赤・青・黄などはじめに覚える色の組み合わせと、具体的なことりのかたちで、6カ月頃からでも興味をひきやすい工夫がされています。最初は上から下にたたくように手を動かして、くるんと回る動きを楽しみます。次に、「つまむ」、「意識的に離す」動作を繰り返すうちに、目と手の協応が育まれます。下段のまるいビーズは左右に動かすことを発見し 、段階的に手の動かし方を覚えることができます。手を動かしながら「あか」「いち」と色や数を口に出すことで、名前と意味が自然と結びついていきます。だいたい3歳頃までに「~5まで」を正しく数えられるようになります。このため、ことりの数も5羽、色も5色で作られています。バヨ社の木製知育では、スタートとなるアイテムです。
木のおもちゃ ランキング
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スイスの彫刻家アントニオ・ヴィターリ氏のデザイン。伸びやかなフォルムと心を込めた手仕事はこのパズルを手にする人を魅了します。無垢のブナ材からひとつずつ切り抜かれており、木目を活かしたつくりで、一点一点風合いが異なります。
1958年からの歴史をもつネフ社の乳児玩具。乳児の手になじむよう、丸みを帯びた形にデザインされています。木肌の触り心地や、おだやかな音が乳児の感覚に働きかけます。ドリオにはカラフルな玉がたくさん付いているので重さがあります。振ってみたり、玉をくわえる、触るなどいろいろな関わり方で遊ぶことができます。ネフ社のベストセラー。6カ月頃から。
BorneLund(ボーネルンド)
木の四輪バイク
税込17,600円
まずは「またぐ・降りる」をくり返し、バランスを取りながら座る感覚を身につけるところから。少しづつ自分で蹴って遊びます。小さな子どもにとって自分のからだサイズの乗りものをはじめて操る感覚は冒険そのもの、大きくからだを動かすことはこのうえない喜び。しっかりとした重さのあるブナ材で倒れにくい安定感、自分で蹴ったぶんだけ前に進むからスピード調整もできます。また、脚力やバランス感覚を育み、次のステップとなる三輪車や自転車へ挑戦しやすくなります。シンプルで美しいデザイン、タイヤはゴムで保護され、室内の床を傷つけないよう工夫されています。軽快で親しみやすいレンガ色とすこしグレーがかった穏やかな青色で、空間に自然となじみながら、子どものあそびの好奇心を引き出す絶妙な色合いです。
BorneLund(ボーネルンド)
スクイッシュ
税込4,180円
1歳ごろまでの手指の発達にあわせて長く遊べる、手遊びトーイ「スクィッシュ」は、アメリカ・マンハッタントーイ社のロングセラー。手は「外部の脳」ともいわれ、左右の手をバランスよく使うことで脳が活性化、見る・聞く・握る・転がすといった多様な動きが体験でき、字を書く、お箸を持つなどの日常動作にもつながります。「テンセグリティ構造」=木の棒とゴムのひっぱり合う力でバランスを保ち、小さな手でも握りやすいデザインと、どこから力を加えてもつぶれ、元に戻る様子が赤ちゃんの好奇心をくすぐります。
BorneLund(ボーネルンド)
ざくっと切れるランチセット
税込4,620円
食材の断面は面ファスナーで接着されているため、包丁で切ったときのざくっとした切り心地が楽しめます。普段大人が料理をする姿を見て、「やってみたい」という子どもの願いをかなえてくれます。パッケージは箱に組み立てられ収納にも便利です。
