赤・青・黄などはじめに覚える色の組み合わせと、具体的なことりのかたちで、6カ月頃からでも興味をひきやすい工夫がされています。最初は上から下にたたくように手を動かして、くるんと回る動きを楽しみます。次に、「つまむ」、「意識的に離す」動作を繰り返すうちに、目と手の協応が育まれます。下段のまるいビーズは左右に動かすことを発見し 、段階的に手の動かし方を覚えることができます。手を動かしながら「あか」「いち」と色や数を口に出すことで、名前と意味が自然と結びついていきます。だいたい3歳頃までに「~5まで」を正しく数えられるようになります。このため、ことりの数も5羽、色も5色で作られています。バヨ社の木製知育では、スタートとなるアイテムです。
木のおもちゃ ランキング
全 7件(1-7件表示)
- 集計期間
日本製の木のママゴトセット。無垢のブナ材を使用しています。1975年から形を変えず、美しいデザインと品質を保ってきました。小田原の小さな工房で制作されています。
振り子の力で玉が勢いよく坂道を駆けのぼる仕掛けパーツ。塔から塔へ、2つの玉の塔をつなげたり、ゴールした玉をスタートに戻したり、ダイナミックな玉の動きが楽しめます。
ATELIER NIKITIKI(アトリエ ニキティキ)
CUBORO プロ
税込41,800円
裏面にも溝がついたパーツが多く含まれています。プロの多機能パーツを加えることで、高度で複雑なコース作りが可能になります。上級者向きのセットです。
ATELIER NIKITIKI(アトリエ ニキティキ)
NAEFネフスピール
税込26,400円
ネフ社の玩具の原点です。1958年にクルト・ネフ氏がデザイン。当時積木の概念とは異なる斬新なデザインで注目を浴びました。その魅力は半世紀すぎた今でも色あせていません。バランスや角度を考えて積上げることに子どもは集中します。
ATELIER NIKITIKI(アトリエ ニキティキ)
汽車セット 8の字(ミッキィ社)
税込18,480円
木製レールを自由に組んで、汽車を思いのままに走らせて遊ぶおもちゃ。あくまでもシンプル設計でこどもの空想の世界を豊かにするデザインになっており、3歳-10歳位までの幅広い年齢のこどもに人気があります。別売りの汽車やレールなどを徐々に増やせば世界が広がります。
BorneLund(ボーネルンド)
オリジナル積み木S
税込10,230円
子どもの知能は3歳頃までにもっとも大きな発育をとげる時期といわれ、将来新しい問題にであった時に必要な力=柔軟な考え、素早い判断、創造的に取り組む力の土台づくりが積み木遊びのなかにつまっています。子どものあそびの基本となるものだからこそ、「正確で良質なものを」とボーネルンドが開発したオリジナルの積み木。日本の工房で一つひとつ丁寧につくり、より高く積めるよう最小限の面取りやいろいろな形をつくれるよう十分な数をそろえるなどこだわっています。
