Chocolatier Focus06

ショコラに込められた 情熱とこだわり

ラ・フェーヴ

La Fève

Pavel Pavlov(パヴェル・パブロフ)
シェフとしてキャリアをスタート。ノルウェーのミシュラン三つ星レストラン〈RE-NAA〉でパティシエとして成功を収めた後、故郷のブルガリアに戻り、ブルガリア・ソフィアで〈La Fève〉を設立。オリジナリティあふれるチョコレートを生み出しながら、国際的なチョコレートの賞を多数受賞するなど、活躍しています。

幼い頃の高揚感が感じられる、口の中で踊るようなショコラ。

アーモンド、くるみ、ピスタチオなどのナッツをよく使うのは、もちろんナッツが好きだからですが、それだけではありません。口の中でチョコレートが踊るような感触を味わう方法を見つけたからでもあります。アソートの中にある「ポップコーンプラリネ」は、舌の上にしばらく置くと跳ねるような感覚があります。それはダンスへの誘いであるかもしれない。そしてだれもが経験したであろう、幼い頃、幼稚園や保育園で遊ぶ時の高揚感への誘いでもあります。子供の頃、口の中でパチパチと跳ねるキャンディーを食べたことがありませんか? あの感動をもう一度味わえる、意味のある時間への入り口を見つけたいと思ったのです。ほかにも、ブルガリアらしい「ヨーグルト」や東欧名物の「ひまわりの種」を使ったショコラも詰め合せました。僕のクリエイションを存分に感じていただけると思っています。

思いがけないつながりの発見が、新しいショコラを生み出す。

私にとってショコラティエは天職。そして、常に人々に喜びを与え続ける仕事です。チョコレートは人に笑顔をもたらす力を持っている、一種のおもちゃや道具でもあります。そんなチョコレートを使い、温度をも材料として扱って、実験を重ね日々ショコラを生み出しています。発想のヒントは、意外な場所にあります。例えば、ブルガリアのおばあちゃんはみんな、バルコニーにローズゼラニウムの鉢植えを置いています。それがなぜ今までプラリネのガナッシュに使われなかったのか? そんなふうに、周りの出来事とショコラとの思いがけないつながりが見つかったとき、それが新たなショコラのきっかけとなるのです。

高島屋限定

ブルガリアアソート(6個入)4,212円

日本橋・新宿・玉川・横浜・大宮・柏・高崎・大阪・泉北・京都・岡山・米子

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