菊の花をかたどり、内外に小花柄を描いた可愛らしい器です。使い勝手がよく、華やかさを持ちながらも気取らない雰囲気は、ふだんにも、おもてなしにも使え、食卓に楽しさを添えます。
お礼・お返し商品一覧
皿・鉢 ランキング全 9件(1-9件表示)
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卵が産まれる鳥の巣に因むことから子孫繁栄を意味する木瓜形の鉢に縁起のよい赤と黄で絵付けを施しました。赤は魔除けの色、災いを避ける力があるとされ、桃は不老長寿と邪気払いの効果がある縁起物です。深さがあって楕円形の鉢は、総菜を盛り付けるのにとても優れた形で、また、デザインの違うペアになっているので複数の料理にも重宝します。また各々のメインの器としても活躍する優れものです。
永く親しまれてきた、伝統的な菊割の形状を受け継ぐ一枚。白一色の清らかさは、料理を引き立てるだけでなく、他の器ともよく調和します。何より、凛とした佇まいを出すために、ここまで薄手にこだわった口元は数多くある菊割の器を見渡しても、なかなか出会えるものではありません。薄手の口元だからこそ、食卓に花開くような一層の美しさを演出します。季節を愛で、食事を楽しむために小さな花を飾る。そんな今も昔も変わらない、暮らしを大切にする心を込めた白菊の器。一枚でも、シリーズで使っても絵になります。もちろんおもてなしにもおすすめです。
たち吉
水音 小鉢〈5個〉
税込7,150円
雨上がりの若葉からこぼれ落ちる雫が、水面に静かな波紋をつくる。その水音をイメージして、涼やかなガラスのうつわを作りました。水に揺らめく光を表わした、ガラスの中の雲母の粒が、晴れあがった明るさとのびやかな空気を食卓に運びます。また、光が当たると水輪の影の美しさを楽しめるのも、このうつわならでは。水輪は器の外側に刻まれているので、料理を盛るのも洗うのも簡単です。一つでも、シリーズで使っても、毎日を涼やかに彩ります。
波佐見焼 藍駒 トリオいれこ碗
税込5,500円
デザイン性と実用性を兼ね備えたいれこ碗。めん類や丼ものサラダやスープなど、3サイズのバリエーションで使い方も自在です。重ねての収納も便利です。波佐見焼は、長崎県波佐見町で生産されている「うつわ」です。波佐見焼の誕生は今から400年以上前。波佐見町に築かれた階段状の登窯で、やきものの生産がスタートしました。人々の日常の道具として、長きにわたり親しまれています。
blanca style(ブランカスタイル)
Sandアンジェ オーバルプレート
税込3,300円
細かい砂模様とビンテージ風の色合いが、モダンな雰囲気を作り出し、いつものお家ごはんもカフェメニューのようにお洒落に演出します。
たち吉
灰釉草文 組鉢〈2個〉 美濃焼
税込6,600円
日本のやきものならではの、落ち着いた風合いを持つ灰釉の小鉢です。灰釉とは草木の灰を用いたうわぐすりのことです。自然から生まれる、素朴で優しい淡い青緑色になります。また、器の中心にビードロといわれる美しい釉薬のたまりが生まれます。くしで伸びやかに描いた草文や口元の作りこみ、また手に持ったときの軽さなど、細部にわたり、こだわりの仕上げを施しています。
太武朗工房
江戸切子 桜 小鉢ペア
税込5,500円
透明の器に花切子の技法で桜を彫刻しました。古くから桜には稲の神が宿ると伝えられています。稲の神は桜の開花を目印に山から里へ下り、一時桜に宿るとされ、このことから桜の柄は五穀豊穣を祈念する縁起の良い紋様となりました。また、その美しさや散り際の潔さから武家の家紋などにも好まれてきた、日本を象徴する花のひとつです。和食・洋食・デザートまで、様々な用途でお使いいただけ、日常の様々なシーンに溶け込む「使いたくなる」シリーズです。ご自宅使いにはもちろん、大切な方への贈りものにも最適です。
