本長

本長

地酒の酒粕に在来野菜を漬けた庄内の名品。

数々の賞に輝く漬物蔵の雄。
庄内の在来野菜と共に歩んで100余年。

近年、土地に根ざした在来野菜の豊かさで全国的にも有名になった山形県庄内地方。あつみかぶ、藤沢かぶなど個性的なカブや民田なすなど、漬物の素材にも恵まれた土地です。「つけもの処本長」は、庄内は鶴岡に軒を構える老舗漬物店。創業当時より、地元の在来野菜を使ってきました。

1897(明治30)年、灘の酒蔵へ見習奉公に行った初代・本間長右エ門は、「粕漬け」に出会い、その将来性に着目。帰郷後の1908(明治41)年、地元の酒粕で野菜を粕漬けにする漬物屋「本長商店」を立ち上げました。以来、代々に渡り家業に精進し、大正時代には帝国食料品博覧会一等賞、昭和には農林大臣賞、平成には農林水産大臣賞を受賞するなど、いつの時代も卓越した漬物を作っています。

農林大臣賞を受賞した「野菜・山菜の粕漬」。

本長の歴史とともに歩んできた「粕漬」は、銘醸地である庄内の地酒の酒粕と庄内野菜にこだわった自慢の品。現在も木樽で漬け込む伝統の手法を用い、手間ひまかけて完成させます。創業以来使い続けている野菜は、山形在来野菜として新たな注目を集めています。

特定の地域で代々作り継がれてきた希少な品種。

庄内地方に残る在来野菜は、10種類以上。化学肥料を使わず、焼畑栽培で育てる赤紫色のあつみかぶ、鶴岡市郊外の民田で栽培されてきた小粒で肉質がしまった民田なすなど、特定の地域だけで守り伝えられてきた品種がいまも受け継がれています。

丹念な手作りの味わい。

「つけもの処本長」のこだわりは、すべて手作り。気温や季節に応じて漬け方を調整し、合成保存料や合成着色料を使用せずに仕上げています。

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