伊万里・鍋島焼窯元市川冬山窯市川俊樹さんが手掛ける、現在の食卓での使い勝手を意識したテーブルウェアシリーズ「TOZAN」から、鍋島らしい美しい磁土の白と、上品なラスター釉薬のバランスが絶妙な飯碗をご紹介いたします。内面はラスターを掛けずお米が入った時に違和感がないように。外面は満足度の高い美しいラスター仕上げです。ご自宅でお気に入りの器として、またこだわりの贈りものとしてお勧めします。
お礼・お返し商品一覧
飯碗・丼 ランキング全 6件(1-6件表示)
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ひとつとして同じ模様の無い美しい結晶の花が器の表面に咲いています。釉薬の中に含まれる亜鉛華が冷却中に、雪の結晶の様に模様を作り出すことによって生まれた美しい風合い。個性的で趣深い「花結晶」シリーズは普段使いにはもちろん、贈りものにもおすすめです。
有田焼 徳永榮二郎 緑氷紋飯碗
税込6,600円
焼き物の町、有田町で、長い歴史を持ち、戦後は割烹食器の先駆者として活躍、その技術を家庭用食器にも広く取り入れ発信してきた「徳幸窯」のロクロ師で有り、本人も作家として活躍する陶芸家、徳永榮二郎。器としての姿形はもちろんのこと、1つ1つ表情が異なる釉薬も美しいこだわりの飯碗です。ご自身用にも贈りものにもおすすめです。(釉薬のかかり方は1点1点異なりますのであらかじめご理解くださいませ。)
波佐見焼 しずく十草 軽量夫婦碗
税込3,850円
長崎県波佐見町、中尾山の中腹にある窯元、一真窯で作られた夫婦の飯碗セット。手描きされた十草紋様は伝統的でありながらモダン、飽きの来ないデザインです。こだわりを持って軽量に作られた飯碗です。
しん窯
青花 江戸紋 3.8寸丸飯碗
税込4,400円
佐賀県有田町にあるしん窯が手掛ける手描きのうつわ。有田焼の現場ではうつわが分業制で生産されます。緊張感に包まれる現場では、それぞれの技法のプロフェッショナルが高いクオリティーで仕事をこなし、チームワークのもとに手作りのうつわを仕上げます。絵の具の原料である-呉須-は、発色の幅に限りがありません。青花ブランドの呉須は400年前に作られていた初期伊万里の味わいある深い色を目指して独自の調合で生まれた色です。こちらの「江戸紋」は創成期より続く柄です。どこかモダンな印象もある幾何学紋様は、お使いになる方の性別や年代を問わず親しみやすく愛される定番です。焼き物の絵付けでは難しい「面」を描く図案は、有田の伝統的な濃(ダミ)という絵付け技法を用い、美しい2色の呉須のコントラストで表現されています。3.5寸と3.8寸をご紹介しております。
<東峰窯>KARAKO ライスボウルペア(白磁・青磁)
税込3,960円
量産の技術がすすむ中、あえて人の手をかけて技術を残すことに取り組む岐阜県の東峰窯。東峰窯は後世にも残る使いやすい形、デザインを追求し、食事を楽しむための器を提案しています。今では少なくなった版を手彫りした銅板転写で絵付けしており、同じ柄でも少しづつ違いがあります。可愛くてどこか懐かしい唐子のうつわでお食事を楽しんでみてはいかがでしょうか。また、化粧箱入りですので、大切な人へちょっと粋な贈りものにもおすすめです。
