有田焼 徳永榮二郎 銀河飯碗
税込7,150円
焼き物の町、有田町で、長い歴史を持ち、戦後は割烹食器の先駆者として活躍、その技術を家庭用食器にも広く取り入れ発信してきた「徳幸窯」のロクロ師で有り、本人も作家として活躍する陶芸家、徳永榮二郎。器としての姿形はもちろんのこと、1つ1つ表情が異なる釉薬も美しいこだわりの飯碗です。ご自身用にも贈りものにもおすすめです。(釉薬のかかり方は1点1点異なりますのであらかじめご理解くださいませ。)
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飯碗・丼 ランキング全 3件(1-3件表示)
税込7,150円
焼き物の町、有田町で、長い歴史を持ち、戦後は割烹食器の先駆者として活躍、その技術を家庭用食器にも広く取り入れ発信してきた「徳幸窯」のロクロ師で有り、本人も作家として活躍する陶芸家、徳永榮二郎。器としての姿形はもちろんのこと、1つ1つ表情が異なる釉薬も美しいこだわりの飯碗です。ご自身用にも贈りものにもおすすめです。(釉薬のかかり方は1点1点異なりますのであらかじめご理解くださいませ。)
青みを帯びて透明感のある白生地が美しいシリーズ、「青華瓔珞文(せいかようらくもん)」。生地に用いている「天草陶石」は、それ単体で磁器になる、世界でもあまり類を見ない上質な原料です。端正な縞状のレリーフは、滑りにくく手になじみます。「手描き」で丁寧に描かれた「瓔珞文様」は、精緻を極めた職人技ならでは。「瓔珞」とは、古代インドの貴婦人の珠玉や金属玉を紐でつないだ装身具のこと。これがのちに、菩薩像などの身を飾るものとして用いられました。そうして生まれた「瓔珞文様」は、高貴で、縁起の良い柄とされています。結婚のお祝いや、大切な方へ記念日の贈りものとして。