RIEDEL(リーデル)

飲み物の個性がグラス形状を決定する

飲み物の個性に合ったグラスは、香りや味わいを重視するすべての飲み物がそれぞれもつ、特有な風味を的確に引き出します。 1950年代後半、リーデル家9代目当主クラウス・リーデルが史上初めてブドウ品種に合ったグラス形状というコンセプトをワイングラスの世界に導入しました。その後、リーデルはそれぞれのブドウ品種毎の個性に合わせたワイングラスを次々と開発し、世に送り出したのです。これらのグラスは、ワインの香り、味わい、バランス、そして後味を感覚へと移しかえる機能をもった、 “ワインの個性を引き出すグラス”です。

リーデル製品の強み

リーデル社が手掛けるグラスやデカンタは、ワインやスピリッツを嗜むための最高の器として世界中に普及しています。特にワイングラスの分野では、同じワインでも異なる形状のグラスで飲むと香りや味わいの印象が変わるという事実に着目し、世界で初めてブドウ品種毎に異なる形状のグラスを開発し、シリーズ化しました。これらのグラスはリーデル社独自で開発するのではなく、世界中のワイン生産者たちと共に納得のいくまで“ワークショップ”(テイスティング)を繰り返し、最適な形状を探し当てるというプロセスを経て決定されます。それ故に、世界中のワイン愛好家から絶大な信頼が寄せられています。

よい状態で長く使うには?

リーデルグラスは、食器洗浄機でご使用いただけます。ただし次の点にご注意ください。
(条件が整わない場合は手洗いをおすすめします。)

※グラスとグラス、また他の食器やカトラリー(特に金属製のもの)との接触は、破損の原因になります。必ずグラスのみで洗浄してください。また、ご利用の食器洗浄機の使用方法に従い、適した場所にグラスを正しくセットしてください。
※洗剤のアルカリ成分がガラスに残るとくもりの原因になります。洗浄液が残らないよう十分にすすいでください。

お手入れ方法

リーデルのグラスは正しくお手入れして頂ければ、破損も少なくなり、良い状態でながくご使用 頂けます。

  • 水あかを防ぐには、軟水(ミネラル分の低い水)をご使用ください。
  • 水あかを拭きとるには、お酢をお試しください。(一度付いた水あかは非常に取りづらいため、洗浄後にグラスを拭いていただくことをおすすめいたします。)
  • 手洗いの場合は、ぬるま湯でグラスを洗浄してください(洗剤をご使用の場合は、中性洗剤を使用し入念にグラスをすすいでください)。
  • 布巾は無香の石鹸で洗浄し、お湯で煮沸して殺菌したものをご使用ください。
  • 布巾をすすぐ際には、柔軟剤を絶対に使用しないでください。(表面に油脂がつくのを避けるため)

グラスの磨き方

手がグラスに直接ふれないように、布巾を2枚ご使用いただくことをおすすめします。片手でボウルをしっかりと支え、磨きます。
ねじりやひねりの圧力により、ステム(脚)部分が折れることがあります。絶対に台座とボウルを持ってねじらないでください。

保管方法

グラスに匂いが移るため、強い匂いのある場所でのグラスの保管はご遠慮ください。木製の棚などで保管している場合は、ご使用になる前日に棚の外に出しておくことをおすすめいたします。

  • Step 1
    流水で流します。
  • Step 2
    リネンの上に置いて乾かします。
  • Step 3
    更に輝きを求める場合は、沸騰したお湯の湯気をあてながら拭くといいでしょう。
  • Step 4
    リネンを2枚使用して、磨き上げます。
  • Step 5
    台座を磨きます。
  • Step 6
    左手でボウルをつかみ、右手で拭いて行きます。
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