あご匠松井

店の歴史

もともとは、「干物屋松井商店」として、いわしのミリン干し・煮干しいりこを主力商品としてデパートの九州展などで商売をしていた松井氏。物産展に出店する周りの店が自分の店の数倍の売上げをあげているにもかかわらず、自分の店の売上げはなかなか思うように売れません。
この時の悔しさをばねに“だれよりも美味しいものを”と味の研究を重ねて挑んだ翌年の物産展でしたが売上げは伸びるどころか、他県の干物屋が自分のところとまったく同じものを自分よりも安く売っていることに愕然としました。
『人と同じものを作っていてはお客様の求めているものは造り出せない。』その信念から松井氏は長崎県だけのもの、あご匠 松井にしか作れないものを考えに考え、研究を続け地元の「長崎県 平戸の飛魚(あご)」を使った商品の製品化に辿り着くのです。

商品の紹介

激流渦巻く平戸瀬戸で、水揚げされた新鮮な飛魚の幼魚を一尾一尾、手作業で頭と腸を取り除き、特製の秘伝のタレに一昼夜漬け込み前味を調えます。あご本来の旨みを最大限に引き出す為、三日から四日間、天日で干しあごのタンパク質が旨味成分のアミノ酸に変わるまで、手間と時間をかけて仕上げていきます。干し加減を見極めて一つひとつ丹念に焼き上げた逸品が、真似の出来ない極上の珍味「つまみ飛魚」です。そのままお召し上がりいただけます。また、硬いようでしたら軽く火で炙ってお召し上がりくださいませ。

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