彩雲堂

彩雲堂

彩雲堂の歴史

彩雲堂の歴史は明治7年城下町・松江で和菓子職人、初代・山口善右衛門が暖簾をかかげたことからはじまります。以来百有余年、茶人大名でもある松平不昧公が開花させた茶の湯文化とともに、その伝統と技法を守り歴史を重ねて参りました。
菓子の味覚に関してはとりわけ厳しい顧客の多い土地柄といわれる松江を中心に13店舗を展開し、伝統の手作り和菓子の技を現在に伝えています。
また、「選・和菓子職」という全国和菓子協会が認定する資格で卓越した技術を有する職人に与えられる名誉ある称号があり、彩雲堂は、この「選・和菓子職」の職人を5人擁する唯一の和菓子店です。

彩雲堂の歴史

“伝統の技法”を守り続ける ~銘菓「若草」の本舗として~

若草の求肥は奥出雲・仁多地方で収穫されるの最良のもち米を2日ほど水に晒し、石臼で水挽きしたものを使用してつくられています。もちろん石臼は特注のもの。砂糖を加えて丹念に練り上げられた求肥に打ち物種ををまぶす作業はひとつひとつ手仕事によって行われています。選び抜かれた素材を用い、伝統の技法を守り続けることこそが老舗としてのこだわりです。

若草

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