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2024-25 高島屋振袖コレクション

03 Story

格調高い高島屋オリジナルデザインの袋帯
「龍村美術織物」が創る振袖用袋帯で
華やかに

オリジナルブランド「龍村錦帯」の制作を通じて、高島屋とともに美術織物の最高峰を志してきた
龍村美術織物が、「誰が袖好み」のために新たに手掛ける袋帯をご紹介します。

龍村美術織物とは

1894年の創業以来、歴史的な織物の研究、復元を通して得た技術力をもとに、独創的なデザインと感性でさまざまな分野の織物を制作しています。

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  • 1.「龍村錦帯」を代表する袋帯「威毛錦」。
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  • 2.手織り工場では糸の準備から製織までを行っています。
  • 3.写真は祇園祭鶏鉾。日本各地のお祭りで山車などを装飾する絢爛豪華な幕の復元や新調にも携わっています。
  • 4.初代平藏より続く特殊織の技法で織り上げられた、独特の立体感が魅力の華やかな丸帯。
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  • 5.歌舞伎座緞帳。劇場やホールを美しく彩る緞帳を世界最大級の織機で制作。

オリジナル袋帯の制作

オリジナルで描かれた図案から、意匠図、染色、製織など、分業で行われるさまざまな職人の技術を集結させ1本の帯が出来上がります。

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  • 1.さまざまな吉祥文様を「誰が袖好み」の振袖に合うデザインとして図案化。この図案をもとに織物の設計図ともいえる意匠図へ。
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  • 2.3.デザインに合わせて色付けし、糸のように細く裁断された箔が、一部の柄にも使われます。虹のような彩りと輝きは龍村美術織物の特徴のひとつです。

新作5柄をご紹介します

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結(むす)び七宝文(しっぽうもん)

結び紐に良縁の願いを込め、円満につながる七宝を表しています。色彩豊かな愛らしいデザインが魅力です。

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光彩唐草文(こうさいからくさもん)

伸びゆく唐草に、繁栄や永遠の願いを込めたデザインです。金糸と箔を用いて気品高く織り表しています。

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連珠七宝文(れんじゅしっぽうもん)

ササン朝ペルシャの真珠の装飾品がルーツとも言われる連珠文。吉祥を意味する七宝模様としてアレンジ。

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王朝光華文(おうちょうこうかもん)

この柄のために制作した虹色の箔と、金糸と色糸との組み合わせにより生み出された質感と色が多彩な華文。

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豊彩唐華文(ほうさいからはなもん)

絵筆で描いたような意匠表現で織り上げた唐華文様。鮮やかな色糸をふんだんに使った豪華絢爛なデザイン。

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高島屋オリジナルブランド 龍村錦帯(たつむらきんたい) 高島屋オリジナルブランド 龍村錦帯(たつむらきんたい)

  • ※店舗により品揃えが異なります。お取り寄せになる場合がございます。
  • ※振袖と帯の価格は、お仕立て代を含まない表地価格です。
  • ※6点セットの価格は、標準のお仕立ての場合に適用になります。
    裏地や帯芯の変更、特殊なお仕立ての場合は別料金になります。
  • ※価格表示のないものは参考商品です。
  • ※掲載商品の価格・内容は2023年12月1日(金)時点のものです。
  • ※やむをえず価格が変更になる場合がございます。
  • ※表示価格は、消費税を含む価格です。