月華とは、月の明かりのこと。水面に映る月光のように、角度によって表情を変える幻想的な輝きになぞらえて名づけました。見るものの心を惹きつけるこの輝きは、「結晶釉」という釉薬で作り出したきらめきです。この模様は釉薬が窯で焼成された際に自然に出来るため、一つひとつが違う表情で焼き上がります。そして、美しい結晶が育つためには、限られた職人だけの技が必要です。結晶模様の現れ方には幅があり、ふたつとない美しさを生み出します。その「きらめき」を、手になじむ夫婦湯呑に施しました。
お礼・お返し商品一覧
茶器 ランキング全 9件(1-9件表示)
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JINSUI(ジンスイ)
TOKI(急須) SHIROHAI
税込8,800円
〈JINSUI〉は江戸時代創業、100年以上の歴史をもつ常滑の窯元「人水(じんすい)窯」が手がけた茶器のブランドです。目の細かな陶製の茶漉しをはじめ、蓋と本体がぴったり合う造りなど、伝統的な職人技が駆使された常滑急須本来の良さを持ちながら、現代のライフスタイルに溶け込むモダンで洗練されたデザインの茶器が生まれました。TOKIシリーズは「お茶の時間を楽しむ」をコンセプトに把手と注ぎ口を時計の秒針と分針に見立てています。見た目にも美しく、また薄く平たい形状によって茶葉がゆっくりと均一に広がり、お茶の美味しさを楽しむことができます。容量が80mlと少量なので玉露茶や一人用の煎茶を味わうのにおすすめです。
常滑焼 藤田徳太 焼締釜型急須
税込11,000円
常滑の人気陶芸家藤田徳太さんの急須です。黒色の陶土を使ったモダンさのある急須。焼締特有の1点1点異なる表情、仕上がりが魅力の一品。底に向かって斜めにカットされた形状がよりスタイリッシュな印象を醸し出します。持ちやすさや切れの良さだけでなく、常滑の陶土は鉄分が含まれていることから、お茶の成分のタンニンとの反応で、渋みや苦みが適度に調整されておいしくいただけるとも言われます。また釉薬を使わなくても焼き締まる特性から、茶に含まれる余分な成分が陶土に吸着し、よりまろやかになると言われています。金属製の茶こしを使わずにお茶のうまみをじっくり味わってみてください。
有田焼 徳永榮二郎 銀河湯呑
税込6,600円
焼き物の町、有田町で、長い歴史を持ち、戦後は割烹食器の先駆者として活躍、その技術を家庭用食器にも広く取り入れ発信してきた「徳幸窯」のロクロ師で有り、本人も作家として活躍する陶芸家、徳永榮二郎。器としての姿形はもちろんのこと、1つ1つ表情が異なる釉薬も美しいこだわりの湯呑です。ご自身用にも贈りものにもおすすめです。(釉薬のかかり方は1点1点異なりますのであらかじめご理解くださいませ。)
空間鋳造
南部鉄急須 Egg 中 AntiqueBrown
税込15,400円
南部鉄器の代表的な産地のひとつ、岩手県水沢地区に工房を構える「空間鋳造」。現代の暮らしにマッチするシンプルなデザインの鉄の道具を、伝統技法を守りながら生み出します。砂で固めた型に溶解した鉄を流し込む生型鋳造法で作られており、鋳肌に鉄素材の持つ独特の質感や味わいがしっかりと表現されます。たまごのような丸っこいフォルムとつまみのシャープさのバランスが素敵です。※こちらは急須となります。錆が出にくいように内側にはホーローがかかっております。直火にかけてご使用いただけません。
