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トップメッセージ

取締役社長  村田 善郎

SDGsを経営に組み込み、企業としての持続的な成長をめざしてまいります。

百貨店業をコアにグループシナジーを発揮

2018年度は国内百貨店を主因に前年から増収したものの、日本橋高島屋S.C.をはじめとする将来成長へ向けた先行投資により減益となりました。本年度は投資効果を発揮し、再び増益を計画しております。


成長戦略においては、百貨店とグループ会社、リアルとネット、国内と海外などグループシナジー(相乗効果)をさらに発揮させ、次世代の百貨店グループへと進化させてまいります。コア事業である百貨店は、今後もグループ総合戦略「まちづくり戦略」のもと、地域に根ざし、常に高揚感を感じていただける店づくりを目指してまいります。


一方で、国内需要の縮小や消費増税影響、人件費・物流費といった社会コスト増など、対応すべき課題は数多くあります。


あらゆる観点から経営・営業施策をゼロベースで見直し、経営トップとして経営改革の断行をリードしていくことで、企業の持続的成長を実現してまいります。


SDGsを本業の軸に社会課題を解決

本年度、SDGsを経営戦略に組み入れ、「高島屋グループSDGs原則」を策定し、5つの重点テーマごとに達成へのロードマップを設定いたしました。地球環境・社会課題の解決という側面と、本業を軸とする事業成長の両面から主体的に取り組み、持続的成長を実現してまいります。


まちづくりの深耕、そして成長分野への投資、安定的な成長基盤を構築

今年、開業50周年の玉川高島屋S・Cでは玉川店が食料品フロアを改装し、横浜店も国内最大級5千m²の食料品フロアの完成を2021年に計画しております。大阪では、オフィス機能と高島屋史料館を擁する東別館を文化的価値の高い建築様式を生かしてリノベーションいたします。


また不動産や金融業、海外事業を成長分野と捉え、積極的に投資していくことで、安定的な成長基盤を構築してまいります。


引き続き、皆様のご支援・ご愛顧のほど、よろしくお願い申しあげます。


2019年5月
取締役社長 村田 善郎

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