮮やかな極彩色は地球、無数のひび割れは地殻変動を表しているそうです。閉じ込められた気泡は、少年時代に清流の川底から眺めた自分が吐く空気。山や川、田畑など、少年時代に眺めた故郷の四季の移ろい、色彩豊かな絶景に対する郷愁が詰まった逸品です。上部に穴が空いており花器として使用可能ですが、花を入れずに飾ってもため息がもれる美しさです。

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能作

そろり 銀

税込14,300

~ 税込17,600

素材の美しさが際立つ真鍮製のフラワーベースです。そろりとは、古くから茶席の花入れとして使用されてきた花器のこと。能作では一品一品熟練した職人がロクロ仕上げを施すことで、金属の持つ美しさを最大限に引き出しました。しなやかな流線型のフォルムが和洋どちらの空間にも似合います。

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太武朗工房

賛美と憧れの対象として平安時代に全盛期を迎えた紫色は、江戸時代には、東西に京紫と江戸紫という色調が生まれました。江戸紫は紫の持つ「高貴さ・めでたさ」に加え、江戸の庶民に親しまれた歌舞伎に用いられたことで「粋」を表す色としても愛されて来ました。その東の美しい江戸紫色を用いた江戸切子は昭和時代の初めから作られています。切子とはガラス器に施されたカット模様のことを指し、凡そ200年前より伝えられてきた伝統工芸のひとつです。この品物は、日本国産の色被せガラスを使用し、江戸切子職人によりひとつひとつ手づくりで仕上げられた、贈りものとしても空間を彩るインテリアとしてもおすすめのひと品です。

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ROYAL COPENHAGEN(ロイヤル コペンハーゲン)

1775年の開窯当時から伝わるパターン“ブルーフルーテッド プレイン”。側面に描かれたハンドペイントのモチーフがお花の美しさをより一層引き立ててくれます。安定感のあるデザインはインテリアとしても。季節の花々を気軽に楽しめるベースは、ご結婚やご新築のお祝い品にも最適です。

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ALART(アルアート)

花を愛でる、心のように花器を自分で形作ることができます。一輪のみの花や、セットになっているアレンジのまま差し込んでいただいても、花を立ち上がりの部分にもたせかけ、しっかりと固定する事ができます。オブジェのような花器は360度、美しいシルエットがお楽しみいただけます。