1854年にアルザスの中心部であるコルマールの付近に創設され、現在まで家族経営を続けるジョスメイヤー。創業者の息子「ジョセフ・メイヤー」から名付けられたワイナリー名であり、家族の愛情と絆が受け継がれています。ブドウの栽培にはビオディナミ農法を実施し、テロワールとブドウ品種の個性を大切に表現します。また、ワインは食事とともにあるものという考えを持ち、家族で囲むテーブルにお勧めのワイナリーとも考えています。主に花崗岩土壌の特級畑「ブランド」で栽培されるピノ・グリ品種。黄色い果実のボリューム感や、ローストやグリルのような香ばしいスモーキーさのニュアンスも持ちます。ブランド=火の土地を意味する通り、情熱的で力強さを感じる白ワイン。直火焼の鶏肉料理の他、ジビエなどの野性味を楽しむ食事にもお勧めです。
JOSMEYER(ジョスメイヤー)
白ワイン ランキング全 2件(1-2件表示)
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ビオディナミ農法を実践し品種の個性を引き出しながら、料理と共に楽しむワインを造るジョスメイヤー。特級畑に認定される51の畑の中でも、アルザス随一と高い評価を得る「ヘングスト」。樹齢35年の古樹ブドウを使用。ハチミツや新鮮なヘーゼルナッツ、アカシアの花の香りで始まり、ホワイトトリュフのノートへと続きます。口当たりには純粋で新鮮な酸味により、優しくバランス良くまとまります。テリーヌやフォアグラとの相性が良いのはもちろん、甘味を帯びた料理にもお勧めです。クリーミーなソースの鶏肉料理や、トリュフの高貴な香りにもよくあいます。
