亀屋陸奥

亀屋陸奥

亀屋陸奥の歴史

亀屋陸奥の創業は応永28年(1421年)と伝えられています。弊舗は本願寺が山科に建立された頃より仕え、諸事に携わってきました。天正19年(1591年)に現在の地に本願寺が建立されると、弊舗も御用達の御供物司として本願寺の寺内に移りました。江戸時代(1660年頃)なって、豊臣秀吉が聚楽第の池に浮かべて興じたという檜造りの亀を手に入れ、そして正徳5年(1715年)に三条大納言より「陸奥の大掾」の御宣旨を賜ったことから、亀屋陸奥と名乗るようになりました。
(右上:「陸奥の大掾」の御宣旨と檜造りの聚楽亀)
(右下: 江戸~明治頃の弊舗外観絵図〔「商工技術部・都の魁」<明治16年出版>より〕)

亀屋陸奥の歴史

ものづくりへのこだわり、代表銘菓

元亀元年(1570年)に始まり、11年間続いた織田信長と石山本願寺(現在の大阪城の地)の合戦のさなか、当家三代目の創製した品が兵糧の代わりとなったのが、弊舗の代表銘菓「松風」の始まりです。以来、幾百年の時代を超えて、今も多くの人々に愛されております。
司馬遼太郎の小説「燃えよ剣」「関ヶ原」や、エッセイ「司馬遼太郎が考えたこと」にも登場する弊舗の銘菓を、ぜひお楽しみ下さい

松風

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